不真面目/真面目が1/1=1になるように

自己評価の心理学 自己評価と恋愛に関して考えてみた

今日は自己評価と恋愛の話を。

☆自己評価と恋愛

最近『自己評価の心理学―』(クリストフ アンドレ フランソワ ルロール 著/紀伊國屋書店)を読んでいます。

その中の第6章では「大人の自己評価 恋愛、結婚、仕事と自己評価」ついてかかれています。

その中でのある実験のお話を。

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まず最初に男子学生を集めて、偽の知能テストを受けさせる。それから、学生達を<成績のよいグループ>と<成績の悪いグループ>の二つに分ける。

もちらん、これは実際の成績とは関係なく、ただ学生たちの自己評価を操作するために行われる。

すなわち、これによって成績がよいと言われた学生の自己評価を上げ、悪いと言われた学生の自己評価を下げるのである。

次にまた口実を設けて、若い女性が集まる大学のカフェテリアに連れていき、そこで実験者は一時姿を消す。

この若い女性たちは当然のこのながらこの実験の協力者で、実験者がいない間にどの学生がどれだけ自分たちに誘いをかけてきたか、きちんと覚えていてつぶさに報告するのだ。

この実験の結果、成績がよいといわれた学生(自己評価があがった)の方が積極的に女性に声をかけたそうです。

ここで重要なのは実際の成績は関係なく、嘘でも自己評価があがった学生の方が積極的に動いたということです。

☆積極的に声をかけるために

これを料理合コンなどに活かせないかと考えました。

・比較的簡単な問題集を解いて、「俺は天才なんじゃないか」と錯覚してから行く。

中学生くらいの数学のドリルなんかよさそうです。

・一緒に行く人がいたら「お〜お前今日かっこいいじゃん。超頭良さそう」とか褒め合ってから行く。

もう大袈裟過ぎるくらいに。

・ブランド店で試着をして店員さんに「お似合いですよ!」と褒められてから行く。

実際に買わなくていいです。試着しまくったあげく買わないという意思の力が必要ですが。

☆まとめ

次回の料理合コンの日程が決まったので、ちょっとAmazonで算数ドリル買っておきます。

次回の料理合コンはこちら。2/8の昼の部に行ってきます。

Sorisso【ソリッソ】 — 料理教室/料理合コン/レンタルスペースとして使っていただきたい「料理を通したコミュニケーションサロン」

合コンよりおこわにひかれて申し込みました。おこわ作れるようになりたいです。

そして、Amazonで注文した数学ドリルはこちら。
オトナのための算数・数学やりなおしドリル(桜井 進/宝島社)

それにしても街角でナンパしている人たちは自己評価がむっちゃ高いのではないでしょうか。

もしくはナンパしているうちに自己評価があがるのか。

この本にも自己評価を上げる方法としてナンパしろとは書かれてないので、誰かナンパ師の方がいらしたら教えてださい。

 
草加大介ナンパ塾/ナンパ実践講座 [DVD]

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プロフィール
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当ブログ『Fu/真面目に生きる』(ふまじめにいきる)を運営している穴吹英雄(ブッキー)です。

東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職。調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。ブログのおかげでベトナム人の彼女ができて、無事に入籍しました!初訪問の方へ:最初に読んで欲しい5記事

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