不真面目/真面目が1/1=1になるように

STAUB(ストウブ) レシピ本購入! 豚バラ肉のはちみつ煮が旨すぎる!

slooProImg_20140908220828.jpg

「やっぱりストウブだと簡単に美味しい料理がつくれるな〜」

ストウブ記事を書くにあたり、レシピ本を何冊か購入しました。その中の小さめの「ストウブ」で 早く楽にもっとおいしく!(今泉 久美/文化出版局)に出ていた豚バラ肉のはちみつ煮が美味しそうで、美味しそうで。

簡単そうだから早速作ってしまいました!ストウブだと焦げ付く心配もなく、水を使わないので濃厚な味に。肉もパサパサにならず、しっとりと美味しくできました。

広告


材料

  • 豚バラ肉(塊) 1本(約400g)
    A

  • はちみつ 大さじ3
  • しょうゆ 大さじ3
  • 酒 大さじ3
  • 溶きがらし 適宜
  • 好みの野菜 適宜

本書では14cmのピコ・ココット ラウンド15cmのピコ・ココット オーバル の使用を推奨してました。

作り方

1.なべに豚肉を丸めるように入れる(または切ってもいい)。Aを加えてふたをずらしてのせ、中火弱の火にかける。煮立ったらふたをし、ごく弱火にして40分煮る。途中で上下を一度返す。

2.火を止めて1時間おき、浮いた脂をすくう。食べやすい大きさに切り、溶きがらしや野菜を好みで添えて。

※煮ているとき、ふきこぼれそうになったらふたを少しずらして煮る。
※残った煮汁は冷まして脂を固めて除き、ゆで卵などを煮るといい。
※豚肉は肩ロースやもも肉でもいい。

肉の置き方は写真のような感じです。僕は野菜も一緒に煮たかったので、16cmのピコ・ココット ラウンドを使いました。グルっと丸めた豚バラ肉の間に、かぼちゃとジャガイモを。

20分煮たあとの様子。このあと肉をひっくり返しました。

最後に残った煮汁を冷蔵庫に入れると、むちゃくちゃ脂が固まります。作り終わったら一度肉などの材料を取り出して冷蔵庫へ。脂が自然に固まるのを待つよりも手早くとれます。

完成

できたのがこれ。かぼちゃとジャガイモの他に、残った煮汁で茄子も軽く煮ました。ジャガイモもかぼちゃも茄子も肉とタレの味が染み込んで、ご飯のお供に最高です!

アレンジ

ちょっと作りすぎてしまったので、肉をサイコロ状に切ってインゲンと軽く煮てご飯の上に。卵を乗っけて丼にしてみました。タレを甘辛く煮詰めて、薄く切った肉で豚丼にしてもいいし。丼物のアレンジが広がりそうです。
P9080021

我思う故に我あり

今回野菜も一緒に煮ましたが、野菜はタレの脂をとった後に煮た方が良かったかも。野菜にけっこう脂がついてしまいました。

温かく食べる分にはあまり気になりませんが、弁当のおかずにしたら少し重い味に。

はちみつだけでなくマーマレードなんかで作っても爽やかな風味になっていいかなと。

広告

2時間程度、ほとんど放っておくだけの片手間で作れました。休日のお昼につくって、昼間からお酒なんてのもいいですな!

やっぱりストウブは最高です!

広告

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
カテゴリー
SNSでフォローする