不真面目/真面目が1/1=1になるように

『一万円起業』クリス・ギレボー  マイクロビジネスで自由を見つけたい人は必読!その1

今日はクリス・ボレギーさんの1万円起業(飛鳥新社 )から気になった箇所をピックアップ。

写真-2
監訳はレバレッジシリーズで有名な本田直之さんが行ってます。
アマゾンの紹介文から一部引用。
◎マイレージの利用法を教えるだけで年収750万円
◎音楽教室のスケジューリングをするだけで年収3000万円
◎カンタンなブライダルアクセサリーづくりで年収500万円本書は、元手たった1万~数万円でビジネスを始め、
年間500万円以上の収入をあげた人を徹底調査してできました。
しかも、登場人物のほとんどは、起業家をめざしていたわけではありません。
ちょっとしたアイデアから自分のビジネスをつくる
世界一カンタンな起業の教科書です。

マイクロビジネスがうまくいく「たった3つのルール」

1.「共通部分」を探す
共通部分とは、あなたが好きなことや得意なこと(その両方を兼ね備えていればいちばんいい)と他人の興味が重なる部分だ。
その他人の興味は、喜んでお金を払うほど強いものでなければならない。
 
2.スキルを転用する
すぐれた教師は勉強を教えるのがうまいだけではない。コミュニケーション全般、集団管理、長期計画の策定と実行、そして異なる利益団体の関係調整などにも長けていることが多い。
 
3.「魔法の薬」
最初の2つのルールをまとめると、マイクロビジネスを誕生させる、ごく当たり前の計算式が見えてくる。
 
情熱やスキル + 有用性 = 成功
1.に関して、自分の好きなこと、得意なことがあってもそれに興味を示す人がいないとビジネスにならない。ただ、一見興味を惹かなくても、切り口さえ変えれば共通部分が探せるのではないかと。

 

例えばスノーボードが得意な人がいたとして、パーソナルトレーナーをやりたいと思ってもあまり皆の興味をひくことはないでしょう。そこで対処を年配の人に絞ってみては。さらに「お孫さんと一緒のスノボ教室」とか開いたら興味わく人もいるではないだろうか。

 

2.のスキルの転用の箇所では「必ずしも特定の分野の第一人者でなる必要はない」とも述べ、アメリカの人気コミック『ディルバート』の作者スコット・アダムスさんを紹介しています。

 

アダムスさんは自分のことを芸術的才能、文章力、ユーモアのセンス、ビジネス経験の全てが人並みだと評価しています。肝心なのは一つが抜きん出てなくても、全ての能力が備わっているという点。

 

以前紹介したプチスキルと同じような考え方ですね。一つ一つはプロスキルでなくても、組み合わさることで大きな価値を産むと。

書評 一生食える「強み」のつくり方 自分のプチスキルを組み合わせて劇的な人生を送ろう! | Fu/真面目に生きる

つづく

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このブログを運営している穴吹英雄(ブッキー)です。東京に住む料理好きの元エンジニア。2016年9月に11年務めた会社を退職。調理器具好き。特にストウブが好き。20個以上もっているマニア。ストウブブロガー。

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