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『声』があなたの人生を劇的に変える3つの理由 【書評】声を変えるだえで仕事がうまくいく

今日は『声を変えるだえで仕事がうまくいく』(秋竹朋子/マイナビ新書)を紹介します。

著者はカリスマボイストレーナー秋竹朋子さん。秋竹さんは3万人の声を指導してきたそうです。言いかえれぼ3万人の人生を声ひとつで変えてきたことになります。

そんな本書の中から、声を変えることでどんな風に人生が変わるのか。3つピックアップしてみました。

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1.声を変えれば自信が持てる!

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声を変えれば自分に自信が持てるようになります。

本書では第一印象に自信を持つために、声の重要性について触れています。

それでももし第一印象に自信が持てないなら、それは見た目の問題ではなく、声に問題があるのかもしれません。 みなさんは「メラビアンの法則」をご存じでしょうか。 アメリカの心理学者、アルバート・メラビアンは、相手の情報が少ないとき、私たちはどこからの情報を優先して相手のことを判断するかということを研究しました。そして次のような結果を導き出しました。
「見た目・表情・しぐさ」    55%
「声の質・速さ・大きさ・口調」 38%
「話す言葉の内容」        7%

メラビアンの法則は、相手に与える印象に対して、いかに見た目が重要かを説くために引用されることが多いです。

しかし、本書で強調しているのは声や話し方が印象の4割以上を占めているという点。相手の印象を良くするためには見た目だけでは不十分なのです。

自信があるかないか。これは自分が望む人生を歩む上では大切なことになります。自信があれば勇気をもって一歩がふみだせます。

『声』を変え、相手に良い印象を与えればどんどんと自信が持てていきます。自信ができれば、大きなことにチャレンジし人生を変えることができるんです。

2.声を変えれば年収があがる!

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良い『声』があればあなたの年収も上がります。

本書の中では次のように説明されています。

アメリカのデューク大学が少し前に興味深い調査結果を発表しています。792人の男性CEOの声を調べた結果、低い声を持つ男性はそうでないCEOと比べ、より規模の大きな会社を経営し、1年で18万7000ドル(約2300万円)も多く稼いでいたそうです。

「低い声=いい声」と考えれば、この結果も「仕事ができる人は声がいい」を裏付けるものといえそうです。 では、声がイマイチだとどうなのでしょうか。 残念ながらいくら実力があっても過小評価されがちです。

みなさんも自分の周りで、仕事ができる人を思い出してみてください。どんな声をしてますか?どんな話し方をしていますか?

甲高い声でキャンキャン騒いでるいる人ではないですよね。

ゆっくりと、低い声で、優しく、そして決意と自信をもって話している人ではないでしょうか。

魅力的な声があれば相手の印象が高まります。

魅力的な声なら相手も敬意をもって接してくれます。

魅力的な声があれば相手の怒りもおさまります。

魅力的な声があれば上司、顧客を説得することができます。

魅力的な『声』はあなたの仕事を成功に導き、結果的に年収があがります。

3.声を変えればモテまくる!

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魅力的な声を持っていれば、あなたにはモテモテでバラ色の人生がまっています。

本書には声がどれだけモテ要素に関係するか書かれています。

マイナビウーマンが2013年に実施した「声を聞いただけで胸がキュンとしてしまう男性芸能人」のアンケート結果です。
1位 福山雅治 50・3%
2位 竹野内豊 13・3%
3位 西島秀俊 11・5%
トップ3はいずれも低音ボイスの持ち主。大人の男性の魅力や落ち着きを感じると答えた女性が多くいました。 もちろん、声が高めの人の中にもビジネスで成功している人はいますし、魅力的な男性もたくさんいます。高い声には「若々しさ」や「エネルギッシュさ」が表れやすいという長所もありますね。 ただ、トップリーダーやカリスマと呼ばれる人たちをみると、落ち着いた低音ボイスの持ち主が多いのが事実。威厳や力強さを印象づけるには低い声の方が有利といっていいでしょう

トップ3になっている。福山雅治さん、竹内豊さん、西島秀俊さん。男性が声を聞いても、「こいつ絶対イケメンだろ!」って想像できますよね。

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カッコいいからいい声で話すんじゃないんです。いい声だからカッコ良く見えるんです。これは先ほどのメラビアンの法則にも当てはまりますよね。相手の印象を良くするためには、見た目だけでなく声も磨く必要があるんです。

でも、声なんて生まれ持ったもので、変えることなんてできないんじゃないか。そう思ってるかもしれませんが、話し方を変えるだけでも印象がかわります。

本書ではイチロー選手の声についても書かれています。

女性が好む「モテ声」の要素がいくつも当てはまっています。 まずは、落ち着いた優しい口調で、相手を安心させる声です。速度も一定で相手に穏やかな印象を与えています。 声が感情に左右されたり、テンションが急に下がったりすると、相手に落ち着きのないイメージを与えてしまうものですが、イチロー選手の場合はそうした面が見受けられません。 こうした「変わらない安定感」は、信頼や説得力につながるもの。

声の質に関しても書かれていますが、注目してほしいのは話し方。話し方ひとつで相手に安心感を与え、包容力を感じさせることができます。

『声』や話し方を変えるだけで、あなたはモテモテになる可能性があがるんです。

我思う故に我あり

今まであまり意識していませんでしたが、声って重要なんですね。

自信があって、年収も高くて、モテモテなんて、まさにリア充。

子供の頃から声の特訓をしていたら、もっと人生かわっていたのかな…

本書では声のトレーニングについても詳しく書かれています。人生を劇的に変えたいなら、今からでも遅くはないですよ!

声で人声を変えたい方はこららをどうぞ

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