不真面目/真面目が1/1=1になるように

ホテル バガボンド【シンガポール宿泊レビュー】独創的なインテリアでカップルにオススメ!

R0345180-2.jpg

本日はシンガポールのホテル バガボンド(Hotel Vagabond)を紹介します。

9月に5泊6日のシンガポール旅行に行ってきました。今回の旅行では2つのホテルを利用しました。

前半の3泊はオアシア ホテル ノベナを利用し、後半の2泊は今回紹介するホテル バガボンドです。

広告


どんな人にオススメ?

バガボンドは次のような人にオススメです。

  • カップルや夫婦
  • シンガポールを何回も旅行している人
  • 派手な観光名所ではなくローカルを楽しみたい人
  • 観光よりも部屋でゆっくりと過ごしたい人

バガボンドはMRT(地下鉄)から徒歩10分以上かかり、主要な観光名所に行くには不便な場所にあります。

リトル・インディアやアラブ・ストリート周辺には徒歩で行けるので、そういった場所を観光したい人にはオススメです。

室内のインテリアが大変素晴らしく、部屋でゆっくりと過ごしたくなります。色気のある内装なので、どちからというとカップル向けのホテルです。

バガボンドの施設紹介

バガボンドの外観

バガボンドの施設を紹介していきます。

ロビー

ロビーは広くはないですが、くつろぐ空間がしっかりと確保されています。適度な明るさで雰囲気があり、人が少なくて静かです。待ち合わせにや、読書などにも最適です。
バガボンドのロビー

エレベーター

エレベーターは一台ですが使い心地はよかったです。部屋数が少なく、2階までしかないので、エレベーター1台でも待ち時間はほとんどなかったです。それにしても像のオブジェには驚きました。笑
バガボンドのエレベーター

部屋の詳細

今回宿泊したのはクラシックルーム。バガボンドの宿泊プランの中では、一番安いプランになります。

室内。今まで色々なホテルに宿泊してきましたが、こんなにセンスがいい部屋は初めてです。
バガボンドの室内

あまりにもオシャレすぎて、最初は居心地か悪いくらいでした。とはいえ、室内に30分もいると馴染んできます。
バガボンドの室内 別アングル

壁に飾られている写真もいい感じです。これだけ数を飾っているのにイヤらしさを感じません。
バガボンドの室内 絵

RICOH THETA Sで撮影した360度写真です。

広告

バガボンド – Spherical Image – RICOH THETA

ベッド

ベッドには枕が2種類。クッションがひとつ。オシャレなだけでなく、寝心地もよかったです。シーツにはエジプト綿を使ってるそうです。触り心地が良くて、かなりぐっすりと眠れました。
バガボンドの枕

ベッド用のライト。
バガボンドのベッドライト

観光を終えて夜に帰ってきたときの様子です。クッションがなくなり、ベッドの上にはポストカードが置いてありました。こういう演出いいですね。ムードが出ます。
バガボンドのベッド 夜

机も椅子もアンティークなデザイン。スペースが広くて使いやすかったです。ノートパソコンで作業するなら、もうちょっと奥行きがあるとうれしいなと感じました。
バガボンドの机

壁一面におおきな窓があるので部屋が明るく、換気もしっかりされています。朝起きたときにすがすがしい!
バガボンドの窓

洗面所

洗面所。コンパクトでとても使いやすいです。デザインに凝っているので優雅な気分になります。
バガボンドの洗面所

バスアメニティはETRO(エトロ)。僕は詳しくないですが、ブランド品みたいです。
バガボンドのアメニティ

洗面所のコップもこんなに凝ったデザイン。もってかえりたくなりました。笑
バガボンドの洗面所のコップ

ドライヤーは風量がすごくて、すぐに髪が乾きます。うちの彼女は髪が長いので、「すぐに乾く!」と喜んでいました。タオルは大、中、小と三種類。どれもフカフカで、驚くくらい肌触りがよかったです。
バガボンドのドライヤー

トイレ。
バガボンドのトイレ

シャワー。しっかりとお湯か出るし、水圧も問題ありませんでした。
バガボンドのシャワー

トイレとシャワーのドアが共用なので、どちらかひとつしか使えません。
バガボンドのシャワー扉

クローゼット

クローゼット。2人で使う分には問題ない大きさ。バスローブがあるのがうれしい。バスローブはめっちゃフカフカです。安物のバスローブとぜんぜん違います。
バガボンドのクローゼット

