不真面目/真面目が1/1=1になるように

さあ、発芽豆の観察で自由研究はさっさと終わらせて遊びにいこう! #夏休みの自由研究

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夏休みの終了に向けて日々カウントダウンが進んでます。自由研究が残ったままだと残りの日々も安心して遊べませんね。

とういことで昨日の記事の続きです。昨日の記事では夏休みの自由研究として発芽豆の観察を提案しました。今回は具体的な方法などを書いていきます。
発芽豆の観察日記 夏休みの自由研究に朝顔以外を観察してみよう

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お父さん、お母さんも楽チン

夏休みの自由研究って子供が自主的に進めるケースって少なくないですか?実際僕がそうだったんですが、ほとんど父に手伝ってもらいました。回りに聞いてみても大なり小なり父親、母親に手伝ってもらったようです。

そうなると、できるだけめんどくさいことはやりたくないってのが父兄の本音ですよね。その点発芽豆の育成はとても楽チンです。どこかに子供をつれて行く必要もないし、お金も時間もあまりかかりません。

超簡単だから小学生でもできる

では具体的な発芽の方法を説明します。

  • 寝る前に豆を水に漬けて一晩おいておく
  • 朝起きたら軽くすすいでザルにあげる
  • 乾燥を防ぐために軽く湿らせた布巾をかけておく
  • 一日2、3回ほど豆を水ですすぐ

これだけです。これなら誰でも出来そうじゃないですか?

今回は家にあったうずら豆を発芽させました。水に漬ける前と後ではかなり大きさか変化します。大きさを記録して観察日記に書くとよいかと。並べて比較写真をとるのもいいですね。
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漬けおわったら豆は綺麗にすすいで。水はすててください。
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ザルにあげます。水がしたたるので一回り小さなボウルの上に置くといいでしょう。
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乾燥を防ぐ目的で軽く湿った布巾をかけておきます。夏の時期はあまり湿気すぎても腐敗のもとになるので、湿らせ過ぎは厳禁です。土の中と同じ条件の方が発芽しやすいので、暗い場所に置いておきます。乾燥と腐敗を防ぐために一日2、3回程度水ですすぎます。

注意点として、あまり気温が高いところに置いておくと腐る可能性があります。表面がヌルヌルしているようならよくすすいでください。
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早い物は半日ほどで芽が出てきます。
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一日程置いておくとぴょこぴょこと発芽してきます。全体の半分くらい発芽してきたら食べることは可能です。小学校低学年であれば、ここで研究を終えてしまうのも良いかと思います。
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発芽した豆はを割ってみました。マクロレンズのついたカメラで撮影を行うか、スケッチをして提出しましょう。
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あまり発芽がすすむと栄養が下がるのでここで冷蔵庫に入れてしまいます。冷蔵庫に入れると成長速度がグンと遅くなります。
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比較対象用に数粒はそのまま成長させます。温度によってどれくらい成長が異なるか比較できます。
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3日で解放される

この時点で1日半程度の時間しかたっていません。このあと成長させて観察をおこなっても3日もあれば済んでしまいます。順調にいけば2日で書けるかもしれません。一回の週末で観察日誌が完成します。

つきっきりで見ている必要もありません。3日程度であればそれほど負担もかからないのでは?

我思う故に我あり

お金も時間をあまりかからないので、すこしでも良いかなと思ったら試してみることをオススメします。

下のポイントをおさえておけば立派な自由研究になるんじゃないかなと。

  • 水に漬ける前、後の比較
  • 発芽した豆の断面
  • 気温を下げたときの成長の違い
  • 発芽させた後も育てるどうなるか
  • 色々な豆で比較

ちなみに下の写真は発芽後に冷凍庫に入れたものと、そのまま常温で育てたものの比較です。冷凍庫に入れると発芽の進行が遅くなるのがよくわかります。

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