不真面目/真面目が1/1=1になるように

お金があってもなくても幸せになっていいんだよ。ベトナムと日本を行き来したら気がついた。

先週、日本に一時帰国したわけですが、めっちゃお金使いました。ここに書くのはやめておこうかってくらい使いました。

一方、ベトナムに戻ってきてからは全然お金を使っていません。一日あたり1,000円も使ってないんじゃないかな。

一週間で両極端な生活をしていたら、お金に関してなんとなく見方が変わりました。今日はそんな3つの気づきに関して書いてみます。

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1.お金で買える幸せがいっぱいある

まずはお金で買える幸せがいっぱいあるってこと。

「幸せはお金で買えない」ってよく聞きますよね。あれ嘘ですね。めっちゃ買えます。バンバン買えます。

今回の一時帰国では両親達と食事。銀座久兵衛で高級寿司ランチ。高級コンデジ購入。カメラ、ブログのコンサルティング依頼。リッツカールトンで結婚式参加。めっちゃお金使いました。そして、めっちゃ幸せな4日間でした。

お金で買える幸せがいっぱいあるんです。

当たり前に聞こえる方もいるかもしれませんが、これってモノがあふれ、経済が発達しているおかげですよね。ベトナムにいるとそれがよくわかります。

今までモノを買うときに、少なからず罪悪感みたいなものがありました。

あ〜こんなものにお金を使ってしまったな。有効なお金の使い方だったのかな。

高級レストランに行って、美味しかったけど明日から節約しなきゃ…

こんな風に、使ったあとに後悔してました。

でも、今回の帰国で考えを変えることに。

お金で幸せが買えるんなら安いもんじゃない?むしろドンドン使おう。

って。

人間はみんな幸せになるためにいきてます。不幸になるために生きてる人なんていませんよね。

だったら、幸せになるためにお金を使うことは良いことなはず。後ろめたい気持ちを持つ必要なんかないですよね。

むしろ、目的もなく何も考えずに銀行に貯めておくほうが不幸です。幸せになるために使いましょう。

幸せになるためにドンドンお金を使いましょう。

2.お金を使わなくても幸せ

ベトナムに戻ってきてから数日間。全然お金を使ってません。食事も高いところに行くわけでもなく、いつも通りです。

じゃあ、日本でお金を使いまくっていたときに比べ不幸でしょうか?そんなことありません。全然幸せです。

日本料理店で味を期待しないで食べたラーメンが美味しかったり。

スコール後のホーチミンが涼しくて、日本より過ごしやすかったり。

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彼女が頑張って日本語でメールしてきたり。

久しぶりにサービスアパートメントのお湯が出てうれしかったり。

仕事後の一杯が美味しくて。飲んだ後に死んだように寝たらすっかり疲れがとれたり。

ベトナム人とタイ人と一緒につまらない冗談で爆笑したり。

次の休みに久しぶりに小説ゆったりと小説読もうかとワクワク計画してみたり。

ベトナムの物価が安いせいもありますが、大してお金をつかわなくても全然幸せです。ってか、ベトナム人って日本人に比べて収入も全然少ないし、貧乏な人も多いのに日本人より幸せそうに笑ってるんですよね。

3.お金があってもなくても幸せになっていい

短期間に両極端を味わうことで自分の固定観念が変わりました。

それは「〜じゃなきゃいけない」ってこと。

幸せになるためにはお金をつかわなきゃいけない。

幸せになるためにお金を節約しなきゃいけない。

お金をもってたら幸せにならなきゃいけない。

お金をもってなかったら不幸じゃなきゃいけない。

そんな固定概念が薄れていきました。お金があってもなくても幸せなっていいんです。

お金があるから幸せになってもいい。

お金がなくても幸せになってもいい。

この二つを手に入れたことで、前より幸せに生きられそうです。

ドラゴンクエスト5でいうと、ビアンカとフローラの両方をお嫁さんにできたくらい幸せになれそうです。

我思う故に我あり

そういえば今週の金曜日はボーナスです。何か幸せになるために使ってもいいし、別に幸せだから使わなくてもいいし。

自分が幸せになるために、他人に使ってみるのもいいですね。

ちょっと考えてみよう。

わかったようでわからないような奥の深い本

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