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【シンガポール動物園】まるでジャングル!楽しみ方と攻略情報まとめ【2016年9月シンガポール旅行記】

IMG_3920.JPG

本日はシンガポール動物園(Singapore Zoo)を紹介します。

シンガポール市内はとても近代的です。市内に観光名所はたくさんあるので、市内観光だけでも十分楽しめます。

でも、できればちょっと足を伸ばしてシンガポール動物園に行ってください!

この動物園が超おすすめなんです。日本にはないスケールと迫力に圧倒されます!

今回はシンガポール動物園の素晴らしさと、楽しむための攻略法について書きます

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動物園というかジャングル!日本では考えられないスケール

シンガポール動物園に足を踏み入れた瞬間、「なにこれ!日本の動物園とぜんぜん違う!」とビックリしました。

動物園というよりジャングルなんです。何このスケール。ヤバい。

園内は植物が生い茂っていて、ジャングルの中に動物園を作ってしまった。そんな感じです。
シンガポール動物園 ジャングル

入園後すぐの風景 – Spherical Image – RICOH THETA

飼育されている動物は300種以上。敷地面積は28ヘクタール。東京ドームのおよそ6個分になります。

動物との距離がヤバいくらい近い!

シンガポール動物園のコンセプトは「open zoo(開かれた展示)」

できるだけ柵などで囲わないで、自然環境に近い状態で動物を展示しています。

小さなサルなどは放し飼いで園内を走り回っていました。こんな近い位置で動物と触れ合える動物園なんて珍しい!うちの彼女も夢中になって写真を撮っていました。
シンガポール動物園  オープンズー

高倍率のレンズを使わなくても、接近して写真が撮れます。
シンガポール動物園 サル

堀と背の低い柵で囲っているだけなので、キリンがめっちゃ近くに感じました。
シンガポール動物園 オープンズー キリン

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サイ。これだけ近いと迫力あります。ほんと手を伸ばしたら届きそう。

サイ – Spherical Image – RICOH THETA

開かれた展示とはいえ、肉食動物や堀を登って脱出しそうな動物はしっかりとガラスで囲っています。安心してください。
シンガポール動物園 肉食動物

シンガポール動物園の情報

住所と地図

80 Mandai Lake Road

シンガポール動物園の営業時間

シンガポール動物園の営業時間は8:30〜18:00です。

だいたい3、4時間ほどで一通りみることができます。遅くても15時までには入園するのをおすすめします。

シンガポール動物園 行き方帰り方と料金

オススメの移動方法はタクシーです。オーチャード通りからタクシーで約30分ほど。料金は20〜25シンガポールドルで行けます。

実際、僕らはオーチャード付近でタクシーに乗車し,22シンガポールドルで行けました。

MRT(地下鉄)やバスを使う方法もあるのですが、移動時間が倍以上かかるうえ、金額的にも大きく節約できません。ガイドブックの情報ですが、市内からのバスを利用すると大人6シンガポールドル、子供3シンガポールドルかかります。

帰りも断然タクシーがオススメです。動物園で遊んだあとは疲れ切っているので、歩いたりバスに乗る気にはなりません。注意点として午後6時以降はタクシーにピーク料金が加算されます。シンガポール市内まで25〜30シンガポールドルくらいかかります。
シンガポール動物園 帰り タクシー

シンガポール動物園のチケット値段

シンガポール動物園は「シンガポール動物園」、「リバーサファリ」、「ナイトサファリ」、「ジュロンバードバーク」の4つの施設があります。

チケットはそれぞれ単体で購入することもできますが、複数の施設の共通チケットを買った方がお得です。
シンガポール動物園 入園料

・単体チケット
大人:33シンガポールドル
子供:22シンガポールドル
(子供は3歳〜12歳)

・2パーク共通チケット(ナイトサファリ含まず)
大人:49シンガポールドル
子供:29シンガポールドル
(子供は3歳〜12歳)

・2パーク共通チケット(ナイトサファリ含む)
大人:59シンガポールドル(オススメ)
子供:39シンガポールドル(オススメ)
(子供は3歳〜12歳)

