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夢をかなえるゾウ 課題20 人の長所を盗む

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画題20は「人の長所を盗む」だ。



他人の技術を盗む、マネすることは大事だとわかっていながら躊躇してしまう自分がいた。

なんとなくまるまる模倣するのは相手に悪いような気がするし、自分のオリジナリティがないと良くないのではと思ってしまうからだ。

その悩みは今回の課題を読むことで解決した。

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マネをすることはお客様のためと考える

自分らは、自分にサービスすることばかり考えとるやろ。自分のエゴや欲を満たすことしか考えとらんやろ。

でもな、もっと他人にサービスすることを考えて、そのことを自分の喜びにしてかんとあかんで。

『人の欲を満たすこと=自分の欲を満たすこと』このガネーシャ方程式が体に染み込んだらあとはほっといても成功するで。

夢をかなえるゾウ

(水野敬也 著 / 飛鳥新社)より

 

なんでマネすると気後れするんや?なんでマネすると恥ずかしいんや?それは自分らの勝手なプライドやろ。

だいたい、『何のためにマネするのか、何のために模倣するのか』そのこと考えたことあんのんか?

自分のためでもあるけど、同時にお客さんのためでもあるやろ。

ええか、こう考えてみい。マネするんはな、お客さんを喜ばせるためなんや。

人を喜ばせるという目的に照準が合うてたら、人のマネすることに恥ずかしさなんか感じひんのや。

夢をかなえるゾウ

(水野敬也 著 / 飛鳥新社)より

 

本文ではウォルマートの創始者サム・ウォルトンのことが語られている。

彼は自分の店にいるよりもライバル店にいる時間の方が長かったと言われている。

ライバル店を研究し、模倣していくことでウォルマートのサービスを向上させていったのだ。

模倣することを躊躇することなく『自分がやったことの大半は他人の模倣だ』とまで公言したそうだ。

守・破・離

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守・破・離という考え方がある。

師弟関係において修行の段階を表す言葉だ。

守・・・師匠の教えを忠実に守り模倣する段階

破・・・指導者の教えをしっかりと身につけた上で、自分の特性に合うよう工夫していく段階

離・・・師匠の教え、自分の型を身につけた上で型にこだわらない境地にいく段階

型にこだわらない境地にいくためには、守(マネする)の段階を通過しなくてはいけないのだ

マネてみた

今回は毎日読んでいるブログ名言コツコツの書き方をマネしてみた。
[名言コツコツ]自分磨きとライフハックのブログ

本から文書を抜粋した時の囲い方を変えたのだ。(まるっきり同じにはできませんでしたが)

気になる人は昨日の記事と見比べほしい。
(追記:どうやら自分がやった方法だとiPhoneでは見え辛くなる。解決方法を模索してみる。)

我思う故に我あり

マネばかりしていたら自分が成長しないのではと躊躇していたが、ブログに関しては徹底的に良い箇所を取り入れていくことにした。

今回囲いを変えるためにコードをいじってみたが、これが意外とおもしろい。

今まで避けていたが、今後はコードもいじっていきたい。