室内用のスリッパ。こちらもフカフカ。
バガボンドのスリッパ

セーフティーボックス

セーフティボックスもしっかりと完備しています。
バガボンドのセーフティボックス

使い方はシンプル。4桁の暗証番号を入力するだけなので、英語の説明も短くてわかりやすいです。
バガボンドのセーフティボックス使い方

ドリンク・ミニバー

飲み水として枕元にペットボトルが2本置いてあり、毎日補充されます。
バガボンドの水

紅茶、コーヒーなどは無料です。
バガボンドのお茶類

エスプレッソマシーンで3種類のコーヒーが楽しめます。
バガボンドのコーヒー

有料のスナック、お酒類。
バガボンドのスナック菓子

ミニバー、スナック類の料金表。
バガボンドのドリンク類

Wi-Fi

Wi-Fiの通信速度は十分な速さでした。試しにYouTubeにつないでみましたが、ストレスなく動画か再生できました。

騒音

廊下や他の部屋からの騒音は全然気になりません。かなりしっかりと防音されているんだなと感じました。ただ、外からの騒音が聞こえます。ちょうどホテルの目の前がバーになっていて、夜になるとガンガンに音楽を流します。バーのドアが開くたびに音楽が聞こえてきました。
バガボンドの前

たまたま宿泊した日がひどかっただけかもしれませんが、念のため耳栓をもっていくことをオススメします。

バガボンドのサービス

バガボンドは部屋のインテリアだけでなく、スタッフのサービスも洗練されていました。

フロント

写真に写っているサイはフロントディスクです。今回対応してくれたのは白人の男性スタッフ。キレイな英語でしたが、逆に日本人にはちょっと聞き取りにくいかもしれません。
バガボンドのフロント

チェックイン・チェックアウト

ネットから予約をしていも、チェックイン時にデポジットが必要でした。デポジットはチェックアウト後に返却されるので安心してください。僕らはクレジットカードで支払いました。

チェックイン時にコーヒーのサービスあり。
バガボンドのウェルカムドリンク

チェックアウトの時間をあらかじめ伝えていたこともあり、チェックアウト時もスムーズに処理してくれました。

送迎の有無

空港までのシャトルバスは、片道75シンガポールドルかかります。タクシーならだいたい半額以下なので、タクシーがオススメです。

洗濯

僕らは利用しませんでしたが、ドライクリーニング、ランドリーサービスがあります。詳細がわかりませんが、どらも有料だと思います。

その他の施設

残念なからバガボンドにはフィットネスジムなどの施設はありません。毎日運動をしたいなら外を走るか、別のホテルに宿泊するのをオススメします。

バガボンドの立地

バガボンド周辺の立地状況を紹介します。

コンビニ

ホテルの近くにコンビニはありませんでした。駅の近くにはコンビニがあるので、必要なモノがあれば移動中に買っておいた方がいいですよ。

レストラン

ホテルの近くには中華系のレストランが多数あります。食事には困りません。
バガボンド周辺

ローカル系のレストランなら、1食あたり10シンガポールドルもかからないです。
バガボンド周辺のローカルレストラン

観光名所

ホテルの近くにはリトル・インディア、アラブ・ストリートがあるので徒歩で観光できます。

ホテルから駅まで徒歩10分以上かかります。マリーナベイサンズなどの観光名所にはアクセスしにくいです。

バガボンドの食事

朝食

オーダー形式の朝食(20シンガポールドル)がありますが、僕らは利用しませんでした。近くのローカル店ならもっと安く食べられます。

ロビーの奥にあるレストラン。雰囲気はよかったです。
バガボンドの食堂

バー

夜になるとカウンターバーでお酒が飲めます。
バガボンドのパーカウンター

バガボンドの宿泊費

宿泊費は1部屋・2泊で37,096円でした。(税込。エクスペディア経由の割引後の価格)

1部屋の値段なので、2人で宿泊しても同じ料金になります。

我思う故に我あり

宿泊費が高いシンガポールの中でもバガボンドは高級な方でしたが、独特なインテリアとスタッフのホスピタリティを考えると決して高くはないかなという印象です。

カップルの旅行なんかにぴったりだと思いますよ。(部屋か少し狭いので、よくケンカするカップルには向かないですね。笑)

ただ、ガンガンに観光して、部屋にいる時間が短いならバガボンドはちょっともったいないですね。

市内中心部を観光したいなら、オアシア ホテル ノベナの方がオススメです。

ホテル予約サイトで格安料金を見てみる

2016年9月シンガポール旅行記の目次

こちらの記事もどうぞ

・チャターボックス 〜 名物の高級チキンライスとラクサを堪能!マンダリンホテルに併設するシンガポールレストラン

・シンガポール チャンギ国際空港でSIMカード購入・設定方法〜iPhoneが繋がらなくて悪戦苦闘

・【シンガポール動物園】まるでジャングル!楽しみ方と攻略情報まとめ

シンガポール旅行におすすめの本


広告

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
カテゴリー
SNSでフォローする