・4パーク共通チケット
大人:69シンガポールドル(オススメ)
子供:49シンガポールドル(オススメ)
(子供は3歳〜12歳)

オススメなのは「シンガポール動物園」と「ナイトサファリ」を含んだ共通チケット。この二つは必見です。

僕らは「シンガポール動物園」、「リバーサファリ」、「ナイトサファリ」の3つを楽しみたかったので、4パーク共通チケットを購入しました。

「ジュロンバードバーク」は他の3つとは離れた場所にあるで、僕らは行くのをやめました。

シンガポール動物園を楽しむための攻略法

シンガポール動物園はただ動物を展示しているだけではありません。「アニマルショー」と、「エサやり(Token Feeding Times)」が開催されます。

ショーとエサやりは時間が決まっているので、効率的にまわらないともったいないですよ!

アニマルショー

開催されるアニマルショーは4つ。それぞれ午前と午後に開催されます。時間がずれているので、うまく移動すればすべて見られます。ただ、すべてのショーを見るのはあまりおすすめしません。

全てのショーを見ると、「エサやり」を見たり、「リバーサファリ」に行く時間がなくなってしまうんです。ちょっともったいないですが、どのショーを見るか事前に決めておきましょう

各ショーの公式サイトへのリンクと開催時間です。ショーの様子がわかるので参考にしてみてください。

一応、全部のショーを見るためのモデルコースを4つ考えてみました。参考にしてみてください。

午前中だけで回るコース

午前中だけで回るコースです。2回はショーを早目に切り上げて、次のショーに向かう必要があります。
Splash Safari Show(午前10:30)
↓(移動がちょっとキツい)
Animal Friends Show(午前11:00)
↓(移動がちょっとキツい)
Elephants at Work & Play Show(午前11:30)

Rainforest Fights Back Show(午前12:30)

午後だけで回るコース

午後だけで回るコースです。1回はショーを早目に切り上げて、次のショーに向かう必要があります。
Rainforest Fights Back Show(午後2:30)

Elephants at Work & Play Show(午後3:30)
↓(移動がちょっとキツい)
Animal Friends Show(午後4:00)

Splash Safari Show(午後5:00)

午前と午後で回るコース1

Splash Safari Show(午前10:30)

Elephants at Work & Play Show(午前11:30)

Rainforest Fights Back Show(午前12:30、午後2:30)

Animal Friends Show(午後4:00)

午前と午後で回るコース2

Animal Friends Show(午前11:00)

Rainforest Fights Back Show(午前12:30)

Elephants at Work & Play Show(午後3:30)

Splash Safari Show(午後5:00)

ショーの様子

僕が実際に見た2つのショーの写真を貼っておきます。

まずは「Rainforest Fights Back Show」。中央の舞台でコミカルなショーが繰り広げられます。ショーはすべて英語なので、英語がわからないと面白さは半減。英語がわからない子供と行くなら、前の席に座わった方がいいですよ。開始の15分前には行くのがおすすめです。
シンガポール動物園 Rainforest Fights Back Show

「Rainforest Fights Back Show」ー – Spherical Image – RICOH THETA

「Elephants at Work and Play Show」。ゾウとゾウ使いの掛け合いが楽しめます。巨大なゾウはそれだけで迫力あるし、英語がわからなくても動きだけで何をしたいのかわかります。後ろの立ち見席からも見られますが、背が低いと見にくいですね。前の席に座れるように、開始の15分前に行くのがおすすめです。
シンガポール動物園 ショー

「Elephants at Work and Play Show」 – Spherical Image – RICOH THETA

エサやり(Token Feeding Times)

エサやりは実際に動物にエサをあげたり、動物がエサを食べる様子を見て楽しみます。

エサやりは時間が決まっていて、公式サイト、バンフレットおよび入り口の看板で確認できます。パンフレットと公式サイトには全ての時間がのってないので、動物園入り口の看板で確認するのがようさそうです。
シンガポール動物園 パンフレット

