不真面目/真面目が1/1=1になるように

プロ直伝『正しいお風呂の入り方』体温を上げて体質改善する方法

本日はプロ直伝『正しいお風呂の入り方』を紹介します。

あなたは『正しいお風呂の入り方』を知っていますか?

「お風呂の入り方に正しいとかあるの? 肩まで湯船につかって、温まればいいんじゃないの?」

僕もそう思っていたんですが、お風呂には『正しい入り方』があります!

『正しいお風呂の入り方』を実践すると体の芯から温まり、徐々に体質が改善されますよ!

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『正しいお風呂の入り方』で体温が上がり、体調がよくなった

『正しいお風呂の入り方』を実践したら、徐々に体調がよくなりました。

実は、昨年の後半からすげ〜体調が悪かったんですよ。

頭は疲れて眠いのに、布団に入っても全然寝付けない。やっと寝むれたと思ったら、すぐに起きてしまう。朝起きたら首の周りが痛くて1日中ダルい。

最終的には起きたときに激しい目眩がおこり、まっすぐ歩けないないくらいでした。

枕を変えたり、布団を変えたり色々試したんですが、ぜんぜん効果がなかったんですよね……。

そんなときに出会ったのが、今回紹介する『正しいお風呂の入り方』です。

2ヶ月前ほど実践した結果、体の芯から温まり、徐々に体調がよくなりました!

以前、「体温を上げると健康になる」(齋藤 真嗣/サンマーク出版)が流行りました。体温をあげることは、あなたが想像している以上に重要なんですよ。

体が温まる『正しいお風呂の入り方』

風呂は毎日

それでは体が温まる『正しいお風呂の入り方』を説明します。

ポイントは5つ。

  • 内臓、とくに肝臓を温めることが重要
  • お湯の温度は41度以下
  • 入浴時間は15分〜20分
  • 半身浴(みぞおちの下あたり)でつかる
  • 冬だけでなく1年中実践する

内臓、とくに肝臓を温めることが重要

重要なの内臓、とくに肝臓を温めてあげることです。

いくら服を着込んで、暖房器具を使っても体の表面しか温まりませんよね。

体温をあげるためには体の末端・表面だけでなく、体の芯から温める必要があります。

そのためにはゆっくりとお風呂につかって、内臓を温めるのが重要なんです。

お湯の温度は41度

お湯の温度は41度にしてください。

「体を温めるためには、もっと高い温度の方がいいんじゃないの?」

なんて思うかもしれませんが、温度の高いお風呂は逆効果になるそうです。

お湯の温度が高すぎると、体は「体温が高すぎる! もっと体温を下げないと!」と反応してしまいます。

また、お湯の温度が高すぎるとのぼせてしまい、ゆっくりとお湯につかれません。ゆっくりお風呂入れないと、体の表面しか温まらないんですよ。

お風呂のお湯の温度は41度が最適なんです。

お風呂に温度調整機能がついてないなら、湯温計を見ながら調整してみてください。

入浴時間は15分〜20分

入浴時間は15分〜20分の間にしてください。

15分より短いと、内臓がしっかりと温まりません。

20分より長いと、体温が上がりすぎて逆効果になります。

入浴時間は15分〜20分がベストなんだそうです。

お風呂に時計がないなら、お風呂でも使える防水のタイマーを持ち込むといいですよ。

半身浴でつかる

お湯には半身浴でつかります。

具体的なお湯の量としては、みぞおちのあたりまでになります。

肩までお湯につかってしまうと、体温が上がりすぎてしまうそうです。特に頭の温度が上がりすぎるとのぼせてしまいます。

最初に説明したように、重要なのは内臓を温めことです。内臓を温めてあげれば自然と体全体が温まりまるんです。

冬だけでなく1年中実践する

冬だけでなく1年中実践すると、一層効果があります。

夏はシャワーだけで済ませてしまう人も多いんですが、シャワーでは内臓が温まりません。

内臓を温めて、体温をあげるためには一年中『正しいお風呂の入り方』を実践するのが有効なんです。

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やってみて気がついたこと

風呂場の写真

2ヶ月ほどやってみて、気がついたことがあるので書いておきますね。

実践するときに参考にしてください!

41度で熱すぎたら、少し温度を下げる

41度で熱すぎたら少し温度を下げてください。

冬の日本なら41度でも熱くないと思いますが、春や夏になると少し温度が高すぎるかもしれません。

旅行でベトナムに行ったときは、気温が高かったため、お湯の温度を少し下げました。

41度で熱いと感じたら少し温度を下げてみてください。(39〜41度の間くらい)

重要なのは体に負担なくゆっくりとお湯につかり、内臓を温めてあげることです。

肩が冷えるなら換気扇を止める

入浴中に肩が冷えるようなら、風呂場の換気扇を止めてみてください。

冬に半身浴をすると、肩のあたりが冷えてきます。特に換気扇の風がキツイんですよ。

そんなときは、一時的に換気扇を止めるのがオススメです。浴槽のお湯を肩にかけてあげるのもいいでよ。

入浴が終わったら換気扇をまわすのを忘れずに!

まとめ『正しいお風呂の入り方』

『正しいお風呂の入り方』をまとめます。

  • 内臓、とくに肝臓を温めることが重要
  • お湯の温度は41度
  • 入浴時間は15分〜20分
  • 半身浴(みぞおちの下あたり)でつかる
  • 冬だけでなく1年中実践する

僕がやってみて気がついたアドバイスもまとめておきますね。

  • 41度で熱すぎたら、少し温度を下げる
  • 肩が冷えるなら換気扇を止める

我思う故に我あり

今回紹介した『正しいお風呂の入り方』を実践すると、徐々に体の調子が良くなっていきます。

ちなみに今回紹介したお風呂の入り方は、去年末から通いだした海水温熱研究所で教えもらいました。

なんだか疲れているのに寝付きが悪いときにオススメです。グッスリと眠れます。

体温をあげる重要性を知るのにオススメの本

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プロフィール
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このブログを運営している穴吹英雄(ブッキー)です。東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職。調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。ブログのおかげでベトナム人の彼女ができて、無事に入籍しました!

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