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【日刊:グルメ】幸庵 ミシュラン3つ星を人生初体験! その2 #ミシュラン #幸庵 #藤沢

では昨日の続きを。
【日刊:グルメ】幸庵 ミシュラン3つ星を人生初体験! その1 #ミシュラン #幸庵 #藤沢 | Fu/真面目に生きる

 

 

 

この記事の目次

☆先付

先付は独活(うど)、ふき、ホッキ貝の上に加減酢の煮こごりと木の実をあしらったもの。

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加減酢って名前が聞き慣れていなかったので後で調べてみたら、お酢に出汁や砂糖、醤油などで味を調整したもの。

煮こごりにするためにはゼラチンを使用していた。

お酢を使う料理だと酢の物を思い出すが、酢の物みたいにツーンとした酸味がない。

酸味が強くなく、味付けも薄目だが出汁のおかげで旨味を感じた。

加減酢の煮こごりがジュレの様に食材に絡まっているので、薄味でも美味しいし水っぽくない。

なかなか一人暮らしで酢の物なんかは作らないが、機会があったら試してみたくなる。

あとは料理もさることながら器で目を楽しませてくれる。

飾りの様な豆もしっかり煎っていて美味しい。

皆さんも節分の豆が残っていたら是非煎ってほしい。

一手間加えるだけで美味しさが全然違うはずだ。

☆椀物

運ばれてきたお椀の柄を見て素直に綺麗だなと。

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蓋を開けると出汁の良い匂いが立ち昇る。

最初に目に入るのは四角くて平べったい白い物体。

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これは湯葉を焼いたもの。

湯葉と言えば生でできたてを食べるのが美味いという印象がある。

焼いた湯葉は初めてだ。

原料が大豆だけあって焼くと香ばしい香りが。

湯葉の下には大きな海老が二つと黒い物体。

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海老は軽く透き通っていて身に弾力がある。

これだけ透き通ってるってことは、生で食べても美味しいエビをレア気味に仕上げただろうか。

それとも海老の種類によるのか?

そして、黒い物体はふきの豆腐。

ふきの豆腐なんて食べるのはこれが人生初で最後になるのではないだろうか。

味の感想としては少し苦味が。

汁の味に気がまわって、あまりふきの豆腐は印象に残ってない。

汁は薄味で上品。

味付けが濃いと口の中で深く味わうこともないが、こういう出汁が上品なものは深く味わいたい。

舌に神経を集中しまくると、やっぱり違う様な気がする。

これにもう少し塩気を足して、山の上で一人静かに飲みたい。

 つづく

あ〜もっと美味しく写るように写真を勉強せねば。

この写真だと料理してくれた方に申し訳ない。

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プロフィール
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当ブログ『Fu/真面目に生きる』(ふまじめにいきる)を運営している穴吹英雄(ブッキー)です。

東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職。調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。ブログのおかげでベトナム人の彼女ができて、無事に入籍しました!初訪問の方へ:最初に読んで欲しい5記事

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