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秋田名物?北あきたバター餅が美味い!大館能代空港のおやつに是非!

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「これをベッドにして寝てみたい」

出張で秋田県に来ています。秋田に来るのは初めて。初めての地はいいですね。
色々面白い食べ物が見つかります。

今回も大館能代空港で面白い食べ物を見つけました。

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バター餅

今回目をつけたのはバター餅。(5個入りで380円)初めて遭遇する食べ物です。東京では見たことありません。

アップ。空港で買ったのは大川米屋のバター餅。秋田の米屋さんが作った餅なら期待が高まります!

「北あきたバター餅」で商標登録もされてるようです。

材料もいたってシンプル。変な保存料とか入ってないのがいいですね。

う、旨い!

では早速食べてみましょう。このお餅、すごく柔らかいです。プルンプルンしてます。自重でグニャと曲がります。

引っ張ると伸びる。これだけ写真見て貰えばいかに柔らかいかわかるかと思います。柔らかいお餅は正義ですよね。

そして、肝心の味なんですが素朴ながら美味しいです。バターと砂糖を使ってるだけあって、洋食的な感じもします。小さいころ食パンにバターを塗り、砂糖をまぶして食べるのが好きでした。その時の味を思い出します。

続けざまに3個食べてしまいました。完食は自粛したんですが危なかったです。それくらいツルンと食べられちゃいます。やっぱりお餅が美味しいのが大きいですね。

ところでバター餅って?

あまりにも美味しかったのでネットで調べてみました。以下はウィキペディアからの引用です。

バター餅(バターもち)は、北秋田市で40年以上前から地域で食されてきたという郷土菓子。水に一晩浸したもち米をつき、ほかの材料(バター・小麦粉・卵黄・砂糖など)を加えて混ぜて作られている。バターを入れることで時間が経っても硬くなりにくく、餅の柔らかな食感が保たれているという特徴があり、このことから伝統的方法で冬に狩猟をするマタギたちの間で保存食として用いられていた。長年他地域に知られることがなかったが、テレビ放送をきっかけに知名度を得る。

保存食だったんですね。ちょっと僕がマタギだったら保存できません。美味しすぎてすぐ食べちゃいます。

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実は有名だった

バターとお餅の組合せって初めてだったんですが、実は有名なんですね。まとめサイトもあったり。あ〜バターと砂糖だけじゃなくて、バター醤油とかも美味しそう。
簡単でやみつきになるバター餅のレシピ集。 – NAVER まとめ

気になる方は自分で作ってみてもいいかもしれません。
切り餅で作る、簡単!バター餅 – [毎日のお助けレシピ] – All About

我思う故に我あり

郷土料理っていいですね。先人の知恵がいっぱいつまっています。まだまだ色々な郷土料理があるんどろうな。

ベトナムもいいですが、帰国したら日本のことももっと色々知りたいです。

そのうち書くかもしれない記事

今年の冬はバター餅を作ってみた
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