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【日刊:宝くじ】年末ジャンボに当選しても、両親にあげちゃ駄目です

本日は捕らぬ狸の皮算用をしておこうと思う。

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☆税金

まずは税金に関して調べてみました。

宝くじの当選金額に関しては税金を払う必要はないそうです。確定申告の必要もないもよう。これは購入金額のいくらかが自治体に納められているからだと思われます。(詳しい法律とかまではよくわかりませんが)

ただし、気をつけなくてならないのが贈与税です。贈与する場合当選金でも税金がかかります。

 

☆贈与税

 

俺「いやった〜、7億円当たった!父ちゃん母ちゃん1億円あげるよ」

父ちゃん、母ちゃん「やった!」

国税庁「贈与税いただきます」

俺「∑( ̄Д ̄;)」
父ちゃん、母ちゃん「∑( ̄Д ̄;)」

 

こちらのサイトに贈与税の計算シミュレーションが載っていました。

贈与金額1億円に対して、なんと贈与税は4720万円。およそ半分のとられてしまうのです。贈与税だけで家がたつではないか。

これを避けるためには、受け取る際に共同購入者として一緒に受け取りに行く必要があるそうです。

年末ジャンボ当てたら、分配者のスケジュールを空けておくよう連絡してあげてください。

 

☆使い道
(ここからは自分の備忘録です。)

今回バラ売りばかりで買っているので、当選しても5億円です。

5億円はこんな感じで分けましょうか。

両親 家と5,000万(大体、計1億円くらいでしょうか)
妹  2,500万
弟  2,500万

あとは5,000万円くらいは寄付ですかね。

残るお金は3億円です。

このうち7,000万ほどで家を買います。1階はカフェ&バーにしましょう。前から飲食店をやってみたかったんです。

 

3,000万円で国内、国外で不動産投資を。

 

5,000万円は日経平均が下がった時に国内株式を買い、桐谷さんのように株主優待生活を満喫します。第二の桐谷さんとして自転車で爆走します。

 

あとは残った1億5,000万です。生活資金なんて毎月30万もあれば十分です。
30万×12ヶ月=360万。このペースなら40年は生きられます。
忘れちゃいけないのが、先ほど買った国内株式。配当利回りを2%と見積もっても毎年100万円配当されます。

 

さらに不動産からの家賃収入。年の利回りを低く見積もって2%だとしても60万円。

 

故に360万+100万+60万円で毎年520万円も使えます。

 

ここまでシミュレーションをしておけば、当選しても慌てる必要はありません。あとはどっしりと待ち構えて5億円を受け取るだけです。
( ・`ー・´) + キリッ