不真面目/真面目が1/1=1になるように

iPhone6の重さをわかりにくいように乾物で表現してみる

slooProImg_20140916224725.jpg

「これだけの量があれば一週間もちそう」

世間はiPhone6の発売でわいてますね。FacebookのタイムラインでもiPhoneネタがいっぱい。若干飽きてきましたが、せっかくだから自分一記事くらい書いてみようかと。

今回のiPhoneは従来のものに比べて大きさと重さがアップしました。見ていると大きさを取り上げている記事は見かけるんですが、重さにクローズした記事が少ないなと。

ということで、今回は新型iPhoneの重さを乾物を使ってわかりにくく説明したいと思います。

広告

129g

今回発売されるiPhone6の重さは129g。iPhone5sからは17gの重量アップです。
Apple – iPhone – モデルを比較する

いや〜129gって微妙ですね。非常にわかりにくい。どれくらいの重さか全然ピンときません。

そうだ!乾物の出番だ

iPhone6の重さが全然ピンとこないので、身近なものに置き換えてみようと思います。

そう、乾物に。

毎回使っている乾物と比べれば新型iPhoneがどれだけ重いかわかるはず!

五島三菜

まずは良く使う五島三菜。大根、人参、ひじきが入った非常に優秀な乾物。これを水で戻して使うだけで、簡単に常備菜ができてしまいます。僕がいつも使っているのは50gのサイズです。

五目きんぴら

こちらは最近お気に入りの五目きんぴらセット。ゴボウ、人参、椎茸、キクラゲ、ひじきが入っています。お湯で戻して炒めれば簡単に美味しいきんぴらができます。

きんぴらの材料を切るのってかなりめんどくさいですが、これなら簡単に具沢山なきんぴらができます!ネットとかでもあまり見かけないんですが、僕はAKOMEYAさんで購入しました。便利すぎて6個くらい買った記憶が(笑)
AKOMEYA TOKYO : アコメヤ トウキョウ

ちなみにこれも50g。

干し野菜

さ〜今までで100g。あと29g足りません。ということで、先日干した野菜を29g分取り分けてみました。
旅行前に干した野菜の結果!慣れってこわいですね。油断してました。

ナス、ピーマン、カボチャ、インゲン。具沢山ですね。

広告

料理してみる

せっかくなんで料理してみましょう。
P9151153

五島三菜は水で戻して、合わせ味噌で味付けし切り干し大根風に。

きんぴらはお湯で戻して、オリーブオイルで炒め、醤油ベースで味付けを。

干し野菜は五島三菜ときんぴらセットを戻した時に使った水を使ってスープに。戻し汁にも栄養が出ているので捨ててはもったいないですからね。

え、こんなに!

そして完成したのがこちら。かなりの量のおかずができました。

P9151154

きんぴらと切り干し大根風は一週間はもつ量。これで今週の弁当のおかずは安心です。大家族でも安心の量。写真ではわかりにくですが、スープが入っている茶碗も結構大きめのものです。きんぴらとかを入れているのは野田琺瑯のレクタングル深型M。見てもらえばわかるんですがけっこうな大きさです。

P9151160

P9151162

スープも写真に写っているのはほんの一部。あと3杯分くらいはありました。
P9151155

我思う故に我あり

いや〜iPhone6は本当重いんですね。乾物に置き換えると一週間分のおかずとスープができてしまいました。

さらに大きいiPhone6Plusの重さは172g。もうあと一、二品作れてしまいます。

とういことで一般の人はiPhone6を。食欲旺盛でいっぱい食べたい人はiPhone6Plusを選べばいいかと思います。

広告

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
カテゴリー
SNSでフォローする