海外旅行に必須のエポスカード 当日受取可能!

【日刊:宝くじ】スクラッチ式宝くじへの考察

本日はスクラッチ式の宝くじに関して考察してみる。

スポンサーリンク

スクラッチ式の宝くじとは、コインで削って「当たり」「ハズレ」を確認する宝くじだ。

 

☆ガチャと同じ興奮なのでは

スクラッチ式宝くじの特徴は、スクラッチを削ることで「当たり」「ハズレ」がその場でわかることだ。

結果がすぐにわかる反面、これがとても厄介だ。

自制しないとドンドン追加購入をしてしまうのだ。
普通の宝くじであれば発表日まで結果がわからず、結果がわかった時には追加購入ができない。

買いたくても同じ宝くじは買えないのだ。

だが、スクラッチ式宝くじは違う。

その場でスクラッチを削れて、ハズレてしまっても200円くらい払えばいくらでも購入できてしまうのだ。

買う

ハズレ

追加購入

ハズレ

追加購入

と無限ループにおちいってしまう。
サンクコスト(埋没費用)を回収しようと、止まらないのだ。

下手に小さい当たりなんか引いてしまったら、さらにやめられなくなってしまう。

何かに似てると思ったら、ゲームアプリとかの「ガチャ」だ。

「次こそは…」と思いながら購入してしまう。

※まあ、実際に現金で購入している分自制はききやすいと思うが

 

☆ハズレだった時の虚無感が半端ない

スクラッチ式の宝くじは普通の宝くじに比べて、ハズレた時の虚無感がハンパない。

普通の宝くじであれば、時間がたつにつれて購入に費やしたお金のことを忘れてしまっている。例えハズレても「あ〜、まあ当たらないよね」程度だ。

しかし、スクラッチは違う。ほんのちょっと前の自分に対して「当たらないぞ!お金の無駄だ!」と言いたくなる。

ほんの少し時間を戻せれば、結果が違ったのにという気持ちになる。

買ってしまった自分に対して、自己肯定感が下がるのだ。

 

☆スクラッチ式宝くじにハマらないために

ということで、スクラッチ宝くじとの健全な付き合い方を考えてみた

1)買ったらその場で削らない。家に持ち帰ってスクラッチする
2)できれば1週間ほど時間をおいてスクラッチする

追加購入のハードルを上げて、時間を置くことですぐに結果を出さないようにするのだ。
まさに習慣化の逆パターン。

スクラッチ宝くじにハマっている人は試してみてほしい。