不真面目/真面目が1/1=1になるように

地球の歩き方って面白い!旅行行くなら絶対買うべきだね

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「ベトナムの詳しい情報がほしい!」

再来週からベトナム、バンコクに行くため細かい情報が欲しくなってきました。知り合いからの情報も嬉しいのですが、まとまりがなく。天気とか気温とか細かい情報も知りたいなと。

体系的にまとめられた情報が欲しいなと思い、初めてを地球の歩き方買いました。
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地球の歩き方って?

Wikipediaからの抜粋です。

地球の歩き方(ちきゅうのあるきかた)とは、ダイヤモンド社が刊行している、海外旅行用の旅行ガイドブックである。
1979年(昭和54年)の創刊以来、世界各地を紹介するガイドブックが計100タイトル以上発売されており、日本において最も多く販売されている海外旅行ガイドブックとなっている。

従来の旅行ガイドブックが、現地の観光についてのガイドを中心に構成されているのに対し、現地での移動や滞在など「手段」のガイドを中心に据えた斬新な構成で、個人旅行者を中心に好評をもって迎えられた。当初は、主に若年の個人旅行者(特にバックパッカー)をターゲットし、バックパッカーを中心とした読者からの生の声をそのまま掲載するコーナーなどに特徴があった。一方で真偽不明の怪情報も少なからず記載されていたことから、かつては「地球の迷い方」と揶揄されていたという。2000年頃には、若年者の海外旅行離れ、バックパッカーの減少などから富裕層の中高年を意識した内容へと変化し、宿泊施設の紹介においては高級ホテルから中級ホテルをメインに記載されるようになり、従来の特徴が薄れる傾向にある。また、通常のガイドブックに加えて「ポケット」「リゾート」「地球の暮らし方」などの派生シリーズが展開されており、それらを含めたタイトル数の合計は200以上となる

なにこれ!凄い情報量!

地球の歩き方は初めて買いましたが、情報量がすごい!なにこの情報量。

巻頭特集

まずは巻頭特集

  • ベトナム観光ポイント
  • ホーチミン市で体験したいエンタメBEST5
  • ハノイ郷愁と混沌の旧市
  • 文化遺産の宝庫
  • 究極のメニューカタログ107選
  • クアンコム・ビンザンの達人を目指す
  • 何でもありの屋台料理
  • レストランはこう使いこなす
  • ベトナムスイーツのあま〜い誘惑
  • カフェを極める
  • ベトナムみやげ最前線
  • アオザイ

もう見てるだけで早くベトナムに行きたくなりますね。僕はホーチミンのホテルに滞在することになるので、「ホーチミン市で体験したいエンタメBEST5」が約に立ちそうです。

「究極のメニューカタログ107選」もいい。本を指差して「プリーズ、プリーズ」とか言ってお目当ての料理がでてきそうです。

エリア分けされた特集

巻頭特集の後は3つのエリアに分かれて、濃い情報が満載。

  • 北部
  • 中部
  • 南部

ベトナムって縦長なんですね。日本で言うと長野みたいなエリア分けなんですかね。

旅の準備と技術編

各エリアの後は旅の準備と技術編。パスポートの取り方から、旅の予算。ベトナムの気候。入国の手順などが書かれています。

気候や入国の手順などは国によって異なるので、こういう個別の情報はいいですね。

ベトナム百科

巻末はベトナム百科。ベトナムの歴史、政治、文化なとが簡単にまとめらています。

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中には「小民族は美人のルーツ!?」なんてページも。以下本書からの抜粋です。

美人のルーツは、ベトナムの多様な民族構成というわけだ。今日のベトナムは、国家が公認しているだけで53の少数民族が存在する多民族国家である。少数民族は、ベトナムの総人口の1割を占めるだけだが、その構成は、タイ系、クメール系、マレー系、ビルマ系があり、そして華人もいてと東南アジア世界全体を包摂する多用性をもっている。

我思う故に我あり

いや〜地球の歩き方って初めて読みましたが凄く面白いですね。それほど大きくなく、かさばらないなでベトナム滞在中は常に持ち歩くことになりそうです。

そのうち書く予定の記事

他の国の地球の歩き方も買ってみる
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今日はこれ捨てました

会社の資格関係の教材。結局とってないけど、俺がこの勉強をすることは二度とないだろう。ということで処分。その他雑誌が少し。

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