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ウォーターボム バリ島【徹底ガイド】行き方・営業時間・混雑状況・口コミなどを解説


本記事ではバリ島のウォーターボム(Waterbom) を紹介します。

ウォーターボムはトリップアドバイザーの人気のウォーター パーク トップ 10(アジア)で1位。2015年世界TOP3になるくらいの人気スポット。

10種類以上のウォータースライダーは超スリリング!

わかりやすく言うなら、ウォーターパーク版の富士急ハイランドです。それくらいの迫力、スピード感、絶叫。

期待以上の興奮が味わえますよ!

本記事では、ウォーターボムの行き方、チケット料金、営業時間、所要時間などを解説します。

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バリ島 ウォーターボムとは? その魅力は?

上から見た様子

ウォーターボムはバリ島の中心部 クタ地区にある、ウォータースライダーをメインとしたウォーターパークです。

ウォーターボムのメインアトラクションは10種類以上のウォータースライダー。

めちゃくちゃ怖いんですが、これが病みつきになるんですよ。大声を出しながらウォータースライダーを体験すると、不思議なくらい気分がすっきりします。

絶叫系だけでなく、子供用のウォタースライダーや、流れるプールもあるので安心してください。老若男女、誰でも楽しめるようになっています。

パーク内の50%以上は緑に覆われています。無機質なテーマパークではなく、自然と一体となっているのも魅力のひとつです。

バリ島 ウォーターボムの基本情報

まずはウォーターボム・バリの行き方、営業時間、チケットの買い方など基本情報について書いておきます。

住所と地図

住所 Jl. Kartika Plaza Tuban, Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361 インドネシア

行き方・アクセス

ウォーターボム・バリへの移動方法としては、主に次の3つになります。

  • 徒歩
  • タクシー
  • クラクラバス

徒歩

ウォーターボム・バリはクタ地域にあります。宿泊しているホテルがクタ地域なら、徒歩で行くことも可能。

ボクらはクタに宿泊していたので行きはタクシー、帰りは徒歩にしました。

タクシー

徒歩で行くのがむずかしい距離なら、タクシーを使うことになります。

バリでタクシーを使う時は絶対にブールバードタクシーにしましょう。他のタクシー会社だとボッタクられます。(下の写真はブルーバードタクシー)
ブルーバードタクシー

バリのタクシーはブルーバードタクシーに似せた色をしています。慣れていないと見分けがつきません。

ホテルのフロントにお願いして、ブルーバードタクシーを呼んでもらいましょう。

クラクラバス

バリ島内を走っているクラクラバスのレギャン線がウォーターボム・バリに停車します。

料金は20,000ルピア(約160円)。宿泊しているホテルの近くに停車するなら、積極的に利用した方がいいですよ。

営業時間

ウォーターボム・バリの営業時間は09:00〜18:00です。

施設は18:00までやっていますが、レストラン、マッサージなどは17:00に閉まってしまうので注意してくださいね。
レストラン

マッサージ

混雑状況

バーク内はそれほど混んでいません。ボクらは土曜日に訪れましたが、人気のウォータースライダーもほとんど待つことなく乗れました。

各ウォータースライダーは待ち時間がわかるようになっているので、予想外に待つということは避けられます。
待ち時間

だいたい午後の16時くらいが人数のピーク。それ以降になると帰っていくお客さんが多かったです。

所要時間の目安

5時間程度あれば一通り楽しめます。

ボクらは11:30頃に到着し、17:30頃までいました。ブログ用の写真撮影で1時間30分くらいは使っているので、遊びに使った時間は5時間以下になります。

とはいえ、できるだけ開園(9:00)と同時に来るのがオススメ。

ウォータースライダーは何回やっても飽きないので、開園(9:00)から閉園(18:00)までずっと楽しめます。

チケット料金・入場料金

ウォーターボム・バリのチケットは基本的に3種類。大人、子供、ファミリー(大人2人+子供2人)に分かれています。

種類 現地窓口
(ルピア)

大人
(12歳〜)
535,000
子供
(2〜11歳)
385,000
家族用セット
(大人2人+子供2人)
1,690,000

チケットの購入・買い方、割引クーポン情報

チケットはテーマパークの入り口で購入できます。写真は土曜日の午前11:30頃。土日、ハイシーズンの時期はかなり混み合います。
チケット売り場

チケットは現地で購入できますが、事前にネットで買っておく方が断然お得です!

