不真面目/真面目が1/1=1になるように

乾物王国! 山形県は乾物の宝庫だった!珍しい乾物が一杯!

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先日、出張で山形県の鶴岡に行った来ました。せっかくなのでホテルのお土産コーナーで乾物を見てみたら、予想以上に色々な乾物が!

今日はそのもようをお伝えします。

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食べ応え十分な海藻

トップバッターはこちら。ふのり

調べてみると結構色々な地域で採れるらしいですが、今まで意識して買ったこともないです。ふのりをつなぎにして蕎麦を作ると新潟県魚沼地方発祥のへぎ蕎麦になります。

今回ふのりの購入は見送ったのですが、宿泊先の朝食バイキングで乾物のふのりが!味噌汁の具としていれるので、ちょっと多目いれてみました。

最初の感想は「磯くさっ!」。僕が入れ過ぎたせいなのか、すぐそばに海岸を思い浮かべるほどの磯臭さ。ちょっと食べるのをためらいましたが、食べてみると意外や意外。全然磯臭くない。歯ごたえもしっかりとしていて、具を食べる感じの味噌汁に!

味噌汁に入れる海藻といえばほとんどがワカメばかりですが、一回ふのりも食べてもらいたい!多分、東京でも百貨店に行けば買えるんじゃないかと。

食卓を彩る乾物

続いては干し菊!食用の菊を一回蒸してから乾燥したものになります。一回蒸しているのでそのまま使うことが可能です。先日の乾物のある生活の講義で菊の乾物があると聞いて気になってはいたんですが、よもや山形で会えるとは!

乾物と言えば色が地味なイメージがありますが、ほし菊は黄色で食卓を彩ります。酢の物に入れたり、胡麻和え、天ぷらにも使えるそうです。

「あ〜もう買うしかないな」と横を向いたら、もっとべっぴんさんがいました。それが紅花!こちらは最上(もがみ)で採れる紅花を乾物にしたものです。知らなかったのですが、山形県は紅花で有名だそうです。

ほし菊と悩んだんですが、「最上」が「さいじょう」に見えたので、こちらを購入。お茶に浮かべたり、ご飯と炊き込んだりすることかできるそうです。これは食卓が華やかになるなと。

大ボス感漂う乾物

最後に紹介するのがこちらの棒鱈。もう見た感じで大ボス感が漂ってきますよね。

棒鱈煮は山形の郷土料理で、祭りの時などに作るそうです。戻し方や煮方も手間がかかるらしく、まさにオオボス。この他にカラカイと呼ばれるエイの干物もあるらしいのですが、今回は見つけられなかったです。

我思う故に我あり

お土産売り場で悩んだあげく下の4品を買いました。
・庄内麩
・最上紅花
・フリーズドライのだたちゃ豆(これはただのおつまみですが)
・山伏しみ豆腐
・棒鱈


珍しい乾物を手に入れられて、その後の仕事とかどうでもよくなりました。さ〜、調理するのが楽しみだ!

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