不真面目/真面目が1/1=1になるように

ストウブホームマスター講座 ストウブで薫製を作ったり!

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「あ〜、ストウブで作る薫製が簡単すぎる」

先日ストウブのホームマスター講座第2回目を受けてきました。前回に引き継きストウブの魅力を引き出すレシピを教えてもらいました!
ストウブホームマスター講座 使い方と美味しいレシピをプロから教えてもらえる!

今日の記事ではセミナーのもようをお伝えします。
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今回教えてもらったのは次の三品。

  • スモークイサキのカルパッチョ
  • じゃばらとスカンピのリゾット
  • 鶏もも肉のフリカッセ

スモークイサキのカルパッチョ

まずはスモークイサキのカルパッチョ。ストウブでスモークが出来るとは知っていましたが、実際に見るのは初めて。今回教えてもらった方法なら凄く簡単で、後片付けも手間がかかりません。

まずは鍋の中に器状にしたアルミホイルを置きます。その中にスモークチップを。
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ちなみにスモークチップはこちらのものを使っていました。東急ハンズで買えるようです。
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スモークチップをバーナーで燃やします。(家にバーナー持ってる人が少なそうですが・・・)
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ストウブの空いているスペースにイサキを置きます。この時イサキには軽くオリーブオイルを塗っていました。この状態で蓋をして15分程おいておきます。この時鍋は加熱する必要ありまさん。チップからでる煙の香りをイサキに移してあげます。
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完成したのがこちら。ソースにはケッカソースを使用しています。イサキにスモークの香りがうつり、普通のカルパッチョとは違った奥深い味に仕上がります。
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じゃばらとスカンピのリゾット

続いてじゃばらとスカンピのリゾット。じゃばらは和歌山の柑橘類。見た目はすだちに似ていますが、酸味はそこまで強くなく爽やかな甘味がありました。スカンピは手長海老です。

まずはタマネギか透明になるまで炒めます。
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タマネギが透明になったら生のお米を入れて、白ワインでフランベ。その後は鶏ブロード(鶏の出汁)を足していきながら、水分が無くならないように調整します。勘違いしている人が多いんですが、生のお米から煮立てていくのが正しいリゾットの作り方です。軽くお米に芯が残るくらいのアルデンテ状態にします。
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完成品がこちら。上にかかっている緑色の粉のようなものはじゃばらの皮をすったものです。汁炊いたお米を入れて煮込むようなものとはお米の存在感が違います。おじやじゃなくてこれがリゾットです。
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鶏もも肉のフリカッセ

最後は鶏もも肉のフリカッセ。

まずは鍋でオリーブオイル、バター、タマネギを入れ、タマネギが透明になるます炒めます。
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鶏肉は高温のフライパンで皮のみパリッと焼きます。ここで鶏の皮に焼き目を入れることで香ばしい旨味がつきます。
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焼いた鶏肉を鍋に入れ、白ワインを入れフランベ。アルコールが飛んだら鶏ブロード、生クリーム、かぼちゃを入れて煮ます。
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完成品がこちら。ん〜、美味しかったな〜。思い出すだけでよだれがでます。鶏肉が美味しいのは言うまでもないのですが、カボチャがほっくりしてい。ストウブは野菜の味をいい感じに引き出してくれます。
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我思う故に我あり

今回もとても勉強になる料理教室でした。ストウブの使い方だけでなく一手間をくわえるだけで料理の美味しさがぐ〜んとアップするとわかりました。

  • スモークする一手間でカルパッチョの香りがアップ
  • 生の米から作る一手間でリゾットの食感がアップ
  • 油でパリッと焼く一手間で肉の美味しさがアップ

今回の講座で全2回のストウブホームマスター講座は修了。最後には検定テスト(凄い簡単だけど)を受け、卒業の証としてストウブのピンバッジを頂きました。こちらは非売品です。凄くうれしい!
早速カバンにつけました。
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こちらの講座は定期的に開催されているわけではないですが、そのうち似たようなものが開催されると思います。昼食がついて、プロの技を教えてもらえるので興味がある方は迷わず申し込むことをオススメします!

そのうち書く予定の記事

家でもストウブで薫製作ってみたよ!
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