不真面目/真面目が1/1=1になるように

ベトナム人の給料ってどれくらいなの?意外な職業が高給だったりする

ベトナムはどんどん豊かになってるみたいです。給料の上昇率も二桁ぐらいだと。うらやましい限りです。

そんなベトナム人の給料気になりませんか?ベトナムで発行されているフリーペーパーSKETCHPROにその辺のことが書かれていました。今日はその中から気になったトピックを何点かピックアップしてみました。

広告

ベトナム人の平均給与

まずはベトナム人の平均給与。一般的なベトナム人がどれぐらいもらってるのか。気になるところですよね。

ホワイトカラーとブルーカラー

まずはホワイトカラーの給与から。ホワイトカラーの給与のボリュームゾーンは200〜357ドルで41.7%。1986ドル以上はわずか0.7%

対してブルーカラーはボリュームゾーンが200〜357ドルで33.8%。1986ドル以上は2.7%

ホワイトカラーもブルーカラーも半数以上は200ドル〜596ドルの間におさまります。

全体的に見てブルーカラーの方が高給取りが多いです。後で書きますがブルーカラーの給与を押し上げてるのは土木建築。成長著しいベトナムではブルーカラーの方が給与が高いみたいです。

周囲聞くと500ドルくらい

僕は今、工場の建築現場でマーネジャをしています。一緒に仕事をしている日系企業の方に聞いてみましたが、大体ベトナム人の平均給料は500ドルくらいとのことでした。やっぱりブルーカラーは給与が高いんだなと。

職業別の意外な給料

今度は職業ごとの給与に関して。日本からすると意外な職業の給与が高いんです。

ブルーカラーでは土木建築がダントツ

ブルーカラー全体のボリュームゾーンは200〜357ドルです。しかし、土木建築の給与はボリュームゾーンが上がって357〜596ドルになります。38.2%以上の人が当てはまります。

日本の感覚からしたら土木建築のブルーカラーは給与が低い印象ですよね。

広告

ベトナムの成長が著しくて土木建築が盛んということもあります。ただ、僕の考えではもう一つ理由があるのではないかと。

それが年齢別の人口分布。ベトナム来るとわかるんですが、若い人が本当多いんですよ。工事現場でも日本以上に若いワーカーさんが目立ちます。

日本でもそうなんですが現場作業って若いうちは身入りがいいんですよ。休日出勤も多いし、働けば働くほど儲かるし。でも、その分年を年齢を重ねても給与が伸びないんですよね。

人口分布が変化し、年をとって体の無理がきかなくなってくるとこの傾向も崩れてくるんじゃないかと。

露店のおばちゃんは意外と金待ち?

そして、謎なのが露店の販売スタッフ。こちらも給与のボリュームゾーンが357〜595ドル。35.7%の人がこの範囲にあてはまります。これはホワイトカラーや他のブルーカラーと比べても高い水準。

街中で見かける露店販売員。あまり裕福そうに見えないんですが、ベトナム人の平均的な給与水準からいくと、高給取りなんて・・・パッと見はとても裕福そうには見えないんですけどね。

とうやってそんなにお金を稼いでいるのか。今度観察してみようと思います。日本人からぼったくってるのかな?

我思う故に我あり

ベトナム人の給与はいかがでしたでしょうか?やっぱりお金のことは興味わきますよね。

日本人の感覚からすると、500ドル前後で暮らせているってすごいですよね。

東南アジアは物価が安いので、海外勤務するとかなり贅沢な人生が楽しめます。

海外で働きたいなら転職サイトのビズリーチに登録しておくといいですよ。海外就職に強く、勤務する国を指定できます。給与が高い案件が多いのも魅力的です。

広告


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
SNSでフォローする