不真面目/真面目が1/1=1になるように

ちいさな南極 SI-2C SWANSwan

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家で美味しいかき氷が食べたいじゃないですか!

7月は色々なかき氷屋さんをまわってきました。い〜や〜どこも美味しかった!8月に入っても美味しいかき氷を食べたいんですが、残念なことに真夏のかき氷屋さんはとても混んでしまいます。

1時間や2時間待ちなんてざら。真夏に何時間も並ぶのは正直辛いです。

ということで家庭用のかき氷機を買うことにしました!

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どんなかき氷機がある?

調べて見ると本当ピンキリです。家庭用で使うとした場合安いのでは2,000円前後。大体が手動式です。

一方、比較的高い電動式で8,000円程度。

僕が現在家庭で使用している初雪のアイスロボ3で6,000〜7,000円前後になります。

氷の品質にこだわらなければ2,000円前後から家庭用のかき氷機が買えることになります。

一方、10,000〜20,000円代のかき氷機って案外少ないんです。ここが品質を分けるラインなのかなと。かき氷機の性能を決める一番のファクターは「どれどけ氷を薄く削れるか」だと思います。

薄く削ることでフワッとした食感が生み出せます。1万円以下の特徴としては本体が軽いので、氷を削る時に歯が安定しません。業務用みたいにがっちりと氷をつかみ、薄く氷を削ることが重要になります。

どのかき氷機にした?

そんな中、今回僕が選んだのはSwan(スワン) ミニ手動式氷削機 小さな南極 SI-2Cです。このブログ記事を書いてる時点で購入してしまいました。
スワン(池永鉄工)|かき氷機|かき氷市場

購入のポイント

購入ポイントをまとめると

  • 松月氷室推薦(?)
  • 家庭用ながら業務用なみの性能
  • 部屋のインテリアとしても使える

購入のきっかけになったのはひんやり氷の本を読んでです。こちらの本では氷に対して「食べる」「使う」「知る」の3つ側面からアプローチしています。

この本の中で日光天然氷の蔵元、松月氷室の吉原さんによるおいしいかき氷のかき方が紹介されています。その最後に家庭用の本格かき氷機として初回されているのがSwan(スワン) ミニ手動式氷削機 小さな南極 SI-2Cです。松月氷室推薦なのかはさだかではありませんが、家庭用の本格かき氷機として紹介されています。

以下ひんやり氷の本からの抜粋です。

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高さ約40センチのミニサイズでデザインもかわいいのに、性能は大型機種並み。機械部分や刃物などは業務用を使用している

我思う故に我あり

ついに本格かき氷機の入門機器まで手を出してしまいました。凄く楽しみです。お店で華麗に氷が削られていく様を見ていて、かなり憧れていました。

ちなみに今回の記事の中で出てきた松月氷室はかんな、セバスチャンに氷を提供しています。ここの氷が美味しいのはこの2店で証明済みです。是非とも一体食べてみてそのふんわり感を堪能してきてください。
かんな 三軒茶屋 住みたい街のカキ氷屋はやっぱり魅力的なお店だった! #かき氷

セバスチャン 代々木公園 執事みたいな名前!カキ氷はまるでケーキ!#かき氷

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