オーストラリア旅行の注意事項・トラブル・気をつけたいこと【17選】

  • 初めてのオーストラリア旅行で、どんなことに注意すればいい?
  • オーストラリア旅行でどんなトラブルがある?

ブッキー

こんにちは。1年のうち3ヶ月くらいは海外旅行しているブッキーです

海外旅行では日本の常識は海外では非常識なんてことがよくあります。

さらに、国によって常識が変わるので、旅行前の事前確認が重要。

本記事ではボクの経験も踏まえて、オーストラリア旅行前に知っておきたい注意事項・トラブルについて解説します。

オーストラリア旅行での注意点・トラブル・気をつけたいこと

オーストラリア旅行でとくに注意することを21個紹介します。

パスポート残存期間の確認

パスポートの残存期間をチェックしてください。

パスポート残存期間
パスポートの有効期限が切れるまでの日数

残存期間が足りないと、有効期限内のパスポートを持っていても飛行機に乗れません。

ブッキー

残存期間のことを知らなくて、空港のカウンターで初めて知らされたなんてことはよく聞きます

必要な残存期間は旅行先によって異なるんですよ。一例を載せておきますね。

必要な残存期間の一例
オーストラリア 帰国時まで有効なもの
韓国 入国時3カ月以上
タイ 入国時6ヵ月以上
ベトナム 入国時6ヵ月以上
シンガポール 入国時6ヵ月以上
台湾 滞在予定日数以上
インドネシア 入国時6カ月以上
ハワイ 帰国時まで有効なもの
(入国時に残存期間が90日以上が望ましい)
グアム 帰国時まで有効なもの
(入国時に残存期間が45日以上が望ましい)
イタリア シェンゲン協定加盟国出国日+3カ月以上
フランス シェンゲン協定加盟国出国日+3カ月以上

オーストラリアでは、入国時に残存期限が帰国まで有効なものでないと入国できません。

また、トラブルによって帰国が伸びる可能性もあるので、残存期限が1ヶ月を切っている場合は更新をおすすめします。

パスポートの更新は2週間はかかるので、早めにパスポートセンターで手続きしてください。

ブッキー

以前は1週間ほどで更新できましたが、現在は2週間はかかると思ってください。祝日などが重なるともっとかかります

日本で使っているクレジットカードが使えなくなる

credit-card-trip

日本で普段使っているクレジットカードは、オーストラリアだと使えなくなることが多々あります。

ブッキー

結論から言うと、楽天カード三井住友VISAカードはおすすめしません
なぜかというと、海外でカードを使うと不正利用と認識され、ロック(利用停止)されやすいからです。

セキュリティが高すぎるせいなのか、海外旅行中の被害者が多数。旅行どころではなくなります。 他にも、持っていくカードを間違えるとロックされます…。 ロックだけでなく紛失・盗難に備えて、海外でも使えるクレジットカード3枚以上持っていくといいですよ。

注意
オーストラリアでは盗難・スキミングの危険性が上がります。日本で普段使っているメインカードを持ち歩くのは危険。海外旅行専用のクレジットカードを発行して持ち歩きましょう。何かあっても被害が最小限に抑えられます

さらに、オーストラリアに持っていくクレジットカードは、次の4つをクリアしているものがおすすめ。

  • ブランドはVISA、MasterCard、JCB
  • タッチ決済対応
  • 海外旅行・傷害保険が付帯する
  • 海外のATMでキャッシング(現地通貨引き出し)できる

クレジットカードのブランドはVISA、MasterCard、JCBにしてください。

JCBはたまに使えないお店がありますが、サブカードとしておすすめ。

ブッキー

JCBカードを持っていると、シドニーにあるJCBプラザが使えるのでめちゃくちゃ便利です

AMEXは使えないお店があります。ダイナースクラブはさらに使えないお店が多いですね。

確率は低いんですが、いざ払おうとするするときに現金もなくカードも使えないと大変ですからね…。

オーストラリアに旅行するなら、タッチ決済めちくちゃ便利です!

オーストラリアはタッチ決済天国。90%以上のお店がタッチ決済に対応しています。

ブッキー

バス、トラム、電車、フェリーに乗るときも、カードをタッチするだけでOK!切符を買う必要はありません

日本のSuicaみたいに使えます。

また、海外旅行保険が付帯するクレジットカードにするといいですよ。

ブッキー

以前、海外旅行中にコロナにかかり20万円ほどの出費がありましたが、旅行保険付きのクレジットカードだったため、全額もどってきました!

病気やケガのほかに、所持品の盗難、破損なども補償してくれますよ。

さらに、海外のATMでキャシングできるカードがおすすめ。

旅行中、現金が無くなるたびに両替所に行くのはかなり面倒。

海外キャッシング対応のカードがあれば、街中のATMでかんたんに現金が手に入ります。

ブッキー

翌月、翌々月には引き落とされるので、キャッシングも両替所も手数料はそんなに変わらないです


海外旅行に慣れている人は上手くキャッシングを使っていますね。むしろ大量の現金を持ち歩く方が危険。

注意
中には海外キャッシングできないクレジットカードもあります。旅行前に確認ください。返済しないとその分手数料が増えていくので、その点はご注意ください

ということで、オーストラリア旅行用クレジットカードに関してまとめると次のようになります。

ブッキー

おすすめのクレジットカードを6枚紹介します

エポスカード(海外初心者は必須)

エポスカード

海外旅行にはエポスカードが必須です。

海外旅行初心者は絶対に持って行ってください。

ブッキー

年会費無料のクレジットカードですか、下手なゴールドカードより便利。

ボクは年会費3万円以上のクレジットカードをもっていますが、エポスカードもいつも持ち歩いています。

エポスカードをオススメする理由は7つあります。

  1. 年会費がずっと無料
  2. タッチ決済対応なので、改札でタッチするだけで電車に乗れる
  3. ゴールドカード並みの海外旅行保険が付帯
  4. 海外のATMでキャッシングができる
  5. VISAなので、海外でもほとんどの店舗で使える
  6. WEB申し込みで即日(当日)発行・受取できる
  7. 学生、主婦でも発行できる

