不真面目/真面目が1/1=1になるように

ダラしなくてダメな自分も受け入れてみようと思った3つの理由

「あ〜最近ダメダメだな自分」とかなることありませんか?

実は一ヶ月くらい前からそんな状態でした。しかし、最近そんな自分でもいいやと受け入れられるように。

今日はダメな自分でもいいや、受け入れようと思った理由について書きます。

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最近ダメすぎる自分

受け入れるようになった理由の前に、最近のダメさ加減を書いておきます。まあ、一個一個は大したことないんですが、皆さんも当てはまるものが多いんじゃないかと。

そして、そんな自分に小さく凹むことがあるんじゃないかと思います。

・ついつい漫画を読んでしまう。読み出すと止まらない。ハンター×ハンター。ドラゴンボール。聖闘士星矢。スケットダンス。四月は君の嘘。スラムダンク。クレイモア。僕だけがいない街。ベトナムに来てから何冊読んだことか。ナルトを全巻買おうか迷い中。

・パズドラを再インストールしてしまった。せっかくアプリを消したのに。再開してから再度ハマってる。パーティーが少し強くなってしまったからタチが悪い。やめられない。

・読書量が減った。漫画とゲームをやる時間はあるのに、読書をする時間はない。

・ついついダラダラと夜更かしをしてしまう。早く寝ればいいのに、漫画を読んだりパズドラをしてしまう。

・休みの前日に無駄にお酒を飲み過ぎてしまう。そして、だんだんと平日も飲むようになってきた。

まあ!なんてダメダメなんでしょう!

こんなダメな自分ですが受け入れてみようと思うようになりました。理由は次の3です。

1.「ダメだ!」と追い込んでも解決しないから

2.できてることを褒めた方がいいと思ったから

3.完璧じゃない方が魅力的だと思ったから

1.「ダメだ!」と追い込んでも解決しないから

もうね、「ダメだダメだ」とか思っていても自分が凹むだけなんですよね。全然解決しないんですよ。

「ダメだダメだ」なんて自己嫌悪になって、解決できるんならいくらでも落ち込みます。でも、そんな精神状態だと解決策を考えついても、なかなか実行できないんですよね。実行しても続かなかったり。

そして、「ダメだダメだ」と追い込んでるのは自分自身なんです。他人から「ダメだダメだ」って言われるケースはあまりないんです。上に書いた例でもわかると思いますが、そんなに劇的にダメってわけでもないんですよね。勝手に自分でダメ過ぎると追い込んでるだけなんです。

「ダメだダメだ!」と自分自身を追い込んでも解決しないので、ダメな自分を受け入れることにしました。

むしろ「いや〜ダメだな。本当に今日は絵に描いなくらい理想的にダメダメだったな。でもまあよくある。問題ない問題ない」って。ゲラゲラ笑い飛ばすくらいの大らかな気持ちでいようかと。

2.できてることを褒めた方がいいと思ったから

ダメなところばかり見てると、良いところに視線がいかないんです。

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ベトナムに来てつくづく思ったのが、人はできないことばかり注意しても効果がないなということ。ベトナム人は結構適当な人が多いんです。期限は守らなかったり、お願いしたことをやってなかったり。

こんな時にガミガミ注意してもあまり効果がないし、お互い気分が悪くなるだけ。むしろ、できてることを褒めてあげる方が、相手も気持ちよく仕事してくれます。

良いところを褒めよう、感謝しようと思うとどんどん見つかります。「お、ベトナム人結構しっかりしてんじゃん!サンキューサンキュー」って。

まあ、こんな風に他人にはできていたのに、自分自身にはできていなかったんです。ダメなところ、できてないところばかりに目がいってしまっていました。

だから、減点主義はやめて加点主義にしました。できてないことはひとまず置いておいて、できてることを褒めるようにしました。

できてることに目がいくと気持ちいいんです。自分って結構色々できてるじゃんって思えるようになります。

3.完璧じゃない方が魅力的だと思ったから

なんでもできてる人って「すごいな!」って思うことはあっても、「カッコイイ!俺もああなりたい!」って思うことないんですよね。

むしろ、ちょっとダラしなかったりするぐらいの方が魅力を感じます。

タモリさんとか、所ジョージさんとか。どう考えても完璧じゃないし、ダラしない面もあるのに誰よりも魅力的です。

そう考えたら完璧な自分を目指す必要性がなくなりました。だって、完璧な自分って、自分がなりたい自分じゃないんだもん。

漫画読んだり、ゲームにハマったりダラしない面はあるけど、しっかり凄いことしてる。そんな自分の方がカッコイイし、そんな自分になりたいなと。

そう思ったので、ダメな自分も受け入れていこうと思うようになりました。

我思う故に我あり

ブログの名前が「Fu/真面目に生きる」なのに、真面目に考え過ぎていました。不真面目な自分を受け入れていこうと。

清濁併せのみ、もっと人生を楽しく生きていこうかと思います。

忘れてた!高田純次さんもカッコイイ!

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