不真面目/真面目が1/1=1になるように

身体が出すサインを無視しまくった結果、風邪でダウンしています

今日は体調を崩してダウン。会社もお休みをいただきました。

年末にも風邪をひいて寝込みました。前回の風邪から約一ヶ月。さすがに風邪を引きすぎだろうと思います。食べ物とかにも気をつけてるつもりなんですが…

ただ、今回はいきなり風邪をひいたわけではありません。ちゃんと兆候がありました。

どうも僕は、せっかく身体からサインを出してくれているのに、無視してしまう傾向があるようです。

広告

二週間位前からサインが出ていた

昨年度末に体調を崩し、完璧に治らないまま仕事始めをむかえました。

まあ、多少はキツくてもだましだまし日々をすごしていました。

しかし、1月の半ばあたりから立て続けに出張が重なります。大阪、奈良、沖縄といったりきたり。

このあたりからやっぱり体調がすぐれなく、身体からはサインが出ていました。

具体的にいうと頭痛や睡眠不足。首のあたりがかなり凝っていて、眠いのに寝付けない日々がつづきました。

そして、寝付けなくても朝は起きて、会社に行かないといけないという悪循環。

そして、月末にはベトナム旅行。この旅行があったので身体も多少の無理に耐えてきたようです。

旅行も早朝の雪を心配して、前日から空港しに宿泊。ブログのネタにはなりましたが、やっぱり無理をするもんじゃないですね。
成田空港で徹夜できる?第1ターミナルで野宿なう。コンビニもあるから安心

帰国の飛行機も深夜便。帰国してから行きつけの整体でコリをほぐしてもらいましたが、緊張がとけて一気に疲れが出たようです。

身体の声を聴くって大事

整体の先生にも言われたんですが、僕は身体は丈夫な方みたいです。風邪とか病院には行きますが、確かに重症になることはありません。

無理をしようと思えばできちゃうんです。そして、あんまりだらけのが下手な方。

今回のベトナム旅行ではフーコック島に行きました。気候も良く、海がキレイなのでいくらでもボーッとできます。

でも、せっかくそんなところに行ったのに、ゆっくり過ごさないで、満喫しようと頑張りすぎちゃいました。もっと昼寝とか楽しめばよかったなと後悔。
フーコック

身体は「寝たいよ〜休みたいよ〜」ってサインを出してました。それを無視して半月近く無視したため、ついに身体が強制的に休ませるように体調不良に。

ここ1年ほどこのパターンが多いような気がします。

体調不良の原因が何かなと思っていたんですが、身体の声を無視して、詰め込みすぎが原因なんじゃないかと思えてきました。

年度末に向けて一層忙しくなりますが、もっと身体の声に耳を傾けていこうかなと。

今後気をつけたいポイント

気をつけるべきポイントとしては次の3つ。

  • 喉をいたわる
  • 睡眠不足を感じたら8時間以上寝る
  • 土日のどちらかは身体のケアにあてる

喉をいたわる

僕は体調を崩すときは喉からきます。今回も熱はたいして上がらないのに、喉が痛く、頭痛に苦しめられています。

定期的なうがい。冬はマスクをつけることをクセにしようと思います。昔からマスクが苦手なんですよね…。とりあえずマスクをポチッと。

睡眠不足を感じたら8時間以上寝る

眠いと思っても我慢して起きてることがあります。夜もやりたいことが多くて、ついつい睡眠時間を削ってしまうことがあります。

会社と家だけの往復なら問題ないんですが、仕事以外にもやりたいことが多すぎる。ブログ、読書、料理。

とはいえ、身体を壊してしまって寝込んでいては効率が悪すぎます。睡眠時間を最優先し、その上でできることを考えていこうと思います。

8時間以上寝るとしたら午後の10時には布団に入りたい。そうすると必然的に定時に会社を上がる必要があります。

広告

この辺は仕事の管理と、定時に上がる心の強さが必要ですね。

土日のどちらかは身体のケアにあてる

平日にこなせないことをついつい土日に詰め込みすぎてしまいます。そして、十分に休まないまま、月曜日を迎えてしまします。

これだと身体がケアできない。少なくとも、土日のどちらかの夕方以降は、身体のケアにあてたいなと思います。

最近防水のスピーカーを買ったので、オーディオブックを聞きながら長湯をするのもいいですね。

そのあとにカッピングすれば完璧ですね。身体をケアしつつ、有意義な時間が過ごせればいいなと。
キスマークと原理は一緒!自宅で手軽なシリコン製のカッピング・吸玉を試してみた! – Fu/真面目に生きる

我思う故に我あり

先日35歳になりました。まだまだ気持ちは若いつもりですが、20代ほど無理がきかないのが現実。

身体のサインをしっかりと聞きながら、身体のケアをしていきたいなと思います。

首のコリを取るために読もうかな

広告


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
SNSでフォローする