不真面目/真面目が1/1=1になるように

市場に行ったり、ハンモックカフェでまったりしたり、ラブホテルに泊まったりな1日【ベトナム旅行日記】【Fu/真面目な日常】

日記記事。ベトナム旅行7日目。

彼女の実家に滞在する最終日。

ダウンタウンの市場に行ったり、ハンモックカフェでまったりしまくったり。

あとは、ホーチミンで宿泊したホテルがラブホテルみたいでした。

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ついにネズミは出なくなりました!朝食、昼食は魚です

朝食は前日と同じくブンカー。
ブンカー

朝食の後、居間でブログを書いていたらお義母さんがBÁNH TRÁNG TRỘN(バイン・チャン・チョン)を買ってきてくれました。
バイン・チャン・チョン

細切りにしたライスペーパー(BÁNH TRÁNG)を干し肉、干しエビ、ピーナツ、香草、ラー油やヌックマム(魚醤)などで和えたものです。

学生のおやつとして人気で、ホーチミン中心部でも街中で売られています。実際食べたのは初めて。B級的な味でたしかにおやつにおすすめ。
バイン・チャン・チョン

9時くらいから昼食の用意が始まります。彼女の実家では、一日中料理をしている印象です。

スネークヘッドをさばいています。
魚をさばく

昼食。
昼食

レットティラピアのスープ。魚の身は白身で柔らかく、鯛みたいなかんじです。スープには少し酸味が効いています。
魚の汁

スネークヘッドの煮付け。ヌックマムで味付けされてます。
魚

丸焼きしたナスの焦げた皮をとり、油と醤油で味付けしたもの。これはかなり日本的な料理!
ナスの丸焼き

前々日の夕食からネズミが続いていましたが、この日の食事ではネズミが出ませんでした!

「もうネズミは食べ飽きました……」という僕の心の声が届いたようです。

ダウンタウン、ハンモックカフェでデートしてきました

午後は彼女のバイクに2ケツして、近くのダウンタウンへ向かいます。もうバイクの2ケツも慣れました。
道路をニケツ

途中で寄ったガソリンスタンド。この田舎感がいいですね。
ガソリンスタンド

ダウンタウンの市場。
ダウンタウンの市場

ダウンタウンにはXoi Xiem(ソイ・シム)を買うために寄りました。甥っ子、姪っ子達が好きらしく10個購入。10個買っても50,000VND(約250円)です。ダウンタウンは安いです。
おやつを買いに来た

次に向かったのはハンモックカフェ。ホーチミン市内では見かけないんですが、郊外に行くとハンモックを楽しめるカフェがあるんです。
ハンモックカフェ

店内にズラッと並んだハンモック。
ハンモックカフェ店内

ハンモックは手作りらしく、網状になっています。
ハンモック

奥のカウンターで飲み物と氷を用意してくれます。
ハンモックカフェ店内

カフェといっても大したものは出てきません。まあ、ハンモックがあれば十分最高なんですけどね。
Soya

土地と設備さえあれば誰でもできるので、日本が嫌になったらベトナムの田舎でハンモックカフェやろうかな。笑

ダウンタウンで買ってきたXoi Xiem(ソイ・シム)。食べ物を持ち込んでも何も言われません。
Xoi Xiem(ソイ・シム)

Xoi Xiem(ソイ・シム)は、もち米の上に白い豆(インゲンかな?)の餡子がかかっています。さらにココナッツミルクを加えて完成。
Xoi Xiem(ソイ・シム)

餡子の中にはドリアンが入ってるらしいのですが、少しだけなので臭いは気になりません。

ドリアンは高価らしく、大量には入れられないそうです。

心地よい風に吹かれながら、ハンモックに揺られます。これが本当気持ちいい。日本にもハンモックカフェ欲しい。
ハンモック

こぼしたジュースに大量の蟻が寄ってきました。そんな様子をボーッと眺めてるのが最高です。
アリがいっぱいきた

2時間ほどハンモックカフェを楽しみ、家に戻ります。

ちょうど小学校がおわる時間らしく、下校途中の子供達。のどかだ〜。
帰り道

このあたりはカンボジアに近いらしく、道中にはカンボジアの寺院がありました。

せっかくなのでカンボジアの寺院によって撮影。

カンボジアの寺院は、ホーチミンの街中で見かける寺院とは全然違います。
カンポジアの寺院

カンポジア寺院

鴨鍋を堪能してホーチミンへ!これはラブホ?

夕食は鴨鍋。彼女の実家ではアヒルは調達できないみたいですが、鴨は調達できるそうです。
鴨鍋

鍋には大量の野菜、香草を入れます。写真の3倍くらいの量が用意されてました。クタッとなった香草が美味しいんですよ〜。
香草

鴨のレバー。クセはないんですが、少し固かったです。
鴨のレバー

鍋の味付けは白味噌に近く、少し甘目でした。彼女に聞いてみたら「豆腐みたいな調味料」と言っていたので、やっぱり味噌に近いのかなと。

正直言って、めちゃくちゃ旨かったです。鴨から出た旨み、甘い白味噌っぽいスープ、大量の野菜や香草。最高です。

ブン(米粉麺)と一緒に食べるのも旨い!
ブンと一緒に食べる

夕食を食べ終え、長距離バスでホーチミンに戻ります。20時頃に彼女の実家を出て、6時間ほどの移動です。

行きは1階の席だったんですが、帰りは2階の席。1階席の方が人気が高いらしく、先に予約が埋まってしまうそうです。
深夜バス

行きは昼間のバスで、クーラーが効いてなくてサウナ状態だったんですが、帰りはクーラーガンガンで寒いくらいです。

4時間ほど走ったところでサービスエリアに到着。

スカッとしたかったので、セブンアップ。日本では見かけませんが、ベトナムだとセブンアップがメジャーです。簡単に言えばサイダーですね。
サービスエリア

ホーチミンに到着したのは夜中の2時過ぎ。ホーチミンの中心地ではないので、夜中になると人がいなくなります。
深夜2時のホーチミン

お義兄さんの家には奥さんの家族やらが泊まってるということで、近くのホテルに行くことに。

え〜っと、これはラブホテル?
ラブホテル?

  • 1時間 50,000VND(約250円)
  • 2時間 60,000VND(約300円)
  • 宿泊 150,000〜180,000VND(約750〜900円)
  • 丸一日 200,000〜250,000VND(1,000〜1,250円)

価格設定が完全にラブホですね。150,000VND支払って宿泊することに。

安いだけあって部屋の中は質素です。ベッドが2つあるのでラブホではないのかな?でも、2時間だけとかラブホ以外の使い方思いつかないな〜
室内

彼女に「これはラブホテル?」と聞いてみるか迷いましたが、やめておきました。笑

我思う故に我あり

彼女の実家は色々楽しかったんですが、さすがに気を使うので疲れてしまいました。笑

しばらくホーチミンに来る機会は減りそうなので、残りの数日間ホーチミンを堪能します!

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プロフィール
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このブログを運営している穴吹英雄(ブッキー)です。

東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職

調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。

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