不真面目/真面目が1/1=1になるように

怒りのコントロール その怒り後悔していませんか?拳を振り上げると後悔する

みなさん怒りやすい方ですか?

僕は結構怒りやすい方なんです。言い訳が多い人や、適当なこと言って逃げようとするとプチっとキレて追いこみかけちゃいます。

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そして、怒りすぎた後には大抵、「あ〜怒りすぎちゃったな・・・」と後悔します。

そんな僕ですがベトナムに来てから少し緩和してきました。怒ってもしょうがなかったり、言葉が通じなかったり。周りの協力を得ないと、仕事にならないからです。

他人の怒りに関しても客観的に見るようになり。冷静に対処するようになりました。

そんな状態になって気がついたことがあります。人は拳をふりあげるて怒ると後悔するんです

我を忘れると人は拳をふりあげる

拳をふりあげて怒るといっても、実際に拳をふりあげる訳ではありません。心の中での問題です。

人は我を忘れ怒り出すと、威圧的な行動をとります。大袈裟に動いたり、大声を出したり。そんなとき、心の中では大きく拳を振り上げてるんです。

そして、理性の限度を超えると現実に拳を振り上げます。

みなさんも今まで後悔した怒りってありませんか?

そんなとき、心の中では拳を振り上げてませんでしたか?

実際に拳を振り上げてていなくても、心の中で拳を振り上げてたことに気がつく。

顔から火が出るほど恥ずかしくなりますよね。

振り上げた拳はどう対処するか

じゃあ、怒りをどうコントロールすればいいのか。相手が怒ってたらどう対処すればいいのか。

「怒り」なんていうイメージしにくい物体だからいけないんです。「怒り」=「拳を振り上げてる状態」って考えればいいんです。

拳を振り上げてると意識する

自分が怒ってると感じたら、拳を振り上げてる姿を想像してみましょう。

もう、恥ずかしくて恥ずかしくて。なんとか振りあげた拳をおろそうとするはずです。自分が拳を振り上げている認識することで、コントロールするものが見えてきます。

別の場所でおろしてくる

俗に言う頭を冷やすですね。

理性がある人間なら、人前で拳を振り上げる姿は実に恥ずかしいです。そして、一度振り上げてしまった拳は、人前でおろすのが難しい。おろす姿を見られるのが恥ずかしいんです。

そんなときは、一回席を外して別のところでおろしてきましょう。誰も見ていない場所なら、恥ずかしがることなく拳をおろすことができます。

見なかったことにしてあげる

次に相手が怒っていた場合です。相手が怒りすぎて手を振り上げてしまいました。

理性のある相手なら拳を振り上げてしまったことに後悔しています。

こんなときは見なかったことにしてあげましょう。相手が目の前で拳をおろしたり、席を外して別の場所でおろしてくるかもしれません。

そして、「僕はあなたが拳を振り上げたこともも、おろしたところも見てませんよ。だから、恥ずかしがらなくていいですよ」って態度で接してあげましょう。

くらったふりをしてあげる

もしくは、振り上げた拳をくらったふりをしてあげましょう。相手を立ててあげるんです。

仕事なんかでありますよね。お客さんが怒りだしたんだけど、原因はお客さんの勘違い。途中で勘違いに気がついたけど、振り上げた拳を下げにくくなり。

そんな時には「勘違いするようなことをしてしまったこちらが悪かったです。すみません。どうぞ怒ってください」と。

くらったふりをしてあげることで、一件落着です。

ピコピコハンマーは無視する

さらに相手が怒っていても、全然屁とも思わない時があります。全然見当違いだったり、別にその人に怒られようが痛くもかゆくもなかったり。

そんな時は相手が拳ではなく、ピコピコハンマーを持ってると想像してみましょう。全然痛くありません。もう好き勝手に叩かせてあげましょう。そのうち疲れてくるはずです。

我思う故に我あり

この記事を書こうと思ったのは、先日一緒に仕事をしているタイ人が怒りだしたからです。

ある日、電気系統のトラブルで事務所が停電。クーラーもネットも使えず。

タイ人は「こんな状態なら俺はホテルに帰る!タイに帰る!」と激おこプンプン丸状態。

僕は隣にある下請けのオフィスに交渉し、一時的にスペースを借りるよう了解を得ました。

そのことをタイ人に伝えたんですが「俺の事務所はそこじゃねえ!」激おこプンプンのまま。心の中で拳を振り上げた状態です。(現実に振り上げそうなくらい)

そうこうしているうちに、彼は事務所を出て現場に。(あ、僕の仕事は工事現場の現場管理なんです)

そして、彼が帰ってきた頃には電気が復旧していました。

バツが悪かったんでしょうね。その後の彼は無茶苦茶従順で「コピーとか雑務は僕がやるんで、まかせてください!」状態。

僕も彼の怒りっぷりは見なかったことにしてあげました。

こんなことがあり、「あ〜人は怒りで拳を振り上げると後悔するんだな」と実感した次第です。

拳を振り上げないために読んでおきたい本

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プロフィール
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このブログを運営している穴吹英雄(ブッキー)です。東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職

調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。

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