不真面目/真面目が1/1=1になるように

Blackout ホーチミン 本当に何も見えないレストラン!非日常的な暗闇体験がおすすめ!

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「鶏肉じゃない・・・だと・・・」

ホーチミンのレストランは美味しいだけじゃないんですね。面白いレストランを見つけちゃいました。

なんと、こちらのお店は真っ暗闇の中で食事をするんです!

Blackout in Saigon

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Blackout

お店までの行き方

ホーチミンの中心部にあります。住所をと地図を載せておきます。

住所 74/7D Hai Ba Trung,District 1

お店の外観

数店舗が密集しています。Blackoutは二階の部分。夜になると写真のあたりにスタッフさんが立っています。最初はぶらっ普通のお店に通されそうになりました。そんな時は簡単な英語で。「in the dark!」とかで通じるはず。(僕はそれでつうじました)

店内の雰囲気

いきなり暗闇に突入するわけではありません。待合室みたいな場所(凄く雰囲気いい)でコースの選択。飲み物も注文して喉を潤します。

メニュー

こちらがメニュー。

ちなみに「mystery」は何が出てくるかわかりません。肉とか魚介とかダメな人は選択しない方がいいかと。

ただ、好き嫌いない人はmysteryがおすすめ!こっちの方が断然面白いです。僕はシーフード&ミステリーのコース(500,000VND)を注文しました。

マジで何にも見えない・・・

大きな荷物、携帯電話、光が出る電子機器は受付に預けなくてはなりません。

準備ができたら、いよいよ暗闇の中に突入です。暗闇の店内へは盲目のスタッフに連れられて入ります。

もう途中から何も見えなくなります。あまりの暗さサイゴン君も英語がでちゃいました。

会話は全部英語です。英語に自身のない人のために軽く流れを説明しておきますね。

着席したら机の上の説明。右手にスプーンやフォークなどのカトラリーが置かれています。

右上には逆さになったコップと水差しが。コップをひっくり返し、水差しから水を入れいれます。暗闇だから高確率でこぼします。こぼした場合、濡れた席が嫌なら変更することができます。

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いよいよコース料理がスタートです。まずは軽い前菜。揚げワンタンみたいなもの。

続いて4品。右手にレンゲが二つ並んでます。どちらも蒸し魚っぽい。真ん中にはムース状の物体。少し甘くて、一瞬デザートかと勘違い。左手にはレモングラスの効いてて美味い!スープを飲むのも大変です。こぼさないように顔を近づけました。

またもや4品。右手に二つのレンゲ。味は多少違うがどちらとも少し歯応えのあるゼリー状のもの。この味はアレだアレ。この前食べた。真ん中にはジャガイモのグラタンと思わしきものが。右手には鳥の手羽先が3つ。なかなか美味しい。(まあ、実は鳥じゃなかったんですけどね・・・)

最後にデザートが4品。右手のレンゲ二つはブラウニーみたいな感じ。真ん中はパッションフルーツのプリンと思われるもの。左手はホットチョコ。冷たいプリン(?)とホットチョコの組み合わせがいいですね。

食事が終わったら種明かし

外に出る時も盲目のスタッフが導いてくれます。お酒飲みすぎた方はご注意ください。

外に出ると先ほどの待機スペースで種明かしです。どんな料理が出てきたのか説明してくれます。

を選択した人はお楽しみの時間です。衝撃の食材を知らされます。

せっかくなのでネタバレは控えておきます。

ただし、聞いてみたらコースの内容は2週間で変わるとのこと。多分、僕とは違うものが食べられるはずです。

内容がちょくちょく変わるなら、何回か行ってみても面白いですね。ベトナムにいるうちにもう一回くらいは行きたいです。

我思う故に我あり

いや〜なかなか面白かった。残念だったのは一人で行ったこと。会話も楽しめないので、黙々と食べてしまいました。

一人ご飯だとすぐ食べ終わっちゃうんですよね。

ちなみに、こちらのお店はトリップアドバイザーのレストラン部門で1位です。料理も美味しいし、コンセプトも面白いので是非利用してみてください!

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