ブッキー

ネットからの申し込みなら当日に受け取れます。また、当日の都合が悪ければ翌日や週末に受け取るってこともできますよ!
エポスカードの公式サイトを見てみる

\ネット申込で本日受け取れます /
【年会費無料】
エポスカード公式サイトを見る

※スマホやPCから約3分で申し込めます
※学生・主婦でも申し込めます
※2,000円分のポイントもらえます

エポスカードに関しては、別記事で詳しくまとめています。こちらの記事を読んでくれるとうれしいです。

【参考記事】エポスカード 海外旅行での凄すぎるメリットと、ちょっとしたデメリットは?

ライフカード(決済用カードとしておすすめ)


海外での決済用におすすめなのがライフカード

ブッキー

エポスカード、ライフカードの2枚持ちがおすすめ
オススメする理由は6つあります。
  1. 年会費が無料
  2. VISA、MasterCard、JCBが選べるので決済用として優秀
  3. キャンペーン条件を達成すると最大15,000円キャッシュバック
  4. 入会初年度はポイント1.5倍。お誕生日月はポイント3倍
  5. 海外で利用してもロックされにくい
  6. タッチ決済対応なので、支払いがかんたん
国際ブランドはVISA、MasterCard、JCBが選べるので決済用としてとても優秀。

ブッキー

エポスカードがVISAなので、ライフカードはMasterCardがおすすめ
キャンペーンが優秀で、最大15,000円キャッシュバック

さらに入会初年度はポイント1.5倍。お誕生日月はポイント3倍

ブッキー

海外旅行だけでなく、普段使いでもポイントが貯まりやすいカードです
海外で利用してもロックされにくく、タッチ決済に対応しています。
ライフカード入会キャンペーン
新規申込・利用で最大15,000円キャッシュバック

公式サイトでキャンペーンを詳しく見てみる
ライフカードの公式サイトを見てみる

\最大15,000円キャッシュバック!/
【年会費無料】
ライフカード公式サイトを見る

※スマホやPCから約3分で申し込めます
※最短2営業日で発行

JCBカードS(海外旅行に必須のサブカード)

JCBカードS券面

海外旅行のサブカードとして、JCBカードSがおすすめです。エポスカードと合わせてもっていくといいですよ。

ブッキー

メインカードとしてはイマイチですが、サブカードとしては優秀。お店の予約サービスなど日本語のサポートが豊富です

おすすめポイントをまとめました。
  1. 年会費無料
  2. 学生、主婦でも発行できる
  3. 一部主要都市にあるJCBプラザが使える
  4. 最高2,000万円海外旅行保険が利用付帯
  5. 最大100万円のショッピングガード保険(海外)あり
  6. 家族カードが無料
JCBのオリジナルカードの中で、唯一誰でも年会費が無料。

学生、主婦でも発行できます。

一部主要都市にあるJCBプラザラウンジJCBプラザが利用可能。

ブッキー

日本語が話せるスタッフから観光情報を聞いたり、JCB加盟店の予約を代行してもらえます。緊急時のサポートもしてくれる強い味方です
「JCBプラザ ラウンジ」では、JCB加盟店のご予約や観光に関するお問い合わせをJCBプラザ・スタッフが日本語で受け付けています。

さらに下記のラウンジサービスが利用できます。
   JCBプラザ ラウンジ対象都市
  • ホノルル
  • グアム
  • ソウル
  • 台北(JCB PLAZAオンラインサービス・電話受付のみ)
  • 香港
  • バンコク
  • パリ
  • シンガポール(オンライン相談・電話受付のみ)
  • アメリカ本土(オンライン相談のみ)
※ グアム・ソウル・シンガポール・アメリカ本土では「オンライン相談」、台北では予約対応が可能な「JCB PLAZAオンラインサービス」を利用できます。

「JCBプラザ」では、JCB加盟店のご予約や観光に関するお問い合わせをJCBプラザ・スタッフが日本語で受け付けています。
JCBプラザ対象都市
  • ロサンゼルス
  • ホノルル
  • ラスベガス
  • サンフランシスコ
  • サイパン
  • ニューヨーク
  • バンクーバー
  • トロント
  • 上海
  • 北京
  • 大連
  • ソウル
  • 台北
  • バリ
  • ホーチミンシティ
  • セブ
  • クアラルンプール
  • シェムリアップ
  • シドニー
  • ケアンズ
  • ゴールドコースト
  • オークランド
  • ロンドン
  • ローマ
  • バルセロナ
  • フランクフルト
JCBカードはオーストラリアでも問題なく使えますよ。

ブッキー

現在、入会キャンペーンが超お得なんですよ
JCBカードS入会キャンペーン
2026年4月1日(水)以降の申込・利用で最大23,000円相当のプレゼット
公式サイトでキャンペーンを詳しく見てみる
JCBカードSに関しては、別記事で詳しくまとめています。こちらの記事を読んでくれるとうれしいです。

【参考記事】【衝撃!】JCBカードS 海外旅行での凄すぎるメリットと、ちょっとしたデメリットは?

