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世界は圧倒的にデブにやさしすぎる! LCCの機内持込み手荷物重量制限は不公平だ!

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ホーチミン駐在中はベトナム国内の旅行にLCCを利用していました。飛行時間も長くないし、何より安い。プライベートの旅行では積極的にLCCを利用したいなとおもいました。

そんな便利なLCCですが、不満もあります。

それは機内持込み荷物の重量制限。あれって痩せてる僕からしたら、すごい納得いかないです。

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デブは優遇されているという事実

機内持込み荷物の重量制限って、太ってる人にはやさしく、痩せてる人には不公平な制度なんですよ。

僕がベトナムで利用していたジェットスターを例にお話します。

ジェットスターでは機内に持ち込める荷物の重量は合計7kgまでとなっています。7kgをこえた場合、受託手荷物として預けることになります。受託手荷物として預ける場合、タダではありません!追加料金をとられるんです。

じゃあ、僕より7kg太ってる人は追加料金をとられるのか?

そんなことはありません。60kg以下の僕も、100キロを超えるデブも同じ料金なんです。
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それどころか、僕が10kgも荷物を持っていたら、追加料金をとられることになります。

・僕(60kg以下)+10kgの手荷物=合計70kg→追加料金が必要

・100kgをこえるデブ→追加料金なし

これってすごく不公平じゃないですか?機内持込み脂肪料金の追加はないんですか?

これぐらい追加料金とられてもいいんじゃないかな?

では、100kgのデブはどれくらい超過しているのか。厚生労働省のサイトから、日本人の平均体重を調べてみました。26歳から39歳までの平均体重は68.3kg。
平成25年国民健康・栄養調査報告|厚生労働省

100kgの人と比較すると31.7kgの差があります。当然機内に持ち込みの制限である7kgはこえています。この場合、31.7kgの脂肪は受託手荷物として預けることになります。

ジェットスターのサイトを調べてみると、受託手荷物の手数料は15kgまでが日本国内線だと2,600円。一番高いオーストラリア発着の国際線では16,000円となります。
機内持込手荷物 | 手荷物 | ジェットスター

さらにそこから15kgを超える荷物に関しては、1kg毎に加算されていきます。日本国内線で800円/kg。国際線で1,500円加算されます。
受託手荷物 | 手荷物 | ジェットスター

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つまり31.7kgの脂肪は
国内線で
2,600円+12kg×800円=12,200円

オーストラリア発着の国際線では
16,000円+12kg×1,500円=34,000円

体重が100kgある人はこれだけの追加料金を支払ってもおかしくはないのです。
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世界はデブにやさしすぎる!痩せ割引を導入してくれないかな

世界は圧倒的にデブにやさしすぎます。
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60kg以下の僕と、100kgのデブ。二人が同じ料金というのはどうしても納得できません。そもそも僕の体重に7kg足しても平均体重になりません。痩せている人にたいして、あまりにも不公平です。

そこで、LCC各社ではもっと痩せに優しい料金体系にしてほしい!機内持ち込みの重量制限も「体重+荷物の重量」の重量にしてもらえれば、公平な料金体系になります。もしくは痩せている人特別セールなんていかがでしょうか。

我思う故に我あり

デブってキャラクターとしては美味しいですよね。デブなのに○○とか色々でてきそうです。反対に痩せてても、あまりキャラクターがたたないんですよね・・・

ちょっとだけデブの人には嫉妬しちゃいます。

デブで検索してみたらこんなに面白いもんが・・・

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