不真面目/真面目が1/1=1になるように

SNSとキュウリのおかげ?ホーチミンに来て3ヶ月だけど日本と距離を感じなくてホームシックにもかからない

ホーチミン来て約三ヶ月。前にも書きましたが全然ホームシックの兆しがありません。一時帰国もできるんですが、飛行機面倒くさいなと思っちゃうくらい。

なんで全然ホームシックにかからないかと考えてみました。ホーチミンは便利だし、料理も美味しいってのもあります。日本食も食べられるし(あんまり美味しくないけど)

だけど、一番の理由はSNSのおかげです。

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SNSが物理的距離を埋めてくれる

Facebookやツイッターのおかげで世界中の人とつながることができます。これって単に「外国人」を指してるんじゃないんですよね。「遠くにいる自国の人」と含まれるんですよね。

日本から遠く離れたホーチミンに来て、ひしひしと感じています。日本と全然距離を感じないんです。感じるとしたら時差くらい。(ベトナムと日本は2時間)

毎朝Facebookをあければ、友達が朝の様子を書き込み。昼になったら朝食をアップ。おやつにドーナツを食べた書き込みがあったと思ったら、夜にはみんなで楽しく飲んでる写真。

下手したら同居してる家族より、その友達の近況を知ってるんじゃないかと。物理的距離が全然意味をなさなくなってくるんです。

ホームシックはツナガリの渇望

じゃあ、ホームシックの正体ってなんなのかと。思うにツナガリの渇望なんじゃないかと。

ホーチミンに来て心さびしくなる時もあります。話し相手もいなければ、休日遊ぶ相手もいません。

そんなときでもFacebookの書き込みをすると自然とおさまります。書き込んだ言葉に誰かが反応し、また書き込む。そんなコミュケーションをしていると、距離感感じません。そりゃそうですよね。ネット上なら隣の部屋で書き込もうが、海外で書き込もうが距離がないんですから。

どんなに離れていてもネット上のツナガリは変わらないんです。国内にいても、海外にいても同じ強さでツナガリがもてるんです。

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そして、ツナガリがあればホームシックにもかからないんです。

それを証拠に、昔の僕はホームシックにかかってました。国内の現場を転々としていたんですが、一ヶ月に一回くらい東京に帰ってました。考えてみるとその時期はFacebookが盛り上がる前だったんですよ。だから、みんなとのツナガリも薄く。ツナガリを求めて毎月東京に戻ってたんだなと。

我思う故に我あり

知り合いに「ナムさん」って人がいるんですよ。彼は何故かキュウリが嫌いなんです。そんな彼の反応を面白がって、Facebookでは毎日キュウリの写真がアップされます。

もちろん僕もホーチミンからキュウリの写真をアップしてます。そんなバカなことをしていると、余計に日本との距離を感じないんです。

実は今日はナムさんの誕生日。皆さんもFacebookやツイッターで「#ナムさん」とつけてキュウリの画像を。たとえそれが地球の裏からでも、僕らはツナガリがもてます。

キュウリが嫌いなのに意外に綺麗な文章を書くナムさんのブログはこちら
信州 Snap::Life

そんなナムさんに贈りたい品はこちら

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