\ 最短3営業日で発行されます /
【年会費永年無料】
JCBカードS 公式サイトを見る

※申し込みはPC、スマホから3分ほどでできます
※最高23,000円相当がプレゼントされます

セゾンプラチナ・ビジネス(コスパ抜群の海外旅行向けカード)





セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードはコスパ抜群の海外旅行向けカードです。

プラチナカードだけあって、特典が充実。

ブッキー

うれしいことに、初年度の年会費が無料!!!
プラチナカードで初年度の年会費が無料というのは珍しいです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードをオススメする理由をまとめました。
  1. ネットからの申し込みで、初年度の年会費が無料
  2. プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料
  3. 最高1億円海外旅行保険が利用付帯
  4. タッチ決済対応
  5. 海外で利用してもロックされにくい
  6. セキュリティ抜群で不正利用されにくい
  7. 国際線手荷物宅配サービス(往復1個無料)
  8. コートお預かりサービスが無料
  9. JALのマイル還元率が最大1.125%
  10. 合計100万円相当の特典が付いてくる
セゾンプラチナ・ビジネスは、プライオリティ・パスの最高ランク「プレステージ会員」が無料で発行できます。 スマホで管理できるデジタル会員証です。

プレステージ会員は通常469USD(約68,000円)かかりますが、これが無料で付帯。

プライオリティ・パスがあれば、全世界の空港で高級ラウンジが回数無制限で利用できます。

ラウンジで食事をしたり、お酒を飲んだり。かなりの節約をしながら、旅行を楽しめますよ。 最高1億円の海外旅行保険が付帯するので、保険料が節約できます。

セゾンプラチナ・ビジネスの海外旅行保険(本会員 ※1)
付帯形式利用付帯
キャッシュレス診断
傷害死亡 後遺障害1億円
傷害治療300万
疾病治療300万
賠償責任5,000万
携行品損害 ※250万
救援者費用 300万
寄託手荷物 遅延費用 10万
紛失手荷物 遅延費用 10万
乗継 遅延費用 3万
出発 遅延費用 3万
※1 追加カード会員様は補償の対象となりません。
※2 携行品損害は、自己負担額3,000円、1品あたり10万円が限度となります。

さらに手荷物宅配サービス、コートお預かりサービスなど海外旅行に重宝するカードです。

旅行先で希望に沿ったホテルを探したもらったり、レストラン選びから予約までコンシェルジュに依頼できます。

通常なら年会費275,000円かかるコンシェルジュサービスが無料。お得すぎます。

ブッキー

特典をフル活用すると時間とお金を節約して、優雅に旅行できます!
MEMO
ビジネスカードとなっていますが、経営者だけでなくサラリーマン・公務員でもお申し込みできるので安心してください。
JALのマイル還元率が最大1.125%になるのもうれしいポイント。 (SAISON MILE CLUBの登録が必要。サービス年会費5,500円(税込))

ブッキー

クレジットカードに無料で付帯する特典だけで45万円相当になります。
  • 初年度年会費無料(33,000円)
  • プライオリティパス プレステージ会員が無料(通常年会費 約68,000円)
  • セゾンプレミアムレストランby接待日和が無料(通常年会費33,000円)
  • 一休ダイヤモンド会員が半年間無料(通常300,000円以上利用が必要)
  • Tablet® Hotelsが無料(通常年会費16,000円)
特典の合計は45万円相当。
発行して、損はありません。

ブッキー

初年度年会費無料特典はいつまで続くかわからないので、迷っているなら今すぐ申し込みしたほうがお得です
入会3ヶ月間がお得!


新規ご入会後3ヵ月間のショッピングのご利用で、永久不滅ポイントが通常の4倍もらえます。

ブッキー

海外旅行など、出費が多いタイミングが入会のチャンスです!
キャンペーンについて詳しく見てみる
セゾンプラチナ・ビジネスの公式サイトを見てみる

\ 初年度年会費無料! /
セゾンプラチナ・ビジネス
お申し込みはこちら

※スマホやPCから約3分で申し込めます
※最短3営業日で発行されます
※2年目以降の年会費は33,000円(税込)

セゾンプラチナ・ビジネスに関しては、別記事で詳しくまとめています。こちらの記事を読んでくれるとうれしいです。

【参考記事】セゾンプラチナ・ビジネス 海外旅行での凄すぎるメリットと、ちょっとしたデメリットは?

セゾンローズゴールド(家族旅行におすすめのカード)



家族旅行におすすめなのがセゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード

オススメする理由は8個あります。
  1. 初年度は年会費無料
  2. 年間1回以上の利用で、次年度の年会費(11,000円)が無料になる
  3. 最高5,000万円の海外旅行保険が利用付帯
  4. 海外旅行保険の家族特約あり
  5. タッチ決済対応
  6. 海外で利用してもロックされにくい
  7. セキュリティ抜群で不正利用されにくい
  8. 帰国時に国際線手荷物宅配サービスが無料
セゾンローズゴールドは初年度の年会費が無料。

さらに、通常年会費は11,000円(税込)ですが、年間1回以上使うと次年度の年会費が無料になります。

ブッキー

年に1回使うだけなので、かんたんに年会費無料で維持できます
海外旅行保険は家族特約あり

本会員の配偶者、本会員または配偶者と生計をともにする同居の親族、本会員または配偶者と生計をともにする別居の未婚のお子様まで保険が適用されます。

さらに手荷物の遅延・紛失、飛行機の乗継・出発遅延に関しても保証の対象。

セゾンローズゴールドの海外旅行保険
会員本会員家族
付帯形式利用付帯利用付帯
キャッシュレス診断
傷害死亡 後遺障害5,000万 1,000万
傷害治療300万300万
疾病治療300万300万
賠償責任3,000万3,000万
携行品損害 ※130万30万
救援者費用 200万200万
寄託手荷物 遅延費用 10万10万
紛失手荷物 遅延費用 10万10万
乗継 遅延費用 3万3万
出発 遅延費用 3万3万
※1 携行品損害は、自己負担額3,000円、1品あたり10万円が限度となります。

ブッキー

年会費無料で海外旅行保険で家族特約がつくクレジットカードはかなり珍しいです!
さらに、帰国時に国際線手荷物宅配サービスが無料。
セゾンローズゴールドの公式サイトを見てみる

