不真面目/真面目が1/1=1になるように

中身の濃いコンサルティングを受けるために重要なたったひとつのこと

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先日の記事でブログの個人コンサルティングを受けたと書きました。1.5時間のコンサルティングでしたが、とても濃い1.5時間となりました。
ブログコンサルティングの満足度が高すぎて高級寿司まで奢っちゃった話 | Fu/真面目に生きる

コンサルタントのものくろさんが素晴らしかったのもありますが、濃いコンサルティングを受けるにはコツがあります。

それは具体的に自分の要望・相談内容を事前に伝えておくということで。

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個人コンサルティングは事前準備から始まってる

今回受けた個人コンサルティング。実際に会ってコンサルティングを受けた時間は1.5時間です。

じゃあ、コンサルタントが僕のために費やしてくれた時間は1.5時間でしょうか?

答えはNO!当日のコンサルティングだけでなく、事前準備のために時間を費やしてくれます。

そうなんです。コンサルティングは当日だけじゃありません。事前準備から始まっているんです。コンサルティングの内容をいかに濃くするかは、この事前準備にかかっているんです。

例えば同じ1.5時間のコンサルティングを受けたとします。

まったく事前準備をしていない個人コンサルティング。

2時間バッチリと事前準備をしてきた個人コンサルティング。

どちらがより濃い内容になるかは明白ですよね。

濃いコンサルティングを受けるためのコツ

では、しっかりと事前準備をしてくるのはコンサルタントだけの責任でしょうか?

答えはNO!コンサルタントさんだけでは事前準備に限界があります。事前準備が成功するカギは、受ける側が握っています。

濃いコンサルティングを受けるためのコツは具体的に自分の要望・相談内容を事前に伝えておくことなんです。

事前に要望・相談内容を伝えておけばコンサルタントも十分な準備ができます。揃えるべき資料、下調べ、時間配分、優先度。これらがベストな状態になることで中身の濃いコンサルティングを受けることができます。

考えてもみてください。コンサルタントの皆さんは教えるのが大好きだから、そのコンサルティングをやっているんですよ。事前に相談内容を伝えておけばおくほど、頑張って調べまくって、準備しまくってくれます。

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漠然とした要望でもいい

とはいえ、具体的に要望・相談を伝えられないこともあります。

「なんだかこんな感じで考えているんどけど、自分でもよくわからなくて。とりあえず当日聞いてほしいんだけど」

こんなことってありますよね。僕も偉そうに言っておきながらよくあります。

こんな漠然とした相談ではダメなのか?そんなことないです。漠然としたものでも伝えるべきです。

コンサルタントは今までいろんな相談を受けています。漠然とした相談の中からも相談者の要望を見つけたり、いくつかのパターンをもってるはずです。

漠然としたものでも相談内容を伝えておけば事前にシミュレーションできます。それだけでもコンサルティングの内容がグッと濃くなります。

我思う故に我あり

コンサルティングを受けてる時間は1.5時間でも、事前準備をいれるともっと多くの時間を買ってることになります。そう思うと一気に割安になった気がしませんか?

個人コンサルティングの中身を濃くするのも、薄くするのも受ける側次第。言い換えれば割安にするか、割高になるかは自分次第なんですね。

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