不真面目/真面目が1/1=1になるように

ぐわ!復食って重要!断食後に激辛カレーを食べたら大変だった

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「ギュルルルル〜」

一昨日風邪を完治させるために断食をしました。昨日も再度プチ断食を。朝食だけを抜き、昼食から通常の食事をすることに。これが悲劇の始まりでした。

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ギュルルルル

昼食に選んだのは上野にある人気のカレー屋デリー。仕事でこの辺りに行くことが多く、昼食時に打ち合わせがあると大抵このお店にいきます。辛さの中にも旨味があり。毎日食べたくなる様な美味しさ。
カレーとインド料理のデリー

前日の夕食もカレー。二食連続のカレーです。前日のカレーは大丈夫だったので、今回も大丈夫だろうと思っての選択です。

選んだのはこちら。平日限定のプレミアカレー。木曜日だったのでチキンカラヒ。柔らかく仕上がったチキンが3つ入り、激辛ながら濃厚な旨味。止まりません。付け合わせの玉ねぎのアチャール、キュウリのピクルスをのせていただきました。

食べてる途中少しご飯の量が多いかなと思いながら、カレー魅惑に負けてスプーンが止まらず。最終的には自制心で少しだけ残しましたが、9割方完食。

会社に戻り仕事をこなし、少し残業をして退社。夕食を食べて、ブログを更新。いつもの平日の夜です。

悲劇があったのはこの後からです。さあ風呂に入ろうとしたらお腹が

「ギュルルルル〜 ギュルルルル」

ちょっと詳細は自粛しますが、お腹を下してしまいました。一時的なものだったので体調的に悪くなったりはしませんでしたが、デリーのカレーでお腹を下すのは初めてでした。

やっぱり復食は大事だった!

断食、ファスティングの場合は実行前、実行中、実行後の食事がそれぞれ重要になります。今回は実行後の食事で少し失敗してしまったかなと感じています。

復食ってなに?

実行後は復食期と呼ばれ、断食で休めた胃を少しずつならしていく効果があります。普段と同じ食事をするのではなく、胃の負担が少ない食事をします。

復食期に失敗をしてしまうと身体に大きな負担がかかり、断食やファスティング前よりも体調が悪くなってしまう可能性があります。

下記のメニューはAll Aboutからの抜粋です。3日間ファスティングした場合の復食の例です。重湯からはじまり徐々に固形物をとるようになっているのがわかります。
ファスティング(断食)の復食期の過ごし方 – [断食・ファスティング] – All About

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1日目朝:白米の重湯
1日目昼:白米のお粥、具なしの味噌汁
1日目夜:白米のお粥、具なしの味噌汁
2日目朝:手作りスムージー、生姜白湯
2日目昼:白米のお粥、豆腐の味噌汁、梅干し
2日目夜:玄米のお粥、ワカメとなめこの味噌汁、豆腐の野菜餡かけ
3日目朝:野菜たっぷりのお味噌汁
3日目昼:玄米のお粥、大根の味噌汁、納豆
3日目夜:玄米リゾット、キノコと野菜豆乳シチュー、サラダ

今回僕がやったみたいに、一日程度の断食であればここまで気にする必要はありません。

しかし、注意することはありそうです。

断食後は吸収がすごい

ここからは僕の実体験から感じた感想です。そのことを前提に読んでください。

僕が感じたのは復食で食べる食事は、とても身体に吸収されるということ。普段であれば胃や腸はまるっきり空っぽということはなく、少しは入ってる状態です。そんな状態で食事をしても、食べた物の何割かは吸収されないまま体外に出てしまうと考えます。

しかし、断食後は別。胃も腸もスッキリとしているので食事からの吸収が半端ないなと感じました。カレーを選んだことでスパイスの薬膳的効果が得られました。辛味成分まで吸収しまくってえらい目にあいましたが・・・。おかげで腹を下すことに。

復食ではどれだけ胃に負担をかけずに、栄養あるものを食べることが大事かと実感できました。

味覚も鋭敏に

また、復食期はいつもより味覚が鋭敏になりました。普段食べてる物だと少し味が濃く感じます。

できるだけ薄味で優しい味の物を食べた方が良さそうです。いつもより味覚が鋭敏になっていることを実感しながら食事を楽しめます。いつも以上に食事に感謝の念が生まれました。

我思う故に我あり

復食期とか知識としては知ってましたが、いざやって実感するのが大事ですね。肌感覚的に「あ〜これはあの本でよんだアレか」と変化がわかります。

一日の断食でも体調がよくなり、五感が鋭くなったなと実感できます。(プラシーボ効果の可能性もありますが・・・)

一日断食なら気軽にできて失敗も少なそうなので、興味のある方は是非試してみてください!

そのうち書く予定の記事

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