不真面目/真面目が1/1=1になるように

かき氷は氷の味を堪能して!この夏記憶に残った3店!氷が美味しい!

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この夏にもう一度食べたい!

8月もいよいよ後半になりました。9月くらいまで暑い日が続くでしょうが、かき氷の季節ももう少しですね。

昨日の記事で美味しい氷についてかきました。今日はこの夏に食べて、個人的に氷が美味しかったオススメ3店を紹介します!

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是非とも食べてほしい3店

今年食べたかき氷の中で、是非とも食べてほしいオススメのお店は次の3店!
かんな 三軒茶屋 住みたい街のカキ氷屋はやっぱり魅力的なお店だった!

セバスチャン 代々木公園 執事みたいな名前!カキ氷はまるでケーキ!

ちもと 都立大学 宝石箱のようなかき氷!名物の八雲餅も入ってる!

淡雪のように消える氷

3店に共通して感じたのは淡雪のように消える氷。最初から最後まで塊の氷はなく、口に入れた瞬間融けて消える氷が味わえます。昨日記事にも書きましたが、美味しい氷を削るためには条件があります。推測ですがこの3店はそれを満たしているのかなと。
ひんやり氷の本 美味しいカキ氷を食べるために読んでおくべき一冊! – Fu/真面目に生きる

ここからは僕の憶測で書きますがご容赦ください。

氷の質

かんなは松月氷室。セバスチャンは三ツ星氷室。ともに日光の天然氷を使用しています。硬い天然氷を使うことでフワフワのかき氷ができるのかなと。

一方、ちもとは天然氷ではないみたいですが、ゆっくりと凍らせて作った氷を使用していると推測します。(すみません。ここは未確認です。)

常にかき氷を作っている

3店に共通するのは常にかき氷を作っていること。営業の開始から終わりまで、途切れることなくかき氷の注文が入り、休むことなく削っています。

かんなは食事のメニューもありますが、入り口付近にかき氷だけを作るスペースを設けてフル活動。

セバスチャンはBARのようなカウンターの中で、お客の目の前でかき氷を作ります。ライブ感満点で、常にかき氷を削っているのがわかります。

ちもとは和菓子屋ですが、夏の時期はかき氷目当てのお客ばかり。休日は開店と同時くらいにその日の分の席が埋まってしまいます。(僕は開店前に並んで4時間待ちました)結果的に開店から閉店まで常にかき氷を削っていることになります。

開店時間中ずっとかき氷を削っていると何がいいかというと、氷をあたためることができるんです!前回の記事に書きましたが、冷凍庫から取り出してばかりの氷は冷たすぎて割れやすく薄く削ることができません。(業務用の冷凍庫なので特別に温度を高く設定している可能性はありますが)

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常にかき氷の注文が入っている

計画的に氷を出してあたためることができる

最高のコンディションで氷を削れる!

こういう図式です。

並ぶのが嫌なら

さあ、これだけオススメしましたが3店とも人気店だけあってかなり並びます。「そこまで並んでまで食べたくない・・・」って人も多いかと思うので、そんな人のためのアドバイスを。

誰かに並ばせる

グループで行くならジャンケンで負けた人。カップルで行くなら彼氏。ファミリーで行くならパパ。

誰かひとりを犠牲にして並んでもらいましう。かんなとセバスチャンでは難しいですが、ちもとなら可能です。整理券をもらう時に「何名ですか?」と聞かれるので、人数を言えば席がとれます。(さすがに5名を超えると厳しい気もしますが。そこは常識の範囲内で。)

いっそのこと秋冬に食べよう

もういっその事お店が混む夏に食べるのを諦めましょう。かんな、セバスチャンは一年中かき氷を提供しているようです。(残念ながらちもとは夏のみ)

知り合いのかき氷屋の若旦那も「氷は夏より寒い時期き方がコンディションがいい」と言っていました。

シーズンを外せば並ばすに美味しいかき氷が食べられます!

我思う故に我あり

この3店は知り合いに紹介したら何人かが実際にお店に行ってくれました。紹介したお店に行ってもらえると凄くうれしくなります。

みなさんも是非行ってみてください!そして、実際に美味しかったら知り合いの人にも是非すすめてみてください。

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