コンパス リビング ジョイ【ホーチミン 口コミ】部屋がキレイでスタイリッシュなホテル

本日はホーチミンのコンパス リビング ジョイ(Compass Living Joy)を紹介します。

2016年10月の下旬から、2週間ほどベトナムのホーチミン市に滞在してきました。今回の旅行では毎日のようにホテルを変え、宿泊費が5,000円以下のホテルを中心に使い心地をチェックしてきました!

本日紹介するコンパス リビング ジョイは新しくできたばかりのホテルで、内装はとてもキレイでした。

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コンパス リビング ジョイは部屋がキレイでスタイリッシュ

コンパス リビング ジョイは次のような人にオススメです。

  • できたばかりのキレイなホテルに宿泊したい
  • 観光客地から少し離れた場所に宿泊したい

コンパス リビング ジョイは2016年にオープンしたらしく、できたばかりのホテルです。内装はまだキレイで、設備も新しいものが揃っています。

ホテルがある場所は観光地からは少し離れた場所になります。あえて観光地から離れた場所に宿泊したいなら、コンパス リビング ジョイはオススメです。

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施設・部屋紹介

コンパス リビング ジョイの施設を紹介していきます。
ホテル前

ロビー

ロビーは広くてスタイリッシュなデザインです。軽くくつろいだり、待ち合わせにも利用できます。
ロビー

階段・エレベーター

エレベーターは一台ですが、階数が少ないのでそれほど混み合いません。2階くらいまでなら階段の方が早いですね。
階段 エレベーター

部屋だけでなくカードキーもスタイリッシュです。
カードキー

部屋の詳細

今回宿泊したのは「スタジオ」というタイプの部屋です。コンパス リビング ジョイのプランの中では、一番グレードの低い部屋になります。

一番グレードが低い部屋でもキレイで、とっても広い!
部屋の様子

部屋の様子別角度

余計な家具はなく、シンプルな部屋なので余計に広く感じました。
部屋の様子 別角度 テレビなど撮影

RICOH THETA Sで撮影した360度写真です。

Compass Living Joy Spherical Image – RICOH THETA

ベッド

ベッドはクイーンサイズベッド。二人で使用するにしても十分な広さです。

ベッドサイドにはコンセントがあるので、枕元でスマホの充電ができます。
ベッドサイド

机は大きく、パソコンなどの作業をするにも十分な広さです。
机 椅子

ただ、椅子が座りにくいんですよね……。机に比べて椅子が低くて、普通に座るのは無理でした。椅子の上に正座をしてちょうどいいくらいでした。

壁2面が窓になっています。太陽の光がたっぷりと入り、午前中は特に気持ちがいいです。
窓

レースのカーテンもしっかり付いているので、外から見られる心配もありません。起床と同時にカーテンを開けて、シャキッと目が覚めました。
枕元に大きく窓

換気

部屋はしっかりと換気されていました。

雨季のシーズン(5月〜10月)でも問題なく宿泊できます。

照明

部屋の照明は十分な明るさです。夜でも気持ち良く部屋で過ごすことができました。

洗面所

洗面所は洗面台、トイレ、シャワーが同じ部屋に入っています。
洗面所の入口

ホテル自体ができたばかりだし、しっかりと掃除されているので気持ち良く使えます。

洗面台が少し小さいですね。男性は気にならないかもしれませんが、女性には使いにくいかも。
洗面台

アメニティは一通りそろっています。
アメニティ

シャワー室にはドアがないので、シャワーのお湯がトイレのあたりまで流れてきます。まあこれくらいなら許容範囲かなと。
シャワー

クローゼット

クリーゼットは十分な大きさです。長期で二人分の洋服がしまえるくらいの容量があります。
クローゼット

ベトナムのホテルでは珍しいんですが、コンパス リビング ジョイにはスリッパがありません。部屋の中でも土足で過ごすことになります。

スリッパを持ってくると、より快適に過ごせます。携帯できるスリッパは飛行機に乗るときにも便利ですよ。

セーフティーボックス

セーフティーボックスはクローゼットの中に完備しています。
セーフティーボックス

ドライヤー

コンパス リビング ジョイにはドライヤーが置いてません。

ドライヤーを持参するか、ベトナムで買う必要があります。日本で購入するなら2,000円程度で購入できます。

ドリンク・ミニバー

ミニバー。水、ソフトドリンク、お酒、お菓子が揃っています。小さいボトルの水は無料のようです。
ミニバー

ミニバーの料金表。少し高い気もします。近くにコンビニが少ないので、夜中ならミニバーの利用をオススメします。
ミニバーリスト

インスタントコーヒーは無料です。
インスタントコーヒー

Wi-Fi

