不真面目/真面目が1/1=1になるように

ミス・サイゴン 渋谷で食べる本場のベトナム料理!ブンボーフエうまし!

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「渋谷で本場のベトナム料理たべたくね?」

ベトナムに詳しい知り合いに日本でオススメのベトナム料理店を聞いてみました。今回訪れたのはその中の一つ。ミス・サイゴン!渋谷のど真ん中にある本場のベトナム料理屋さんです。

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ミス・サイゴン

お店までの行き方

  • 各線・・・渋谷駅

109から歩いて2分ほどでつきます。渋谷駅から見て109の右側の道をまっすぐに行きます。

お店の外観

夜の撮影なので見にくいですが。お店はビルの6階にあります。注意しながら歩かないと見失いそうです。

地上の道路沿いには少し大き目の看板も。

ビルの6階まではエレベーターで。時期的にクリスマスの装飾かな?

店内の雰囲気

入り口には現地の缶詰が置いてあったり。

全体的にちょっと照明が暗いです。お店には外国人のお客さんが目立ちます。ベトナム人と日本人らしきカップルなどもいました。

メニュー

暗くて見えづらいですが。生春巻きや揚げ物。

煮物、スープ

ヌードルスープ、デザート

ドリンク

コース料理も2,000円からあります。2,000円の次が3,500円なのがちょっと残念。間くらいの価格帯があるといいのに。

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ブンボーフエ

今回注文したのはブンボーフエと生春巻き。知り合いに聞いたら、ブンボーフエを食べるべしとのこと。大(950円)、小(800円)の二種類。

以下はWikipediaから引用したブンボーフエの説明です。

ブンボーフエ(ベトナム語: bún bò Huế)は、ベトナム中部都市フエ名物の米粉の麺と牛肉を用いた料理。太麺を用いた牛肉ライスヌードルで、庶民に親しまれている。

“ブン”はビーフン、“ボー”は牛を意味し、“フエ風の牛肉汁ビーフン”の意味で、日本で“フエの牛肉麺”或いは“フエの牛肉うどん”と呼ばれることも有る、ライスヌードルの一種。フエは旧南ベトナムと旧北ベトナムの間に位置するベトナム中部の都市で、このブンボーフエは中部ベトナムで代表的な麺となっているが、近年袋麺やカップ麺も売り出され、いまではベトナム全土で食べられるようになっている。

まずは生春巻き。具は豚皮、豚肉、生野菜。

寄ってみました。うっすらと豚肉が見えますね。

続いてメインのブンボーフエ!

アップ!若干唐辛子っぽいのが目立ちますが、そんな辛くは感じませんでした。後で知り合いに聞いてみたら本場のかなり辛いとのこと。

「お好みで入れてください」と言われた付け合わせ。パクチー、モヤシ、千切りのレタス。

では、いただきます。麺は太麺。見た目はスパゲッティみたいな感じです。

具の牛肉。この肉がホロホロ崩れるくらい柔らかくて美味しい!

生春巻きの感想としては皮がむっちゃ厚いってこと。知り合いにきいてみたら良いお店の生春巻きは皮が厚いそうです。日本で生春巻きはサラダって感じですが、これは結構ボリュームあってお腹にきます。できるかわかりませんが、女性は半分くらいに切ってもらった方が食べやすいかもしれません。

ブンボーフエは昔給食で食べたソフト麺みたいな印象。日本の麺みたいなコシはほとんどなかったです。味付けに関してはやはり日本ではなかなか食べられない様な感じです。レモングラスの酸味と、牛肉の旨味。うまい!この前三軒茶屋で食べたフォーとはまた違った味わい!
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ベトナムの麺類と言えばフォーしか浮かび上がりませんでしたが、奥が深いですね。他にも色々な種類の麺があるようです。

いや〜ベトナムに行く楽しみが増えたな〜本場の辛いブンボーフエも食べてみたいです!

ちなみに平日の19時頃でしたが、席は8割がた埋まってました。6階という悪条件にもかかわらずこれはすごいなと。

そのうち書く予定の記事

本場のブンボーフエ食べてきたよ
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今日はこれ捨てました

長野に行った時に買ってきた唐辛子みたいなもの。キッチンに吊るしてあったんですが、邪魔なので実だけとってすてることに。
一日一個 駆け込み的に断捨離していこう

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