不真面目/真面目が1/1=1になるように

毎日のビールがやめられない!アルコール依存性がこわいから一週間禁酒してみる

R0320576.png

最近、お酒を飲むことが多くなってきました。日本にいるときは多くても週に3回とかくらいだったんですが、最近毎日のように飲んでいます。一回に飲む量は生中で1、2杯と少ないんですが、毎日飲んでしまうんです。

量がすくないので二日酔いになることはないですが、お酒を飲んだあとはついついダラダラと夜更かしをしてしまいます。ここ最近休みなく働いているので、これが結構つらい。寝不足に繋がってしんどいんです。

そして、そんなにしんどいのに次の日はまたお酒を飲んでしまうという悪循環。この悪循環をたつために一週間禁酒してみようかと思います。

広告


なんでお酒を飲んでしまうんだろう

こんなに悪循環とわかっていながらお酒を飲んでしまうには理由があるはず。まずは禁酒をするためになんでそんなにお酒を飲んでしまうのか考えてみます。

考えられるのは次の二つ。

  • 仕事のストレスを緩和するため
  • お店を選ぶときにお酒に合うお店を選んでいる

仕事のストレスに関してはここ一ヶ月で休んだ日が3日程度。毎朝7時頃から仕事が始まり、終わるのが19時すぎ。そんな状況なのでやっぱりストレスが貯まっています。仕事が終わって家に帰るころには頭も疲れきってしまいます。そんなときはビールを飲んでプハーっと言いたいんです。ビールの喉腰を味わいたくなるんです。わかりますよね?この気持ち。とくにベトナムは生ビールが200円くらいでのめるので、毎日ビールをのんでしまいます。

そして,夕食でいくお店にも問題があります。味が濃くてビールに合いそうなお店ばかり選んでしまうんです。ステーキハウスにいってビールをのみ。タイ料理屋にいってピリ辛料理と一緒にビールをのみ。インド料理屋にいってタンドリーチキンと一緒にビールをのみ。鰻屋にいって鰻を食べながらビールをのみ。中華料理屋にいって餃子と一緒にビールをのみ。比較的味が濃いお店にいくのでビールが美味しいです。この組み合わせでビールがのみたくなる気持ちわかりますよね?

禁酒してみよう

とはいえ、最初に書いたように毎日お酒を飲むとキツいです。睡眠時間が少なくなるし、無駄に食べ過ぎて少しお腹もでてきました。なんとかこのおく循環を断つために一週間ほど計画的に禁酒をしてみようかと思います。

実は昨日から実施しています。昨日、今日と二日間いい感じに禁酒ができています。

二つの対策方法

禁酒をするためには,先ほどあげたお酒を飲んでしまう原因に対して対策をたてる必要があります。

お酒の爽快感を別のもので補う

先ほども書きましたがお酒を飲む理由はストレスを緩和するためです。しかし、考えてみるとビールばかり飲んでいます。ベトナムでも日本酒や焼酎を出すお店はあるんですが、ほとんど飲みません。そのため、アルコール成分を摂取したいのではなく、あのビールの喉越しを味わいたいんではないかと仮説をたててみました。

実際のところビールを飲む理由は一日疲れきった頭をスッキリさせたいという思いからでした。あのすっきりさえ味わえれば別にお酒でなくてもいいんです。

そこで目をつけたのが炭酸水!ベトナムは水が安いんですが、同様に炭酸水も安いんです。写真の炭酸水はコンビニでよく見かける銘柄。これで約30円。安い!
R0320576

寝る前の風呂上がりに炭酸水を飲むようにしてみます。炭酸水の爽快感で脳をスッキリさせるんです!

夕食のお店を変えてみる

続いて夕食。ビールに良く合うお店に行くとついつい流れでビールを頼んでしまいます。そのため、当分のあいだ夕食のお店選びはビールに合わなそうなお店にします。

例えばベトナムの定食がたべられるお店。ファー。中華そば。うどん。バインミー。ここらへんのラインナップは個人的にはビールに合いません。こういうお店を選んでいってみようかと思います。ビールを飲むときはおつまみがないと飲めない方なので、この方法は禁酒にはいいんではないかなと。

広告

我思う故に我あり

とりあえず一週間試してみます。一週間禁酒が続いたら解禁。自分でコントロールできることがわかればこの実験も成功です。

ガツンとくる炭酸水が飲みたい!

広告

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
カテゴリー
SNSでフォローする