別記事にネットでの買い方、クーポン情報をまとめているので、こちらを読んでみてください。

結論から言ってしまうと、Voyagin(楽天が運営する旅行会社)からチケットを購入するのが一番おすすめです。

Voyaginでは定期的にセールを開催しています。セールのクーポンを利用するとさらに安くチケットが買えますよ。

種類 現地窓口
(ルピア)
Voyagin
(ルピア)
公式HP
(ルピア)
大人
(12歳~)
535,000 442,000 455,500
子供
(2~11歳)
385,000 315,000 327,500
家族用セット
(大人2人+子供2人)
1,690,000 1,300,000 1,435,000
ウォーターボム・バリのチケットが15%OFFになるクーポン。日本語対応。スマホで簡単に購入可能。当日チケットも買えます。

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ウォーターボムの口コミ、感想、評判は? 行ってガッカリしない?

Voyagin(旅行会社)に書かれている、の口コミ・感想をまとめました。

ウォーターボムの口コミ・感想まとめ
  • ウォータースライダーが楽しすぎて1日中遊べる!
  • 行く前は入場料が高めに感じたけど、行ってよかった!
  • 身長11cmの子供と一緒に行ったが、けっこう怖いスライダーも利用できた
  • パーク内がキレイ。自然が多くて気持ちいい。

レビュー評価は5点満点で4.5の高レビュー! 好意的なレビューが大半でした。

とにかくウォータースライダーが楽しすぎるので、1日中楽しめます。

チケット料金が4,000円を超えるので少し高く感じるかもしれませんが、1日中遊べると思えばむしろ安いくらいですよ。

記事の後半で解説していますが、小さな子供でも遊べる場所があるので、家族みんなで楽しめます。

バリ島のウォーターボム【体験レポート】スライダーが超スリリング!

やってきましたウォーターボム・バリ。午前11:30頃に到着しました。
ウォーターボム・バリ 入り口

バーク内に入ってすぐの看板。一般の場合は入って左に行くとチケット売り場、入場口があります。
看板

チケットカウンター。開園直後は混み合うようなので、優先レーンのあるチケットがオススメ。
チケット売り場

事前にネットで購入しておいたチケット見せ受付。パーク内へ。

パーク内は緑がいっぱい!敷地の50%以上が庭や木々などの緑で覆われているそうです。
園内へ入った

入り口から入って左に曲がるとロッカー室。
ロッカー室へ

ロッカー室入り口

更衣室で水着に着替え、貴重品などはロッカーに保管。
ロッカー

記事の後半で解説していますが、ガゼボ(藁葺き屋根の休憩所)にはセーフティーボックスが付いています。ガゼボを使う人はロッカーは使用しなくていいですよ。

まず最初に遊んだのがフローライダー。フローライダーは有料で30分125,000ルピア(約1,000円)、60分200,000ルピア(約1,600円)。
フローライダー

擬似的に波を起こして、ボード・サーフィンを楽しみます。
擬似的な波の上でボード

サーフィン

面白いんですが、倒れたときはにめっちゃ背中を打ちつけました。打ちどころが悪いとかなりダメージ受けます……。

受付で注意事項をよく読んで、運度神経に自信がない方は控えた方が良いかなと感じました。(ボクは運度神経よくないので、20分程度でやめました。笑)
リスク説明

フローライダーで疲れたので、レイジーリバー(LAZY RIVER)で休憩することに。パーク内をぐるっと回る流れるプールです。
流れるプール

レイジーリバー(LAZY RIVER)は一人用、二人用のボートが使えます。
浮きボート

流れに身をまかせるだけなんですが、これがホントに気持ちいい。リラックスできます。普段仕事で忙しい人にオススメ。
ぷかぷか浮いて流れる

お昼頃になったので腹ごしらえすることに。バーク内にはレストラン、カフェなど多数あります。
レストラン

パーク内で提供される食事は全て施設内で調理されています。

バリ島の食事は全体的に美味しくないんですが、パーク内のレストランの食事はそこそこ美味しかったです。

キッチンは清潔そうなので安心して食べられました。パーク内の食事ならお腹をこわす心配はなさそうです。

フード類は60,000〜100,000ルピア(約480〜800円)。テーマパークの食事にしては良心的な値段。
ピザ

パッタイ

ドリンク類は缶ジュースなら20,000ルピア(約160円)。グラスに入ったドリンク類で30,000〜40,000ルピア(約240〜320円)でした。
ミルクティー