\ 初年度年会費無料 /
セゾンローズゴールド
公式サイトを見る

※スマホやPCから約3分で申し込めます
※最短3営業日で発行されます
※年に1回以上利用で次年度の年会費無料

JCBゴールド(家族旅行におすすめ)

JCBゴールド
家族旅行のサブカードなら、JCBゴールドがおすすめ。

オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(※ 本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)

ブッキー

JCBは日本のカードブランドなので、海外でも日本語の手厚いサポートが受けられます
おすすめポイントをまとめました。
  1. ネットからの申し込みで、初年度の年会費が無料。※ 通常11,000円(税込)
  2. 一部主要都市にあるJCBプラザが使える
  3. 最高1億円海外旅行保険が利用付帯
  4. 海外旅行保険の家族特約あり
  5. 海外航空機遅延保険あり(利用付帯)
  6. 最大500万円のショッピングガード保険(海外国内)あり
  7. 家族カードが1枚無料 2人目より1名様につき1,100円(税込)
  8. 国内の主要空港でラウンジ無料
年会費は11,000円(税込)ですが、ネットからの申し込みで初年度の年会費が無料※。

他社のゴールドカードに比べて、海外旅行保険が充実しているのも魅力です。

ブッキー

家族特約があるので、家族旅行も安心
家族全員分の海外旅行保険をカバーできます。

一部主要都市にあるJCBプラザラウンジJCBプラザが利用可能。

ブッキー

日本語が話せるスタッフから観光情報を聞いたり、JCB加盟店の予約を代行してもらえます。緊急時のサポートもしてくれる強い味方です
「JCBプラザ ラウンジ」では、JCB加盟店のご予約や観光に関するお問い合わせをJCBプラザ・スタッフが日本語で受け付けています。

さらに下記のラウンジサービスが利用できます。
   JCBプラザ ラウンジ対象都市
  • ホノルル
  • グアム
  • ソウル
  • 台北(JCB PLAZAオンラインサービス・電話受付のみ)
  • 香港
  • バンコク
  • パリ
  • シンガポール(オンライン相談・電話受付のみ)
  • アメリカ本土(オンライン相談のみ)
※ グアム・ソウル・シンガポール・アメリカ本土では「オンライン相談」、台北では予約対応が可能な「JCB PLAZAオンラインサービス」を利用できます。

「JCBプラザ」では、JCB加盟店のご予約や観光に関するお問い合わせをJCBプラザ・スタッフが日本語で受け付けています。
JCBプラザ対象都市
  • ロサンゼルス
  • ホノルル
  • ラスベガス
  • サンフランシスコ
  • サイパン
  • ニューヨーク
  • バンクーバー
  • トロント
  • 上海
  • 北京
  • 大連
  • ソウル
  • 台北
  • バリ
  • ホーチミンシティ
  • セブ
  • クアラルンプール
  • シェムリアップ
  • シドニー
  • ケアンズ
  • ゴールドコースト
  • オークランド
  • ロンドン
  • ローマ
  • バルセロナ
  • フランクフルト
JCBカードはオーストラリアでも問題なく使えますよ。

ブッキー

現在、入会キャンペーンが超お得なんですよ
キャンペーン中
2026年4月1日(水)~2026年9月30日(水)の申込・利用で最大58,100円相当プレゼントがあるのでお得ですよ。
公式サイトでキャンペーンを詳しく見てみる
JCBゴールドに関しては、別記事で詳しくまとめています。こちらの記事を読んでくれるとうれしいです。

【参考記事】JCBゴールド 海外旅行での凄すぎるメリットと、ちょっとしたデメリットは?

\ 最短3営業日で発行されます /
【初年度年会費無料※】
JCBゴールド公式サイト

※申し込みはPC、スマホから3分ほどでできます
※最高58,100円相当プレゼントされます
※キャンペーンは2026年9月30日申し込みまで

学生向けのクレジットカード


学生の場合、発行できるクレジットカードは限られてきます。
学生・卒業旅行での注意

学生でも作れるクレジットカードは、限度額が低くて海外旅行では使い物にならないものが多いですよ…。

エポスカードなら学生でも限度額が10万円から。最高30万円まで。海外旅行でも十分使えます。さらに、事前に連絡すれば1ヶ月限定で一時増額ができます。

学生の方はエポスカード含めて複数持ちがおすすめです。

エポスカード公式ページ

まずはエポスカードを発行しましょう!

ブッキー

ネットからの申し込みなら当日に受け取れます。また、当日の都合が悪ければ翌日や週末に受け取るってこともできますよ!
エポスカードの公式サイトを見てみる

\ネット申込で本日受け取れます /
【年会費無料】
エポスカード公式サイトを見る

※スマホやPCから約3分で申し込めます
※学生・主婦でも申し込めます
※2,000円分のポイントもらえます

エポスカードに関しては、別記事で詳しくまとめています。こちらの記事を読んでくれるとうれしいです。

【参考記事】エポスカード 海外旅行での凄すぎるメリットと、ちょっとしたデメリットは?

持ち込み禁止の品がある

オーストラリアは他の大陸から離れているため、固有の動植物が多く存在します。

そのため、生物はもちろん生きた動植物や種、ナッツ類や生の果物、土、砂なども持ち込みが禁止されています。

他国に比べて厳しいので注意してくださいね。

都市、時期によって時差が異なる

オーストラリアと日本の時差は30分〜2時間ほど

広大な面積をもつオーストラリアでは、地域で時差が異なります。

さらに、サマータイムを導入している州もあるので、時期によっては同じ州でも1時間前後します。

日本との時差
通常時期 サマータイム
シドニー +1時間 +2時間
メルボルン +1時間 +2時間
アデレート +30分 +1時間30分
ブリスベン
ケアンズ
ゴールドコースト
+1時間 +1時間
(サマータイムなし)
パース -1時間 -1時間
(サマータイムなし)
サマータイムの時期
毎年10月第1日曜日から翌年4月の第1日曜日まではサマータイムとなります。