Wi-Fiの通信速度は十分ありました。

部屋でYoutubeを使って動画を見ていましたが、ストレスなく使えました。

騒音

ホテルの騒音はほとんどないんですが、窓の外からの騒音が少し気になります。寝付けないほどではないですが、神経質な人は耳栓持参がオススメです。

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サービス

コンパス リビング ジョイのサービスについて紹介します。

フロント

スタッフさんは感じがよく、心地よく宿泊できました。僕の下手な英語も熱心に聞いてくれたので、英語が苦手な人も安心してください。
フロント

チェックイン・チェックアウト

チェックイン開始時刻は14時。多少早くなるくらいなら対応してくれるようです。僕は13時頃チェックインしました。(部屋の清掃状態にもよるとおもいます)

チェックアウトはお昼の12時までです。

送迎の有無

空港シャトルバスの料金は、1名あたり250,000VND(片道)です。空港からタクシーで来ても250,000VND(約1,300円)もかからないくらいです。

一人なら利用してもいいかもしれません。二人以上なら断然タクシーの方がお得です。

洗濯

有料の洗濯サービスがあります。ドライクリーニング、プレスに関しては服ごとに料金がきまっています。
洗濯リスト

普通に洗濯するだけなら60,000VND/kgになります。これはけっこうお得なお値段です。
洗濯料金表 注意書き

フィットネスジム

コンパス リビング ジョイにはフィットネスジムが併設していません。毎日運動したいなら外を走るか、別のホテルを選んだ方がいいですね。

数日に1回程度の運動であれば、外部のフィットネスクラブを利用する手もあります。乾季(11月〜4月)は排気ガスで空気が悪いので、外で走るのはオススメできません。

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立地

周辺の立地状況を紹介します。

コンビニ

ホテル周辺にはコンビニが少ないです。必要なものはホテルに来る前か、夕食の時にでも買い揃えておくといいでしょう。

レストラン

ホテルの周辺には飲食店がたくさんあるので、食事には困りません。

ただし、ベトナム人向けのお店が多いので、英語が通じにくい店があります。注文は指差しでできます。メニューに金額が書かれてないお店は、注文前に金額を確認した方がいいですよ。

観光名所

ホテル周辺には観光地はあまりありません。

バックパッカーが集まるブイビエン通りなら徒歩で行けるくらいの距離です。

ホテルを拠点として、観光はタクシーで移動するのがオススメです。

周辺の治安

観光地から離れているため、少し不安にはなりますが、危険は感じませんでした。

僕はホーチミンに半年駐在していましたが、身の危険を感じたことはありません。日本の新宿とか渋谷の方が危ないんじゃないかなと思っているくらいです。

ただ、窃盗などの被害はたまに聞くので、荷物は気をつけてください。

ホテル周辺は交通量が多く、信号が少ないので道路をわたるときは気をつけてください。
ホテル周辺の道路

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食事

コンパス リビング ジョイの食事を紹介します。

朝食

朝食は一階の長テーブルか、自分の部屋で食べることができます。
食堂

朝食は前日の夜までにオーダー表を提出します。朝食を食べる時間、何を食べるか書く必要があります。朝食の時間が決められてしまうので、寝坊できません。笑
朝食オーダー表

この日の朝食はフーティウとオレンジジュースにしました。
朝食

カフェ

コンパス リビング ジョイにはカフェが併設していませんが、ホテル周辺にはカフェが充実しています。美味しいコーヒーを飲みたいときは近くのカフェに行きましょう!

ローカルのカフェですが、そういうのも面白いですよ。

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宿泊費

宿泊費は1部屋・1泊で4,014円でした。(税込。エクスペディア経由の割引後の価格)1部屋の値段なので、2人で宿泊しても同じ料金になります。

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我思う故に我あり

部屋はキレイでオススメなんですが、立地がイマイチです。観光にはあまり向いてません。

移動は全てタクシーと割り切ってしまうといいでしょう。

ドライヤー、スリッパなどが置いてないので、自分で用意する必要があります。

1日くらいならなくても我慢できますが、長期で利用するならしっかりと揃えた方がいいですね。

もう少し安ければ長期滞在で使いたいと思えるホテルでした。

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