お腹が膨れたところで、ウォーターボム・バリのメインアトラクションであるウォタースライダーで遊ぶことに。
スライダー

写真を見て貰えばわかるんですが、ウォータースライダーの乗り場はメッチャ高い位置にあります。乗り場まで登るのが大変。
スライダー乗り場

ウォータースライダーの乗り場から見る下の様子。もうね、高所恐怖症の人にはムリな高さ。
上から見た様子

滑り出した瞬間、「ウァぁぁぁぁぁっあ」って感じで絶叫。
スライダーから降りてくる様子

下に来た瞬間すごい水しぶき。水の抵抗ってホントすごくて、あんなにすごい勢いで滑ってきたのにちゃんと止まるんですよ。
水しぶき

ぜひ体験してもらいたいのがスマッシュダウン2.0

カプセルの中に入って準備が整ったら、スタッフさんがボタンをポチッと。床かが開いて、すごい角度でスライダーを下降していきます。時速70キロとか出るそうです。
スマッシュダウン2.0カプセル

急角度で落ちていくスライダーだけでなく、ぐねぐね曲がりながら進むスライダーもあります。
くねくね回るスライダー

チューブを曲がる瞬間にかかるG(重力加速度)がすごいです。
ボートに乗って流れていく様子

どれくらいすごいかは、嫁の表情を見てもらえればわかるかと。(今回、特別に許可をもらってウォータースライダー中に撮影しています)
叫ぶ嫁

苦悶する嫁

スタッフさんはホントに明るく、ノリがいいんですよ。「大丈夫! 全然こわくないから!」と勇気づけてくれますよ。軽く日本語が通じるスタッフさんもいます。
スタッフさんは陽気

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ウォターボムの有料ロッカー

ウォターボムでは有料のロッカーが利用可能です。貴重品はロッカーに入れてしまった方がのびのびと楽しめますよ。

ロッカーは大きさによって2種類。さらにロッカーレンタル時にデポジット(保証金)が必要。

種類 料金
(ルピア)

レギュラーロッカー 25,000
ファミリーロッカー 35,000
デポジット
(保証金)
30,000

レギュラータイプのロッカー。2人分の荷物ならレギュラーロッカーでもなんとか入ります。
ロッカー

こちらはファミリーロッカー。

なお、このあと紹介するガゼボ(屋根付き休憩所)にはセキュリティーボックスが付いています。ガゼボを利用するならロッカーはいらないかなと思います。

ウォーターボムのガゼボ(屋根付き休憩所)

カップル、家族連れで訪れるならガゼボ(藁葺き屋根の休憩所)がオススメ。
ガゼボ

ウォータースライダーで遊んだり、バリの強い日光に当たっているとけっこう体力を使います。特に子供、女性、年配の方はこまめに休憩しましょう。

ガゼボにはマットレス、クッション、タオルが備えつけられています。藁葺き屋根で日陰になるので、ゆっくりと休憩できますよ。昼寝に最適の環境。
ガゼボのマット

ガゼボにはセキュリティーボックスが備えつけられています。財布、カメラ、スマートフォンなどをしまっておけるので、毎回ロッカーまで戻る必要がありません。(むしろ、ロッカーはいらない)
セーフティーボックス