ブッキー

時差は少ないですが移動時間は長く、直行便でも約8~11時間かかります。

チップの支払いは不要

オーストラリアでは基本的にチップの支払いは不要です。

ただし、次のような場合はチップを払うことがあります。(あくまで任意なので、払わなくてもよい)

タクシー 荷物が多くて運転手が手伝ってくれた。言葉が伝わらず手間をかけた。など。多くても5ドルで十分。お釣りの小銭をそのままわたしたり。
ホテル
(ポーターなど)
部屋まで荷物を運んでもらった場合。2、3ドルで十分。
小さな飲食点 レジ横などにチップ用の箱が置いてある。
中級以上のレストラン 伝票にチップを記載する欄あり。受けたサービスを考えて、チップをあげたかったら5〜10%ほどのチップを加算。

ブッキー

「感謝の気持ち」を表すものなので、チップを払わなくても失礼にはなりません

日本語を聞き取れる人が意外といる

オーストラリアは世界でも親日な国なこともあり、アジアを除くと日本語が通じる場面が多い国です。

日本語学習者は約40万人で、中国、インドネシア、韓国についで世界第4位です。

オーストラリアの人口からすると60人に1人が日本語を学習しています。

そのため、観光中にオーストラリアの悪口をなどを言わないように注意。

たとえば、「まずい」、「つまらない」など。

その時のノリで発してしまうこともあると思いますが、周りの人が聞き取れていると思って行動してください。

公共交通機関内での飲食・飲酒には罰金

オーストラリアは罰金がとても多い国。特に交通ルールにおいてはかなり厳しいと認識してください。

公共交通機関内での飲食・飲酒で罰金があります。電車、バス、トラムで飲食しないようにしましょう。

ブッキー

ちなみに、公園やビーチでの飲酒も禁止されています

バスでは若者が車内で飲食をしている様子が見受けられますが、実際は「飲食禁止」と表記してあります。

飲食している若者は、運転手さんに見逃してもらっているだけ。

公共交通機関で飲食している人がいたとしてもマネせずに、表記通りルールを守るのが懸命です。

「FREE」表記は「禁止」の意味

オーストラリアは公共の場所では全面的に禁煙で、レストランやホテルも禁煙。スモーキングエリアも設けられていません。

また、屋外でお酒を飲むことも禁止されています。街中やビーチでお酒を飲むと罰金の対象となります。

街のあちこちに「ALCOHOL FREE」や「SMOKE FREE」と書かれた看板が設置されていますが、「FREE」は禁止という意味なので注意しましょう。

MEMO
「FREE」が前につくと無料、自由という意味になりますが、後ろにつくと禁止という意味になります。たとえば、free drinkは飲み物無料。alcohol freeはお酒禁止となります。

オーストラリアの両替はATMキャッシングがお得

両替する前に知っておいてほしいのですが、オーストラリアではほとんどのお店でクレジットカードが利用可能です。

むしろ、大量の現金を持ち歩くのは危険なので、クレジットカードで支払うのが一般的です。

ブッキー

現金の両替は最小限にして、クレジットカードで支払った方がいいですよ

両替する場合、レートは次のようになります。
両替レートの比較

先ほども触れましたが、クレジットカードで支払うのが1番レートが良いです。

主な両替方法は次の5つ。それぞれのメリット、デメリットを表にまとめました。

両替方法 メリット デメリット
空港の両替所 ・空港到着後すぐに両替ができる ・両替レートはよくない
・手数料が高い
・パスポートが必要
・日本円が必要
銀行 ・銀行なのでなんとなく安心できる ・両替レートはよくない
・パスポートが必要
・日本円が必要
・平日の日中のみ
ホテル ・24時間対応してくれる ・両替レートはよくない
・日本円が必要
市内の両替所
おすすめ
・両替レートがよい
・比較的遅い時間でも対応してくれる
・両替時にパスポートが必要
・日本円が必要
・両替詐欺・ぼったくりなどの可能性あり
ATM
キャッシング
おすすめ
・空港や街中のATMでできる
・両替レートがよい
・24時間利用可能
・日本円を持ち歩く必要がない
・海外キャッシング可能なクレジットカードが必要

市内で両替する際は、ATMからクレジットカードでキャッシングがおすすめ。

ATMの写真

ブッキー

日本のクレジットカードを使って、海外のATMでお金をキャッシングできます

手間がかからず、手数料を考えると銀行で両替するよりもお得になるケースも多いんですよ。

ホテルはレートが悪いので、最終手段にしてください。

ブッキー

日本の銀行などでも両替できますが、レートが悪いのでおすすめしません
注意
海外のATMでキャッシングできないクレジットカードもあります

海外キャッシングができるおすすめのクレジットカードはエポスカード

ブッキー

ネットからの申し込みなら当日に受け取れます。また、当日の都合が悪ければ翌日や週末に受け取るってこともできますよ!
エポスカードの公式サイトを見てみる

\ネット申込で本日受け取れます /
【年会費無料】
エポスカード公式サイトを見る

※スマホやPCから約3分で申し込めます
※学生・主婦でも申し込めます
※2,000円分のポイントもらえます

別記事で詳しくまとめています。こちらの記事を読んでくれるとうれしいです。

【参考記事】エポスカード 海外旅行での凄すぎるメリットと、ちょっとしたデメリットは?

