不真面目/真面目が1/1=1になるように

タンディン市場に行くならカメラを持ってけ!めっちゃ盛り上がる!

前回書いたタンディン市場ですが、ローカルな雰囲気がすごくいい。日本のも昔はこんなだったのかなと。

そんな魅力的なローカル市場ですが、もっと楽しむ方法があります。

タンディン市場 ホーチミンを楽しむならベンタイン市場よりローカル市場へ!

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ローカルな市場にはカメラを持って行こう!

ローカルの市場に行くなら是非ともカメラを持っていってもらいたい。できればコンデジではなくミラーレス、一眼などの本気カメラを。

もちろんこんな風に市場の風景を撮るためにっていう理由もあります。良いカメラの方が綺麗に撮れますからね。

しかし、それ以上におすすめしたい理由があるんです。それは市場の人達の食いつき具合。

本気カメラを首からぶら下げて歩いていると、市場の人達がめっちゃ食いついてくるんです。

写真撮って!

日本でカメラを持って歩いていても「私のこと撮って!」なんて声かけてくる人いませんよね。

ホーチミンでも中心部でもありません。声をかけられるとしたらバイタクのおっちゃんくらい。

しかし、タンディン市場は違いました。カメラをもって歩いていると「撮って!」と声をかけられるんです。

※以下の会話は、その時の様子を僕の予想で補完しています。

ケース1 路上売りの女性

おばちゃん「お兄ちゃん、いいカメラもってるじゃない。ここに可愛い子がいるから撮ってあげてよ!」

女性「え〜やだ。今日素っぴんなの。無理無理。」

おばちゃん「いいじゃないの!ほら、撮ってもらいなさい!」

女性「え〜」

パシャ。ベトナム人もチーズとかするんですね。万国共通!

ケース2 食堂のおばちゃん

おばちゃん「お兄ちゃん、いいカメラもってるじゃない。うちの孫可愛いから一緒に撮ってよ!」

パシャ。陽気なおばちゃんです。

おばちゃん「ほら!もう一枚!イエーイ」

パシャ。陽気なおばちゃんです。

ケース3 陽気なおっちゃん

市場内を撮影していたら話しかけてきたおっちゃん。

おっちゃん「お兄ちゃん、いいカメラもってるな!ちょっとうちのかみさん撮ってやってくれよ。あいつ働かねえで寝てばっかなんだよ」

奥さん「きゃーなになに!恥ずかし!」

パシャ

おっちゃん「ブヒャヒャヒャ!ブヒャヒャヒャ!」

大爆笑するおっちゃんの姿が忘れられません。

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異国の人とのコミュニケーション手段

とまあ、こんな感じでベトナム語が一切喋れない僕ですが、異国の人といい感じにコミュニケーションがとれました。

カメラがこんな出会いを演出してくれるとは。

ローカルな場所に行くときは是非ともごっついカメラを。思いもよらないコミュニケーションがとれて、すげー幸せな気分を味わえますよ。

我思う故に我あり

せっかく写真を撮ったので、今度印刷して持っていってあげようかなと思います。

どっかホーチミンに綺麗に印刷できる場所ないかな。日本だったらビックカメラとかで印刷できるのにな〜

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東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職。調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。ブログのおかげでベトナム人の彼女ができて、無事に入籍しました!初訪問の方へ:最初に読んで欲しい5記事

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