不真面目/真面目が1/1=1になるように

最も簡単な昆布だしの取り方!レシピ不要で手間いらず!昆布革命凄い!

P1050135.JPG

毎日出汁をとる手間から解放された!!

みなさんは毎日どうやって出汁をとってますか?味の素のほんだしですか?それとも素材から?

「ちゃんと素材から出汁をとった方が体にいいのに…」

「もっと簡単に出汁がとれたら楽なのに…」

こんな風に思ったことはないですか?素材からちゃんと出汁をとった方が体にいいし、美味しいと思っていながら毎日の手間を考えるとちょっとめんどくさいですよね。

先日ブロクで紹介した昆布革命がこの悩みを解決してくれました!
乾物のある生活 ついに最終講義!最後まで乾物の素晴らしさを味わった! 第5回講義レポート

広告


昆布革命って?

昆布革命は株式会社天満大阪昆布が発売している細切りの昆布です。
昆布革命 株式会社 天満大阪昆布 | オンラインストア

細切りにすることで昆布革命は次の様な特徴があります。
P1050135

・断面積が増えることで水だしでも旨味がいっぱいでてくる!
・約3時間で水だしが可能!
・水出汁が可能なので磯臭くない!
・磯臭くないから和食にも洋食にもつかえる!
・細切りにしてあるので、出汁をとった後も使いやすい!

自分で昆布を細切りにするには大変な手間がかかります。昆布革命は購入時点で細切りにされているので、その手間が省けます。

また、最適な幅である1mmに切ることで使いやすさと味の良さを実現しています。10gの昆布革命で1Lの水出汁をとることができます。

ランニングコスト的にはどうなの?

味や使いやすさもとともにランニングコストも気になるかとおもいます。

今のところ発売されている昆布革命は下記の三種類。

・10g×10個入り 1,404円(税込)
・徳用 10g×30個入り 3,564円(税込)
・100g 1080円(税込)

これに送料がかかりますが、地域によって異なるので今回は無視して計算します。

昆布革命10gの単価は108〜140円程度。

広告

一方、アマゾンなどで調べてみると、出汁をとるのによく使われる利尻昆布の単価も10gで100〜140円前後。

しかし、普通の利尻昆布で水出汁をとろうとすると昆布の使用量が多くなります。多くのレシピをみてみると水出汁1Lあたり約20g前後の利尻昆布が必要になります。

送料との兼ね合いもありますが、コスト的にみても昆布革命の方が安くなりそうです。

初期費用的にどうなの?

水に浸しておくだけでいいので、昆布革命の購入費用以外は特に初期費用はかかりません。

しかし、専用の昆布水ポットを買っておくととてもはかどります。昆布水ポットは上部に濾し器が。
P1050133この濾し器に昆布革命を入れて水出汁をとります。使い終わった昆布も簡単に取り出せるので、専用ポットの使用をオススメします!

我思う故に我あり

出汁をとる手間が省けるのはとても楽だなと。みそ汁もすぐに作れるし、料理の味がグッと高まります。なにより加工されてない生の食品から出汁がとれるってのがいい!

今日は昆布水を使ってご飯を炊いてみました。ちょっと塩をいれると昆布の味が引き立ちます。トッピングに岩のりと紅花を。彩りもよく、美味しくできました。

今新規会員登録をすると10g×2袋の昆布革命がもらえます。気になる人は登録だけでもしてみて、試してみてはいかがでしょうか。
株式会社 天満大阪昆布 | オンラインストア

by カエレバ
by カエレバ

広告

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
カテゴリー
SNSでフォローする