気候が正反対なので、体調管理に注意

オーストラリアは南半球なので、日本と気候が真逆です。

ブッキー

オーストラリアのクリスマスは真夏のなので、サンタクロースはサーフィンしているくらいですからね。笑

時期によっては日本との寒暖差がとても大きいので、服装に注意しつつ、体調を崩さないように注意しましょう。

日本と電圧、プラグの形状が違う

オーストラリアの電圧は220/230/240ボルトで周波数は50Hzです。日本の家電を使う場合、変圧器が必要な場合があるので注意してください。

ただし、旅行に持っていくような日本製のスマホやパソコンなどは240Vに対応していることがほとんどなので、大抵の場合変圧器は不要です。

電源コンセントのプラグ形状はOタイプ。

日本はAタイプなので、オーストラリアでは日本のプラグはそのまま使用できません。変換プラグが必要となります。

海外旅行が多いなら、全世界で使えるセットを買っておいて損はないですよ。

iHouse all 海外マルチ変換プラグ 経済産業省承認

注意すべきオーストラリアの交通マナー

大自然が魅力のオーストラリアでは、カンガルーやエミュー、ウォンバット、コアラなどの野生動物に注意が必要です。

動物が前を通っている場合は、速度を落として運転しましょう。

また速度制限にも大変厳しい国です。日本の感覚ですと速度制限の5km/hほどオーバーしても捕まらない感覚かと思います。

ですがオーストラリアの速度制限は、その道路で許可されている最大速度のことです。なので1km/hでもオーバーすると捕まってしまいます。

また、運転中のスマホ使用は厳しく禁止されていて、信号待ちの間に地図を確認するのもNGです。なのでナビを使いたいときはスマホホルダーを使うと安心です。

私有地で撮影する際は許可が必要

オーストラリアでは、私有地での撮影には許可が必要です。

公共的な場所以外は私有地となるので、たとえばレストラン内の撮影には許可が必要

SNS時代なので、いつでも撮影して投稿したい気持ちはわかりますが、日本と同じ感覚で撮影すると禁止事項にふれることがあります。

レストランでの記念撮影はもちろん、スーパーやお店などの撮影も注意しましょう。

ブッキー

撮影する場合、一言許可をとってください

撮影が禁止されている場所がある

許可を得れば撮影出来る場所はありますが、撮影禁止されている場所もあります。その場合、カメラの没収等もありえるのでご注意ください。

撮影が禁止されている場所の例

  • 教会内およびミサ中の教会内
  • 軍関係施設
  • 政府関係の施設、警察署

タクシーの注意事項

タクシーの注意事項を下記にまとめました。

  1. ドアは自動ドアではなく、手動ドア
  2. ドライバーから乗車を拒否されることがある
  3. 白タクには絶対乗らない
  4. メーターが動いていることを確認
  5. 基本的にチップ不要
  6. 配車サービス、送迎サービスがおすすめ

タクシーは自動ドアではなく、手動ドアです。日本の感覚で乗り降りしないよう気をつけてください。

日本と違ってドライバーは客を拒否する権利があります。酔っ払っていたり、行き先が近すぎると断られることもあるので注意してください。

乗車を拒否されても怒ったりしないように。

ブッキー

タクシーが発進したら、メーターが動いてることを確認してくださいね

オーストラリアには、タクシー会社に所属していない個人タクシー、いわゆる白タクがいます。(東南アジアなどに比べると数は少ないですけどね)

白タクは観光客をカモにするため話しかけてくるので、絶対に乗らないでください。ぼったくられたり、変な場所に連れて行かれます。

基本的にチップは不要です。あげるとしても、お釣りの小銭をそのままわたすくらいでOK。

タクシーは何かとトラブルのもとのなので、配車アプリがおすすめ。

オーストラリアではUberが普及しています。

ブッキー

Uberの方がタクシーより断然安く、トラブルがないです
Uber(ウーバー):タクシーが呼べるタクシー配車アプリ

Uber(ウーバー):タクシーが呼べるタクシー配車アプリ

Uber Technologies, Inc.無料posted withアプリーチ

親切に話しかけてくる人は下心がある

オーストラリアは比較的治安のよい国ですが、日本ほど安全でないことを理解してください。

「意味もなく親切に話しかけてくる人は下心がある」と思ってください。

ブッキー

オーストラリアだけでなく、海外旅行の常識です

たとえば、街を歩いている際に、現地の人に「観光スポットを案内してあげようか?」などの提案には応じてはダメですよ。

事前に費用などを言われなかったとしても、あとから費用を請求されることがあります。

ガイドを頼む際は現地の旅行会社か、大手の旅行サイトから申し込んでください。

また、ゲストハウスなどで親しくなったあと、あの手この手でお金を借りようとしてくるケースもあるので注意してくださいね。

オーストラリアのトイレ事情

オーストラリアのトイレは比較的キレイなほうなので、そこまで抵抗感なく使えるはずです。

オーストラリアには政府が製作している公衆トイレの地図があり、だれでも見られるようになっています。障害者設備や営業時間、オムツ替え施設があるかどうかも記載されていますよ。
公衆トイレMAP

注意点として、場所によっては便座のないトイレがあります。公衆トイレだけではなく、駅やデパートでもたまに便座が無いことも。

ブッキー

酔っ払いが壊したりしないための措置みたいです。笑

トイレットペーパーを敷いて座るか、和式トイレのように使用してください。ウェットティッシュを持っておくと安心。

ウォシュレットはほぼないので、ウォシュレット派の方は携帯ウォシュレットを持ち込むと良いかもしれません。

オーストラリア旅行を安全に楽しむために

旅行保険

オーストラリア旅行を安全に楽しむため、旅行保険には絶対に加入してください。

ブッキー

交通事故にあったり、病気になるなんて可能性がありますからね

海外の医療費は高額なので、未加入で治療、入院となると数十万円から、数百万円かかります。

実際、ボクもベトナム旅行中に病気になってしまい、帰国予定が2週間以上伸びたことがあります。

治療費、滞在費が40万円ほどかかったんですが、海外旅行保険のおかげで出費はほとんど0円。

いや〜、ほんとに助かりました。

でも、旅行中に病気になる可能性なんて低いし、保険料がもったいなくて…

たしかに、海外旅行保険に加入すると1回の旅行で数千円はかかります。

海外旅行保険のデメリットをまとめると

  • 加入すると1回の旅行で数千円かかる
  • 出発日の自宅を出るまでに加入が必要
  • 申し込み画面がむずかしく、手間がかかる

そんな悩みを解決してくれるのが、クレジットカードに付帯する無料の海外旅行保険です。

複数枚もつことで、付帯する海外旅行保険の補償額を合算できます。
海外旅行保険の合算のルール
  • 傷害死亡、後遺障害:各カードの中で最も高額に設定されている金額が適用される
  • その他の補償:各カードの保険金額を合算した金額が適用される

