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家庭用ビアサーバー比較 自宅でも美味しいビールが飲みたい!

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7月になってだんどんとビールが美味しい季節になってきましたね!毎年この季節になるとビアホールに行きたい欲が高まります。

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しかし、みんな考えることは同じでどこのお店も混みまくり。混んでると料理の味が落ちるので、なかなか迷いどころ。

出来れば自宅で美味しいビールが飲めないかなと思い、缶ビールが使えるビアサーバーを検討してみました。

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どんな家庭用ビアサーバーがある?

家庭用ビアサーバーを3つの軸で分類してみました。

・設置型orハンディタイプ
・泡のたて方
・価格帯

設置型orハンディタイプ

机の上などに設置して使うタイプと、缶ビールに取付けて使うハンディタイプにわかれます。

設置型は本格的ビアサーバーを味わえそうですが、卓上に場所をとって邪魔になるというデメリットがあります。

逆にハンディタイプはそれほど場所をとりませんが、やや安っぽいという印象があります。ただ、ハンディタイプは電池式のため、キャンプなどにもって行くには良さそうです。

泡のたて方

泡のたて方にも二通りの方法があります。

・炭酸ガス
・超音波式

炭酸ガスを使うタイプは別途ガスボンベが必要になります。ガスボンベの分だけランニングコストがかかり、さらにスペースが必要に。

超音波式は超音波で振動させて泡を立てます。動力源が電気なので、炭酸ガスタイプに比べてランニングコストをおさえることができます。また、超音波で微振動を加えるためクリーミーな泡ができるようです。

価格帯

価格帯もピンキリです。低価格帯では5千円以下のものが目立ちます。逆に高価格帯では1万円以上のものも。

構造自体は簡単なので、コストを抑えることはそれほど難しくないのでしょう。あとはどこまで品質を上げるかと、ブランドによる付加価値だと思われます。

大手のビール会社が販売しているものはほとんどが1万円以上のものになります。キャンペーン商品になっていたものを売出しているようです。

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結局どれにした?

まず、一人暮らしで台所周りのスペースが限られているため、据置き型ではなく場所をとらないハンディタイプを選択。

泡のたて方に関しては超音波式を選択。炭酸ガス式だとガスの購入費用が別途かかってしまいます。ランニングコストを抑えるために超音波式とします。

価格帯に関しては低価格帯のものを選択。毎日ビールを飲むわけではないので、高級なものを買う必要がないと判断しました。(そもそもハンディタイプは低価格帯ばかり)

まとめると
・ハンディタイプ
・超音波式(乾電池使用)
・低価格帯

どの製品にするか色々悩んだんですが、僕はハンディビアサーバー(コク泡) を買うことにしました。3つの条件を全てみたし、アマゾンの評価も良かったからです。

我思う故に我あり

調べてみておもったのが、自宅用のビールサーバーって意外と安いんだなと。

家で毎日晩酌する人は、絶対検討してみた方がいい!

ハンディビアサーバー コク泡のレビュー記事はこちら
・コク泡 缶ビール専用ビアサーバー クリーミーな泡で美味しいビール!

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