不真面目/真面目が1/1=1になるように

ホーチミン駐在員 たまにお湯が出るサービスアパートメントは逆にたちが悪い

サービスアパートメントに引っ越して快適な日々なんですが、ひとつだけ不満な点があるんです。

それはたまにお湯が出ないこと。

広告

3日に一回くらいお湯が出ない

もうね3日に一回くらいお湯が出ないんですよ。

例えば仕事を終え、疲れ切った体を引きずって帰って来た日の夜。湯船にお湯をため、雑務をこなします。お湯がたまったころだろうと思って浴室へ。すると見事に水。冷たくて入れません。もちろんその後もお湯が出ないので水シャワーを浴びて寝ます。

ベトナムは暑いから水シャワーでもいいだろうとお思いの人もいるかもですが、そんなことないです。今は雨季に入ったため夜なんか涼しいんです。だから水シャワーはちとキツイ。

不動産屋は直したと言うけど

僕もただ手をこまねいているわけじゃありません。不動産屋に修理するようお願いしました。

僕「お湯が出ないのでなおしてください」

不「わかりました!」

広告

後日

不「直しました!確かめてみてください!」

僕「お、お湯が出たでた」

次の日

僕「またお湯が出ないよ…」

そして問い合わせに戻ります。無限ループのように終わらないんです。

不確定なものはたちが悪い

そして、何より一番困るのはシャワーが出たり出なかったりする点。

直してお湯が出るようにしてくれたらなんの問題もありません。

逆にもうお湯が出ないなら出ないでやり方があります。部屋を取り替えてもいいし、住まいを変えればいいんです。近くに銭湯があるのでそこに通えばいい。などなど。

一方出たり出なかったりすると、対処方法に踏ん切りがつきません。ゼロよりも、少し可能性がある方がタチが悪いんです。不確定な要素はタチが悪いんです。

我思う故に我あり

もう何回目になるかわかりませんが、不動産屋にメールを送っておきました。

来週のうちになおってくれるとうれしいなと。

広告


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
SNSでフォローする