ブッキー

海外旅行保険が付帯するおすすめのクレジットカードを紹介します
利用付帯で3枚、自動付帯で1枚。合計4枚紹介します。
利用付帯おすすめクレカ3選
エポスカード セゾンローズゴールド JCBゴールド
カード年会費(初年度)
二重丸無料 二重丸無料 二重丸無料
カード年会費(2年目以降)
二重丸無料 丸条件付き無料
※年1回の利用で次年度無料
三角11,000円(税込)
付帯形式
丸利用付帯 丸利用付帯 丸利用付帯
キャッシュレス診断
二重丸対応 二重丸対応 二重丸対応
家族特約
二重丸家族特約あり 二重丸家族特約あり
国際ブランド
VISA AMEX JCB
傷害死亡・後遺障害
3,000万円 5,000万円 最高1億円
傷害治療
200万円 300万円 300万円限度
疾病治療
270万円 300万円 300万円限度
携行品損害
20万円 30万 50万円限度
発行スピード
最短当日 最短3営業日 最短3営業日
申し込み資格
満18歳以の方(高校生をのぞく)で、日本国内の居住されている方 18歳以上のご連絡可能な方(高校生を除く) 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(学生不可)
公式サイト
公式サイト 公式サイト 公式サイト
自動付帯おすすめクレカ
ビューゴールド
プラスカード

カード年会費(初年度)
三角11,000円(税込)
カード年会費(2年目以降)
三角11,000円(税込)
付帯形式
二重丸自動付帯
キャッシュレス診断
二重丸対応
家族特約
二重丸家族特約あり
国際ブランド
VISA
JCB
傷害死亡・後遺障害
最高5,000万円
傷害治療
200万円限度
疾病治療
200万円限度
携行品損害
20万円限度
発行スピード
最短1週間
申し込み資格
20歳以上で、ご本人に安定継続収入がある方(学生不可)
公式サイト
公式サイト

エポスカード(海外旅行に必須のカード)

エポスカード
海外旅行保険が付帯するクレジットカードとして有名なのは、エポスカードですね。

ポイントは次の3点。
  1. 年会費無料で所持できる
  2. ゴールドカード並の海外旅行保険が利用付帯
  3. VISAカードなので、海外旅行はこれ1枚あれば十分
年会費が無料なのに、ゴールドカード並みの補償内容

ブッキー

最大3,000万円の補償がついてきます


エポスカードに無料でついてくる海外旅行保険を表にまとめました。
エポスカードの海外旅行保険
付帯形式利用付帯
キャッシュレス診断
傷害死亡 後遺障害3,000万
傷害治療200万
疾病治療270万
賠償責任3,000万
携行品損害 20万
救援者費用 100万
さらに「キャッシュレス診断」に対応。 手持ちのお金がなくても、病院で治療が受けられます。(受診料は保険会社に請求される) 海外旅行保険の補償額でもっとも重要なのは傷害治療・疾病治療の金額です。
  • 傷害治療 : 海外旅行中にケガをした場合の補償
  • 疾病治療 : 海外旅行中に病気になった場合の補償

海外旅行の保険では、この2つが重要になってきます。

エポスカードは傷害治療・疾病治療の補償額が200万円以上。

年会費が無料のクレジットカードの中では最上級です。

さらに、世界No.1シェアのVISAカードなので、世界中どこに行っても決済できます。

【参考記事】エポスカード 海外旅行での凄すぎるメリットと、ちょっとしたデメリットは?

ブッキー

ネットからの申し込みなら当日に受け取れます。また、当日の都合が悪ければ翌日や週末に受け取るってこともできますよ!
エポスカードの公式サイトを見てみる

\ネット申込で本日受け取れます /
【年会費無料】
エポスカード公式サイトを見る

※スマホやPCから約3分で申し込めます
※学生・主婦でも申し込めます
※2,000円分のポイントもらえます

セゾンローズゴールド(一人旅、家族旅行におすすめ)


一人旅、家族旅行におすすめなのがセゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カードです。

ポイントは次の3点。
  1. 実質年会費無料で維持できる
  2. プラチナカード並の海外旅行保険が利用付帯
  3. 海外旅行保険の家族特約あり
セゾンローズゴールドは初年度の年会費が無料。

さらに、通常年会費は11,000円(税込)ですが、年間1回以上使うと次年度の年会費が無料になります。

ブッキー

年に1回使うだけなので、かんたんに年会費無料で維持できます

海外旅行保険は家族特約あり

本会員の配偶者、本会員または配偶者と生計をともにする同居の親族、本会員または配偶者と生計をともにする別居の未婚のお子様まで保険が適用されます。

さらに手荷物の遅延・紛失、飛行機の乗継・出発遅延に関しても保証の対象。
セゾンローズゴールドの海外旅行保険
会員本会員家族
付帯形式利用付帯利用付帯
キャッシュレス診断
傷害死亡 後遺障害5,000万 1,000万
傷害治療300万300万
疾病治療300万300万
賠償責任3,000万3,000万
携行品損害 30万30万
救援者費用 200万200万
寄託手荷物 遅延費用 10万10万
紛失手荷物 遅延費用 10万10万
乗継 遅延費用 3万3万
出発 遅延費用 3万3万

