不真面目/真面目が1/1=1になるように

【増刊号:秋の味覚】毎年食べたい果物として登録しました

昨日初めて食べた柿がめちゃくちゃ美味しくて、あっちこっちさんとの再会の話は後日に。

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それは偶然の出会いだった 

最近、仕事が忙しかったりしてあまり手のこんだ料理ができていません。

そのため、比較的野菜と果物をとるように心がけてます。

特に果物は朝食、夕食のデザートとして生活に潤いを与えるので、できるだけ

毎回違う果物を買うようにしています。

 

そんな折、彼女に出会いました。

 写真 1

「太秋柿」

 

ファーストインプレッション

初対面の感想は「青!」

見た感じだと、全然柿らしいオレンジ色じゃないんです。

むしろ、青リンゴのような青さ。

正直、まだ熟れてないだろうと思いました。

それでも話の種になればと、軽い気持ちでカゴに入れていました。

 

愚かな自分

帰宅してから蛍光灯の下でまじまじと見てみると、一層青さが目立ちます。

私は自分の愚かさを嘆き、何度も彼女を窓から投げすてたい衝動にかられました。

 写真 3

確かに、この後愚かだったのは自分だったと気づくことになります。

そう、私は本当に愚かだったんです。

 

混乱

嘆いていてもしょうがありません。

私は右手に包丁をもち、勢いよく彼女に突き刺しました。

 

包丁から伝わってくる彼の感触は、今まで感じた柿とは異なるものでした。

 

今までの柿であれば、熟した柔らかい感触、もしくは多少の固さを感じる程度です。

 

ですが、彼から感じた感触は「サクッ」

 

私の頭は混乱しました。「サクッ・・・だと・・・」

 

はやる気持ち

私は混乱しながらも皮を向き終え、食卓に彼女を運びました。

 写真 4

頭の中は彼女のことで一杯です。

 

はやる気持ちを抑えながら、いつも通り夕食を食べます。

 

それでも頭の中は彼女のことで一杯です。

「あの感触を早く食したい」

 

歓喜

夕食を終え、ついにデザートの時間です。

 

震える手を抑えながら、おそるおそる彼女を口に運びました。

 

最初に感じたのは「サクッ」

 

いや、むしろ「ポリッ」

 

いや、「シャリッ」

 

この感触を上手く表現する言葉見つかりません。

 

続いて僕の舌をおそったのは「ジュワッ」

 

その食感からは想像できない果汁でした。

 

僕はその美味しさに歓喜し、むさぼり食べました。

 

半分は朝食用にとっておくつもりでしたが、もっと食べたい衝動にかられ

気がついていたら皮を剥いていました。

 

あ〜、私はなんて愚かだったんだろう。

 

見た目に固執して、こんなに素晴らしい柿との出会いを失うところでした。

 

みなさんも、彼女を見つけたら見た目で判断しないで是非食してみてください。

 

 

 

 

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プロフィール
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当ブログ『Fu/真面目に生きる』(ふまじめにいきる)を運営している穴吹英雄(ブッキー)です。

東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職。調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。ブログのおかげでベトナム人の彼女ができて、無事に入籍しました!初訪問の方へ:最初に読んで欲しい5記事

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