パーク内にはデッキチェア、パラソルが置いてありますが、時間帯によっては日差しを防げません。貴重品の保管もできません。
チェア

ガゼボは数に限りがあり、開園後すぐに売り切れることもあるので注意。

ウォーターボム 身長制限と子供用のアトラクション紹介

ウォータースライダーには身長制限があります。下の写真は身長120cm以上ないと遊べないウォータースライダー。
120cm以上

身長100cm以上から遊べるウォータースライダーもあります。
100cm以上

じゃあ、100cm以下の子供は全然楽しめないのかというと、そんなことはありません。

ウォーターボム・バリでは100cm以下の子供でも楽しめる施設が充実しています。

写真はキッズエリアにあるBombastic(ボムバスティック)。ジャングルジムと滑り台が合体したような遊具です。
キッズエリア

頂上にあるバケツに水が溜まっていき、満水になると洪水となって流れて落ちてきます。子供たちはかなりはしゃいでいました。
バケツから水が流れてきた

小さなお子さん専用のキッズスライダーもあります。
キッズスライダー

それほど高低差はなく、滑り台のような感覚ですね。これなら小さなお子さんでも安全に楽しめます。
キッズスライダー

パーク内では子供用ジャケットの貸し出しあり。
子供用のジャケット

ジャケットを着ておけば安心して水の中に入れます。小さい子供と流れるプールに入るときは、ジャケットを着用するといいでしょう。
流れるプール

有料にはなりますがウォーターブラスターもオススメ。バケツ1杯分の水風船で40,000ルピア(約320円)。
ウォータープラスターのバケツ

二手に分かれ、水風船を相手チームにぶつけるゲームです。単純なのに意外と面白くて、大人でも楽しめます。
ウォーターブラスター

スリリングなのが好きな子供なら、ユーロバンジーがオススメ。子供は65,000ルピア(約520円)。

ゴムチューブを腰の両端に取り付けて、トランポリンのように高く跳ね上がります。慣れてくると空中で一回転もできます。
ユーロバンジー

ウォーターボムの攻略法

ウォーターボムを楽しむため、攻略法を解説します。

スプラッシュバンドには多めに入金する

パーク内の支払いには現金が使えません。

事前にスプラッシュバンドに入金。バンドのバーコードを機械で読みこむことで、現金のやり取りなく支払いができます。
スプラッシュパンド

スプラッシュバンドへの入金は入場時チケットを買ったチケットカウンター、パーク内のトップアップカウンターでできます。
トップアップ

残金チェックはパーク内のバランスチェック機にかざすだけ。
残金チェック

スプラッシュバンドには多めに入金しておくことをオススメします。

バーク内ではロッカーのレンタルに約60,000ルピア、タオルのレンタルに62,000ルピアが必要になります。(返却時に戻ってくるデポジット含む)
タオル・ロッカー料金表

バークに入ってすぐに120,000ルピアほど使うことになるんです。

さらに飲み物、食べ物を買うことを考えると、最初に多めに入金しておく方がストレスなく楽しめるんです。

目安としてはカップルで700,000ルピア(約5,600円)ほど。4人家族なら1,000,000ルピア(約8,000円)ほどがオススメ。(実際は使いきれないと思います)

使わなかったお金はあとで返ってくるので安心してください。スプラッシュバンドをチケットカウンターにもって行けば返金処理をしてくれます。
デポジット分が戻ってくる

水着、ビーチサンダルを買うならディスカバリー ショッピングモールへ

ウォーターボムでも水着、サンダルは購入できますが、けっこうボッタクリ価格です。

水着やビーチサンダルを購入するなら、ウォーターボム・バリの斜め前にディスカバリー ショッピングモールがおすすめです。
ディスカバリー・ショッピング・モール

ビーチサンダルが100,000ルピアほどで買えますよ。(日本円だと800円くらい)

帰りはビーチで夕日を見るのがオススメ

ウォーターボム・バリが閉園する18:00はちょうど夕日かキレイな時間帯です。

せっかくなので帰りはビーチで夕日を見ていきましょう。

ウォーターボム・バリの斜め前にディスカバリー ショッピングモールを抜けるとビーチに出ます。天気が良い日なら海に沈む夕日が見られますよ。(写真の日は残念ながらくもり・雨でした……)
ビーチ

ショッピングモールにはビーチを眺めながら食事できるレストランがあります。ロケーション的に最高。
ビーチが見えるレストラン

バリ島 ウォーターボム 格安チケット・クーポン情報まとめ

最後に格安チケットに関して再度紹介します。

格安チケットはVoyagin(楽天が運営する旅行会社)から購入可能。

Voyaginでは定期的にセールを開催しています。セールのクーポンを利用するとさらに安くチケットが買えますよ。

ウォーターボム・バリのチケットが15%OFFになるクーポン。日本語対応。スマホで簡単に購入可能。当日チケットも買えます。

15%オフ ウォーターボム・バリ
クーポンチケットを見てみる

※スマホで購入可能。予約後に日程変更可能

我思う故に我あり

いや〜、ホント楽しかったです。

行く前はそんなに期待していなかったんですが、予想以上の迫力。絶叫につぐ絶叫。

嫁と一緒に「すごかったね〜」と感想。

バリ島旅行ならウォーターボム! オススメです。

※今回は特別に禁止エリアでの撮影許可をいただきました。普段は写真撮影できない箇所もあるので気をつけてください。

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