不真面目/真面目が1/1=1になるように

The Workshop 〜 ホーチミン ドンコイ通りにあるオシャレでコーヒーが美味すぎるカフェ

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「あ〜これ人生ベスト3にはいるわ」

ホーチミンにはたくさんのカフェがあります。道路で開いてるカフェ、大手チェーン店、オシャレなカフェと様々です。

どこもそれなりに美味しいんですが、本日紹介するThe Workshopは全然別。オシャレな内装もさることながら、コーヒーが別格的に美味い。コーヒーってこんなうまかったんだと気付かせてくれる店です。

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The Workshop

お店までの行き方

住所と地図を載せておきます。行き方としてはドンコイ通りを、オペラハウスからサイゴン川へ。左手の道に入ったところにあります。
住所 27 Ngo Duc Ke, District 2, HCMC

お店の外観

ここのお店3階にあるのでちょっとわかりにくいんです。

こちらがビルの入口。

変な二つの像が目印です。

看板もあるけど、あまり目立ちません。サイゴン君とパシャり。

入口に入ると階段とずらっと並んだバイク。この階段を3階まで登っていきます。

こちらがお店の入口。もう入口からしてシャレオツです。

外には喫煙者用の席まであります。分煙されてるのが非常に好ポイント!

店内の雰囲気

そして店内がすごくいい。インテリがすごくよくて。

天井が高いからすごく開放が後おります。鉄骨と照明のメタルな感じと、天井の白さが良い具合にマッチ。

お店の中心がバリスタの作業スペースに。コーヒーを淹れる過程が見られます。

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窓も大きくとってあるので、昼間に行くと店内には優しい光が。ゆっくりとコーヒーを飲むには理想的な環境です。

お店に並んでるコーヒー道具の数々。これらを見てるだけでもテンションあがります。

「日本製もけっこうあるのよ!」って店員さんが。日本人としてはなんとなく嬉しい。

メニュー

このメニューからもコーヒーへのこだわりが伝わってきます。

淹れ方が色々あり、豆の種類も三種類から選べるんです。

調べてみたらPour Overというのはドリップ式のお湯を注いで作るタイプ。Immersionはサイフォン式で入れるタイプ。

道具だけでなく淹れ方もこだわってます。見ているとしっかりとお湯の温度を管理し、お湯の注ぎ方などを見ていても一人一人がプロフェッショナル。

どれ飲んでも美味い

何はともあれ、一番大事なのは味。何種類か飲んでみました。

まずはエスプレッソ。すごく驚いたことに、全然苦くない。

エスプレッソというと凝縮されていて、苦いというイメージがある。しかし、このエスプレッソは全然苦みがなく、心地よい酸味と甘味だけだ。今まで飲んだことがあるエスプレッソはなんだったんだろう。

それぐらい衝撃的にうまい。

続いてアイスコーヒー。Pour OverのWoodneckでいただいた。

これも今まで飲んだことがないくらいクリアな味。苦みや雑味がないが、決して水で薄まっているわけでもない。クリアとしか言い表せない味。

続いてImmersion。この日はカウンターに座ったので、目の前でコーヒーが作られる姿が。やばい。サイフォン欲しくなる・・・

出来上がったコーヒーはもちろん美味しく。今まで見たことない容器に入れられ提供されました。

我思う故に我あり

いや〜本当コーヒーが美味しすぎて。調子にのって1日に3杯飲んでしまいました。そのため、夜は全然寝付けず・・・夜中2時くらいまで起きっぱなし。

みなさんも美味しすぎるからといって、飲みすぎないように!

あと、こちらのカフェはAM8:00〜PM8:00と、周りに比べてやや閉店時間が早いです。来店する際はその点ご注意ください。

少し値段はたかいですが、是非とも行ってもらいたいお店。おすすめです!

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