不真面目/真面目が1/1=1になるように

【日刊:男の家事 年末年始】黒豆を煮てみる

皆さん、Fu/真面目に生きてますか?

さて本日はお正月らしく黒豆を煮てみます。

スポンサーリンク

材料

丹波の黒豆 200g

・調味液
生砂糖 50g
てんさい糖 50g
和三盆 10g
水飴 20g
水 500ml

作り方
1)ザルの中で黒豆を洗う

2)5時間程度水につけておく

3)水を捨ててかわりに調味液を入れる。

4)強火で煮立たせる。出てきた灰汁を捨てる。

5)落し蓋をして超弱火でコトコト煮る

P1020732 P1020733 P1020735

☆丹波の黒豆は高い

丹波の黒豆と丹波じゃない黒豆で値段が3倍くらい違いました。

今回かった黒豆は200gで900円くらい。

丹波じゃない黒豆は200gで300円程度。

食べ比べないとわかりませんが、ブランドの差なのかなと思いました。

☆むっちゃ膨らむ

黒豆は水につけておくと、驚くぐらいふくらみます。

全部戻してしまったので比較写真はないですが、大体大豆と同じくらいだったので参考までに。

P1020734

☆シワが出来てしまった…

さて出来上がったのがこちら。

P1020741

写真だと見づらいのですが、表面にシワができてしまいました。

味は悪くないです。

砂糖にこだわってみたので、上品な味に仕上がりました。

これらの砂糖は夏のカキ氷シロップ作りのためにそろえたものでしたが、思わぬところで役立ってくれました。

☆シワができないためにはどうすればよかったのか?

色々調べてみたのですが、下記のことをすればよかったみたいです。

1)黒豆を戻す時は水ではなく調味液につける。この時鉄釘などをいれるとふっくらともどる。

2)キッチンペーパーで落し蓋をして、豆がおどったり、空気に触れないようにする。
3)熱を逃がさないために蓋をする。ふきこぼれないようにずらしてのせる。

4)豆が煮汁からでないように何度か差し水をする。急激な温度変化でもシワの原因になるので、熱湯で差し水するを

5)冷めるまで煮汁に浸しておく。この時も豆が空気に触れないようにする。

あとは味付けに関しては塩、醤油を少量入れるのが主流のようです。
☆まとめ
多少手はかかりますが、黒豆が1000円程度でできるので来年も作ってみようかと思います。

来年作る時はこのブログを振り返ってふっくらした黒豆を!


豆力特選 丹波篠山産 丹波黒豆 250g

この記事が気に入ったら 「いいね !」 お願いします!
これからも役立つ情報をお届けします。

Twitter で

スポンサーリンク

スポンサーリンク

おすすめ記事
プロフィール
Anabuki_Prof_10b.jpg
当ブログ『Fu/真面目に生きる』(ふまじめにいきる)を運営している穴吹英雄(ブッキー)です。

東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職。調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。ブログのおかげでベトナム人の彼女ができて、無事に入籍しました!初訪問の方へ:最初に読んで欲しい5記事

月間40万PV突破!詳しいプロフィールはコチラ

LINE@始めました。よかったら友達登録お願いします!
126.19.123.10-5

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA