【誰でもできる】宅配弁当で5kgダイエットした話

発芽豆の観察日記 夏休みの自由研究に朝顔以外を観察してみよう

夏休みの宿題といえば朝顔の観察日記ですよね。

小学生の時には毎日朝起きては水をあげていた記憶があります。でも、これが結構大変なんですよね。

家族旅行で留守にしては枯らしてしまい。朝に水をあげるのを忘れては枯らしてしまい。(午後の熱い時期に水をあげると、気温で水の温度があがりすぎてしまいます。)

枯らしてしまったアサガオは取り返しがつきません。

そこで提案です。手間がかかるアサガオなんて育てずに、発芽豆の観察日記にしましょう!発芽豆の観察日記の特徴は早い!安い!旨い!

実際に別記事で発芽豆を観察しています。こちらもどうぞ。

別記事で「干し野菜」の作り方を紹介しています。 こちらも良い夏休みの宿題になりますのでどうぞ。

3日もあれば観察できる!

発芽豆の観察の一番良いところは成長が早く、観察結果が早く書けることです。

朝顔は種を植えて、芽が出て、葉が出てとイベントは多いのですが最終的に花か咲くまで時間かかかります。時間がかかるということは枯れる可能性があるということ。

一方、発芽豆の観察日記は長くても3日程で発芽して観察できます。自由研究が3日で終わるなんてむちゃくちゃ楽じゃないですか?

お金もあまりかからない!

発芽豆の観察にはそれほどお金がかかりません。必要なものは下記。

  • ボウル(器)
  • ザル
  • 布巾

こんなもんです。豆以外はほとんどの家庭で家にある物ですよね。豆も1,000円もかからず購入できるので、出費はほとんどありません。

観察が終わったら食べられる!

発芽豆は観察が終わった調理して食べることができます。というか、食べるために発芽させます。発芽した豆の味を濃さを知ってしまったら、今までの豆料理に戻れないくらいです。子供も喜んで豆を食べてくれるはずです。夏休みの自由研究をしながら、子供の食育もできるなんて一石二鳥ですよね!

さらにこの発芽豆がビールに良く合うんです。宿題をやりながら、お父さんの晩酌のツマミも出来てしまうという。

また、家庭科の宿題として「夏休み中に料理を一品作る」っていうのはないですか?(僕の時はありました)もしあればこの宿題も一緒に終わらせてしまいましょう。

お父さん、お母さんも楽チン

夏休みの自由研究って子供が自主的に進めるケースって少なくないですか?実際僕がそうだったんですが、ほとんど父に手伝ってもらいました。回りに聞いてみても大なり小なり父親、母親に手伝ってもらったようです。

そうなると、できるだけめんどくさいことはやりたくないってのが父兄の本音ですよね。その点発芽豆の育成はとても楽チンです。どこかに子供をつれて行く必要もないし、お金も時間もあまりかかりません。

超簡単だから小学生でもできる

では具体的な発芽の方法を説明します。

  • 寝る前に豆を水に漬けて一晩おいておく
  • 朝起きたら軽くすすいでザルにあげる
  • 乾燥を防ぐために軽く湿らせた布巾をかけておく
  • 一日2、3回ほど豆を水ですすぐ

これだけです。これなら誰でも出来そうじゃないですか?

今回は家にあったうずら豆を発芽させました。水に漬ける前と後ではかなり大きさか変化します。大きさを記録して観察日記に書くとよいかと。並べて比較写真をとるのもいいですね。
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漬けおわったら豆は綺麗にすすいで。水はすててください。
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ザルにあげます。水がしたたるので一回り小さなボウルの上に置くといいでしょう。
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乾燥を防ぐ目的で軽く湿った布巾をかけておきます。夏の時期はあまり湿気すぎても腐敗のもとになるので、湿らせ過ぎは厳禁です。土の中と同じ条件の方が発芽しやすいので、暗い場所に置いておきます。乾燥と腐敗を防ぐために一日2、3回程度水ですすぎます。

注意点として、あまり気温が高いところに置いておくと腐る可能性があります。表面がヌルヌルしているようならよくすすいでください。
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早い物は半日ほどで芽が出てきます。
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一日程置いておくとぴょこぴょこと発芽してきます。全体の半分くらい発芽してきたら食べることは可能です。小学校低学年であれば、ここで研究を終えてしまうのも良いかと思います。
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発芽した豆はを割ってみました。マクロレンズのついたカメラで撮影を行うか、スケッチをして提出しましょう。
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あまり発芽がすすむと栄養が下がるのでここで冷蔵庫に入れてしまいます。冷蔵庫に入れると成長速度がグンと遅くなります。
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比較対象用に数粒はそのまま成長させます。温度によってどれくらい成長が異なるか比較できます。
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3日で解放される

この時点で1日半程度の時間しかたっていません。このあと成長させて観察をおこなっても3日もあれば済んでしまいます。順調にいけば2日で書けるかもしれません。一回の週末で観察日誌が完成します。

つきっきりで見ている必要もありません。3日程度であればそれほど負担もかからないのでは?

我思う故に我あり

お金も時間をあまりかからないので、すこしでも良いかなと思ったら試してみることをオススメします。

下のポイントをおさえておけば立派な自由研究になるんじゃないかなと。

  • 水に漬ける前、後の比較
  • 発芽した豆の断面
  • 気温を下げたときの成長の違い
  • 発芽させた後も育てるどうなるか
  • 色々な豆で比較

下の写真は発芽後に冷凍庫に入れたものと、そのまま常温で育てたものの比較です。冷凍庫に入れると発芽の進行が遅くなるのがよくわかります。

別記事で「干し野菜」の作り方を紹介しています。 こちらも良い夏休みの宿題になりますのでどうぞ。