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【日刊:グルメ】幸庵 ミシュラン3つ星を人生初体験! その5 #ミシュラン #幸庵 #藤沢

いよいよコースも終盤です。

【日刊:グルメ】幸庵 ミシュラン3つ星を人生初体験! その4 #ミシュラン #幸庵 #藤沢 | Fu/真面目に生きる

 

 

 

ご飯

シラス、フキノトウ、花鰹のお茶漬け

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シラスと花鰹と出汁の旨味が重なります。

フキノトウは乾燥させたもの。

乾燥させることで旨味と苦味が凝縮されています。

苦味がアクセントになり、全体として単調な味になるのを防いでいるのかなと。

香の物も美味しい。

佃煮の昆布も今まで見たことがない位に肉厚で、もう立派なおかず。

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食べ終わったところでお店の人から「おかわりいかがですか?」の一言が。

ここからのサービスが他の店との違いだなと感じました。

まずは出てきた器。

先程の器と違う。(撮影し忘れる)

あ〜新しい器に変えてくれたんだ位に思って蓋をあけた。

器だけじゃない。中身も変わっていた。

今度は椎茸の佃煮のお茶漬け。

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この椎茸の佃煮はお店のお土産でも売っているとのこと。

この椎茸の佃煮だが、肉厚の椎茸が旨いのもさることながらピリっとした辛味が食欲をさそう。

「さんしょうが入っています」と言われたが山椒ではなく花椒のほうではないかな?

舌を刺激する辛さのおかげで、コース終盤でも箸が止まらない。

麻婆豆腐や棒棒鶏に使われる魅力的な辛さだ。

え、マジっすか?

二杯目を食べ終えたところでお店の人から衝撃の一言が。

「おかわり大丈夫ですか?」

え、マジっすか?

一杯目、二杯目が同じご飯だったらここでやめていただろう。

だが、個人的には一杯目より二杯目方が抜群に美味しかった。

迷わず「あ、まだ全然食べられます」と答えてしまう。

そして運ばれてきた三杯目。

器は一杯目と同じ。

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まさか中身は一杯目と同じでは…

そう思って開けたが、さすが3つ星。期待を裏切らなかった。

フキノトウの辛煮とつくね芋のトロロ茶漬け

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辛煮はフキノトウを醤油で煮て水分を飛ばしたもの。

佃煮と違って甘みはない。

フキノトウの苦味と醤油の塩辛さ。

つくね芋お造りの時にも出てきた粘り気の高い芋。

この芋が出汁と混ざってゆるくなり、ズルっと胃の中に入る。

フキノトウの辛煮が淡白なつくね芋に旨味を加える。

一杯目は印象が薄く、二杯目でインパクトのある味。

三杯目でも美味しく食べられるような工夫。

多分、二杯目と三杯目は即興でつくってるんですが、まるで最初から計画のうちみたいな献立。

仕事でもそうですが、できる男は二の矢、三の矢を用意しているなと。

ちなみに流石に四杯目はないと思います。

みなさん幸庵さんに行く時はデフォルトは2杯目くらいで。

3杯目はかなりレアなケースかと思います。

 

 

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プロフィール
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当ブログ『Fu/真面目に生きる』(ふまじめにいきる)を運営している穴吹英雄(ブッキー)です。

東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職。調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。ブログのおかげでベトナム人の彼女ができて、無事に入籍しました!初訪問の方へ:最初に読んで欲しい5記事

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