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知らないと損する!美味しい胡麻和えのを作るコツ #まごわやさしい

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今日は胡麻和えを作る時のコツを。まごわやさしいを実践するなら是非とも胡麻和えは作ってほしい。

ほうれん草などの緑黄色野菜とあえることが多くなるので、「ご」(ごま)と「や」(やさい)が一緒に美味しく食べられます。

コツ下の二つ
・味付けは胡麻にしてからあえる
・食べる着前にあえる

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味付けは胡麻に!

胡麻あえを作る時に野菜に直接胡麻、しょう油、砂糖などをかけてませんか?

この方法だと野菜から出る水分で水っぽくなったり、調味料を入れ過ぎたりしてしまい味がぼやけます。

野菜とあえる前に胡麻と調味料は混ぜておきましょう。イメージとしては「味がついた胡麻と野菜をあえる」です。

食べる直前にあえる!

胡麻と野菜をあえるタイミングは食べる直前です。これは水っぽくなるのを防ぐため。

調味料と野菜をあえると塩分などの作用で野菜から水分が出てきます。水分が出てくると味がボヤけてしまうので、胡麻とあえるのは食べる直前にしましょう。

ゴーヤの胡麻あえを作ってみるよ

胡麻あえといえばほうれん草ばかり連想しそうですが、他の野菜でも美味しくいただけます。

ってことで、今回はゴーヤの胡麻あえを作ってみます。

材料

・ゴーヤ
・胡麻
・しょう油
・砂糖

作るよ!

今回は胡麻は練りごまを使ってみます。(もちろんすりゴマでもいいです。ってか、そっちの方が普通です)

ゴーヤを縦に半分に切ります。

中のワタを抜きます。(ワタは残しておいて美味しいですが、種は抜きましょう。)

1、2ミリ位の薄さで切っていきます。厚く切ると少し苦味が強くなります。

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ザルにうつして塩をふって、揉みます。10分くらいおいておきます。(こうすると苦味が減ります)

この間に調味料を混ぜておきます。練りごまを大さじ2。砂糖、しょう油を小さじ1づつ。(とりあえず混ぜたら、味見しながら微調整してください)

ゴーヤについた塩を流して、水気をきります。軽く油をひいた鍋の中に入れて蒸します。(茹でてもいいですが、栄養が流れるのが勿体無いので蒸しました)

2分ほど蒸したら水気をきって、先ほどの調味料とまぜます。

出来上がり!練り胡麻を使うとすりゴマより濃厚な胡麻あえになります。多少水気が出てきてもソース状になるので、時間がたってもそれなりに美味しく食べられます。

我思う故に我あり

今回からSnapLiteで写真をとってみたんですが、なかなか良い感じですね。

キッチンに常駐しちゃいそうです!\(^o^)/
SnapLite キッチンに設置!料理記事がはかどる予感! #SnapLite – Fu/真面目に生きる

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