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海外でiPhoneを失くした!けど慌てなかった3つの理由

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「まだ慌てるような時間じゃない」

先日のベトナム出張でiPhoneを失くしました。iPhoneは3Gから愛用していますが無くすのは初めてです。そして初が海外っていう。ネタとしてはなかなかもってる感があります。

最初は一瞬青ざめましたが、色々調べてみたら落ちついてきました。同じような経験をする人もいるかなと思い、記事にしてみました。

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1.個人情報流出に慌てない

まず気になるのは情報流出に関してですよね。パスワードから、連絡先まで。iPhoneには色々な個人情報が詰まっています。でもそこまで漏れる心配もなさそうです。

4ケタのパスコードロック

まずはパスコードロック。大抵の人は4ケタのパスコードロックを設定していると思います。(いや、これを設定してないともう何もかも終わりですが)

0〜9の数字。4ケタとなると10,000通りの組み合わせになります。もしかしたら知り合いには当てられるかもしれません。しかし、第三者が当てずっぽうで開けるのはほぼ無理です。

10回間違えると・・・

さらに10回連続でパスコードを間違えると、自動的にロックがかかります。この状態になるとさらに安心。iPhoneをまったく操作できなくなるのです。

ロックを解除する方法は2つ。

1)そのiPhoneと同期したことがあるパソコンにつなげ、パスコードを入力する。

2)強制的に初期化する。

第三者に拾われた場合、1)は心配ありません。2)様に初期化される可能性はありますが、個人情報が流出するおそれはなくなります。

重要なパスワードは変更しておこう

それでも心配であれば、重要なパスワードだけ変更しておきましょう。

特にApple IDなんか重要ですね。その他にGoogleアカウント、クレジットカード、銀行などのパスワードを変えておきましょう。

2.通信費に慌てない

次に心配になるのが通信費。すぐに携帯会社に連絡し、携帯電話を止めてもらいましょう。これで慌てる必要はありません。

携帯電話を止めてもらおう

拾われたiPhoneで国際電話をかけられまくったりしたら、たまったもんじゃありませんよね。データローミングで海外のパケット通信なんてのも痛いです。

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先ほど強制的に初期化するケースを紹介しました。強制的に初期化するとiPhoneは使える上に、中のSIMは健在です。電話もデータ通信もやりたい放題です。

これを防止するために携帯電話はすぐに利用停止の手続きを。

こんな風に巨額の請求が来た人もいるみたいなので、気をつけましょう。
バルセロナでiPhone盗難にあう→悪用され99万を支払わねばならなくなった件 – Togetterまとめ

3.お金に慌てない

最後は純粋にお金の心配。クレジットカード、銀行など。でも、こちらもあまり心配しなくていいようです。

クレジットカードは意外と保証してくれる

まずはクレジットカードに関して。クレジットカード会社にもよるかもしれませんが、不正利用をされた場合さかのぼって保証してくれます。

僕はJCBカードを利用しています。今回の件で相談してみましたが、連絡は不正利用に気づいた時で構わないと言われました。

クレジットカードの番号を変えると色々手続きが大変です。なので、この点は大変助かりました。

銀行は二重の安全対策

次に銀行。大抵のネットバンキングはパスワードが二重に設定されています。ログインはできても、送金などの際には別のパスワードを求められるケースが多いはずです。

お使いの銀行にもよると思いますが、ログインまではできてもそれ以上のことができないはずです。

我思う故に我あり

iPhoneを「失くした」「盗まれた」とかで検索すると不安をあおる記事が多く見つかります。どんなに大変なことになるんだらうとパニックになります。

今回書いたことが100%安全というわけではないですが、あまり慌てすぎてもいいことありません。

とりあえず一番大事なのは落ち着く事。そんな意味もこめてこの記事を書いてみました。

そのうち書くかもしれない記事

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