本会員も家族会員も傷害治療・疾病治療の補償額が300万円以上。

ブッキー

年会費無料で維持できて、海外旅行保険で家族特約がつくクレジットカードはかなり珍しいです!
セゾンローズゴールドの公式サイトを見てみる

\ 初年度年会費無料 /
セゾンローズゴールド
公式サイトを見る

※スマホやPCから約3分で申し込めます
※最短3営業日で発行されます
※年に1回以上利用で次年度の年会費無料

JCBゴールド(家族旅行におすすめ)


家族旅行ならJCBゴールドもおすすめ。 ポイントは次の3点。
  1. 最高1億円海外旅行保険が利用付帯
  2. 海外旅行保険の家族特約あり
  3. 家族カードが1枚無料

たとえば、夫婦にお子様を連れた家族旅行なら
  • ご主人 : 本会員で最高1億円の補償
  • 奥様 : 家族カードで最高1億円の補償
  • お子様 : 家族特約で最高2,000万円の補償
家族全員分の海外旅行保険をカバーできます。

JCBゴールドは付帯する海外旅行保険が充実。最高1億円
JCBゴールドの海外旅行傷害保険
会員本会員 家族会員家族特約対象者
付帯形式利用付帯利用付帯
キャッシュレス診断
傷害死亡 後遺障害最高1億円 最高1,000万円
傷害治療300万円限度200万円限度
疾病治療300万円限度200万円限度
賠償責任1億円限度2,000万円限度
携行品損害 50万円限度50万円限度
救援者費用 400万円限度200万円限度
寄託手荷物 遅延費用 2万円限度-
紛失手荷物 遅延費用 4万円限度-
乗継 遅延費用 2万円限度-
出発 遅延費用 2万円限度-
※ 家族特約対象者:本会員と生計をともにするご家族で、19歳未満のお子様が対象
「キャッシュレス診断」に対応。

JCBはゴールドカードは傷害治療・疾病治療の補償額が最高300万円。

ブッキー

他ゴールドカードと比べても、ダントツで補償額が大きいですよ
キャンペーン中
2026年4月1日(水)~2026年9月30日(水)の申込・利用で最大58,100円相当プレゼントがあるのでお得ですよ。
公式サイトでキャンペーンを詳しく見てみる
JCBゴールドに関しては、別記事で詳しくまとめています。こちらの記事を読んでくれるとうれしいです。

【参考記事】JCBゴールド 海外旅行での凄すぎるメリットと、ちょっとしたデメリットは?

\ 最短3営業日で発行されます /
【初年度年会費無料※】
JCBゴールド公式サイト

※申し込みはPC、スマホから3分ほどでできます
※最高58,100円相当プレゼントされます
※キャンペーンは2026年9月30日申し込みまで

ビューゴールド プラスカード(家族旅行におすすめ)


家族旅行ならビューゴールド プラスカードがおすすめ。 ポイントは次の2点。
  1. 最高5,000万円の海外旅行保険が自動付帯
  2. 海外旅行保険の家族特約あり
たとえば、夫婦にお子様を連れた家族旅行なら
  • ご主人 : 本会員で最高5,000万円の補償
  • 奥様 : 家族カードで最高5,000万円の補償
  • お子様 : 家族特約で最高1,000万円の補償
家族全員分の海外旅行保険をカバーできます。
ビューゴールド プラスカードの海外旅行傷害保険
会員本会員 家族会員家族特約対象者
付帯形式自動付帯自動付帯
キャッシュレス診断
傷害死亡 後遺障害最高5,000万円 最高1,000万円
傷害治療200万円200万円
疾病治療200万円200万
賠償責任3,000万円3,000万円
携行品損害 20万円20万円
救援者費用 100万円100万円
※ 家族特約対象者:ビューカード ゴールド会員と同一行程でご旅行される生計を一にする20歳未満のお子様

ブッキー

自動付帯で家族特約が付いているは大きいですね
ビューカード ゴールド入会キャンペーン
2025年4月30日までの期間限定。Visaブランドへの新規入会・即時発行・利用・JRE BANK口座設定で最大30,000ポイントプレセント

公式サイトでキャンペーンを詳しく見てみる
ビューカード ゴールドの公式サイトを見てみる

\Suicaで高還元率!/
ビューカード ゴールド
公式サイトを見る

※スマホやPCから約3分で申し込めます
※年会費は11,000円(税込)

我思う故に我あり

ということで、本記事ではオーストラリア旅行の注意事項についてまとめました。

知っておけば回避できることばかりなので、旅行前に再度読んでみてくださいね。

エポスカード パスポートの次に大事な持ち物。海外旅行好きはほぼみんな持っているクレジットカードです。年会費無料なのに最高3,000万円の海外旅行保険が付帯。タッチ決済に対応。ネットからの申し込み後、マルイ店舗で当日発行できます。学生・主婦でも発行できるカード。今ならネットからの申し込みで2,000円分のポイントかマルイクーポンがもらえます。海外旅行中は万が一に備えてクレカを最低3枚以上持っていくのがおすすめ。1枚だけだと失くしたときに何もできなくりますよ。
» 公式サイトを見る
» 詳しい解説を見る
ライフカード 海外決済におすすめのクレジットカード。年1回の利用で年会費無料。VISA、MasterCard、JCBが選べるので決済用としても優秀。海外でもロックされにくく、タッチ決済に対応。入会後1年間はポイント1.5倍。さらに新規申込・利用で最大15,000円キャッシュバック。
» 公式サイトを見る
セゾンプラチナ・ビジネス 初年度の年会費が無料最高1億円の海外旅行保険が利用付帯。国際線手荷物宅配サービス(往復1個無料)。通常だと469USD(約7万円)するプライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料で発行でき、世界の空港ラウンジが使い放題になります。さらにJALのマイル還元率が最大1.125%。サラリーマンや公務員でも発行できます。合計100万円相当の特典が付帯する。
» 公式サイトを見る » 詳しい解説を見る