入り口の看板を見逃しても、各所にエサやりの時間が出ています。
シンガポール動物園 エサやり時間

自分でエサをあげる場合は有料

ゾウ、キリン、シロサイなどはエサを購入しして、自分でエサをあげることができます。エサ代は有料(5シンガポールドル)。

公式サイトに「*」マークがついてる動物は自分でエサやりが可能。なかなかない機会なので、ぜひ挑戦してみてください!
エサやり 可能

オラウータンと朝食が食べられる

エサやりとはちょっと違うんですが、動物園の入り口付近にあるアーメンレストラン(Ah Meng Restaurant)ではオラウータンと朝食をとることができます。事前予約ができるので、興味がある方は公式HPを参照してみてください。
シンガポール動物園 オラウータンと食事

写真は公式HPから転用

エサやりの様子

僕が実際に見たエサやりの写真を貼っておきます。

まずはシロクマのエサやり。シロクマが水中に潜ってエサを食べる様子が楽しめます。体が大きいので迫力満点。
シンガポール動物園 しろくま エサやり

ホワイトタイガーのエサやり。スタッフがエサを放り投げ、ホワイトタイガーが飛びつきます。肉食獣が捕食する様はゾクっとしちゃいますよ!
シンガポール動物園 ホワイトタイガー エサやり

リバーサファリとナイトサファリも楽しもう

せっかく来たので「リバーサファリ」、「ナイトサファリ」も楽しんでいきましょう。

「リバーサファリ」の営業時間は10:00〜18:00なので、「シンガポール動物園」の営業時間とかぶってしまいます。両方楽しみたいならスケジュールに注意してください。

「ナイトサファリ」は19:15開演なので、「シンガポール動物園」や「リバーサファリ」とは時間が重なりません。「ナイトサファリ」前に夕食を食べる時間も確保できます。

僕らはどんなスケジュールで楽しんだか

実際、僕らがどんなスケジュールで楽しんだか、参考までに大体のスケジュールを書いておきます。

13:00 オーチャードを出発
13:30 シンガポール動物園到着・入園
16:30 リバーサファリに移動
17:45 リバーサファリを出て夕食
19:15 ナイトサファリ入園
21:50 ナイトサファリを出て市内へ移動

僕らは午後からシンガポール動物園に行きましたが、「シンガポール動物園」、「リバーサファリ」、「ナイトサファリ」の3つを楽しめました。全部のショーを見たわけではありませんが、とても満足しています。

午前から行けばすべてのショーを見られたかもしれませんが、ナイトサファリまで体力がもたなかったと思います。気温が高く,かなり歩き回るので想像以上に疲れるんですよね。子供、女性と一緒に行くならそのへんのことも考慮した方がいいですよ。

我思う故に我あり

シンガポール市内の観光地もスケールがすごくてお金がかかってるなと思いましたが、動物園もすごかったです。日本で同じ規模の動物園を運営しようとしたらいくらかかるんだろう……。

別記事でリバーサファリナイトサファリも紹介しているので、そちらの記事もどうぞ。

2016年9月シンガポール旅行記の目次

こちらの記事もどうぞ

・立興潮州魚圓面 〜 こだわりのローカルフード「フィッシュボール」は超プリプリ

・レッドハウス ロバートソンキー店 〜 名物チリクラブを堪能!リバーサイドのシーフードレストランは雰囲気も最高

・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ 〜 まるでSFの世界!近未来型植物園はシンガポールの定番観光スポット

・TWG Tea〜 シンガポール発祥の紅茶専門店!おすすめはマリーナベイサンズ ショッポングモールの運河上

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・チャターボックス 〜 名物の高級チキンライスとラクサを堪能!マンダリンホテルに併設するシンガポールレストラン

・オアシア ホテル ノベナ 〜 シンガポール中心部で料金安くてキレイ!地下鉄直結で観光にも便利

・シンガポール チャンギ国際空港でSIMカード購入・設定方法〜iPhoneが繋がらなくて悪戦苦闘

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