最高の切れ味を我が手に!高級ペティナイフを予約した!ツイン セルマックス リミテッドエディション ペティナイフ 13mm

ベトナムから帰国してからクッキンググッズに対する物欲が止まりません。

そんな中、また別のものに手を出してしまいました。それは包丁。正確にいうとペティナイフ(小型の包丁)。

先日、ツヴィリング J.A.ヘンケルス ジャパンが最高峰のペティナイフの先行予約を開始しました。もう、本能の赴くままにポチってしまいました。せっかくなので、今日はそのペティナイフの紹介です。

その名もツイン セルマックス リミテッドエディション ペティナイフ

読んで買いたくなっても知らないですよ!

ツヴィリング J.A.ヘンケルス ジャパンが送り出す最高傑作のペティナイフ

ツヴィリング J.A.ヘンケルス。ドイツに本社をおき、主に刃物で有名なブランド。今回予約をしたペティナイフはそのツヴィリング J.A.ヘンケルスが送り出す、最高峰のペティナイフになります。

以下はHPからの抜粋です。

2013年にツヴィリング J.A.ヘンケルス ジャパン株式会社 創立40周年を記念して発売したTWIN Cermax Limited Editionシリーズ。
2013年の三徳包丁、2014年のシェフナイフに引き続き、2015年は240本の数量限定でペティナイフを発売します。
ツヴィリングナイフ最高峰の鋭い切れ味に加え、優美さと力強さを兼ね合わせたデザインを誇るこのナイフは『最高のものを持つ歓び』を具現化した一本と言えます

ね!ね!なんか読んだだけですごそうでしょ。ツヴィリングではカンパニースローガンとして『最高のものを持つ歓び』をかかげています。まさに、このペティナイフはそのスローガンにふさわしい逸品なんです。

もう美しすぎて芸術品にしか見えない

そして、よく切れるだけじゃないんです。よく切れるだけの包丁なんて世界にいくらでもあります。毎日包丁を研いでいれば、切れ味をたもつことができます。でも、そんな次元の低い話じゃないんです。

このペティナイフはただの包丁じゃないんです。芸術品なんです。

実は、ツヴィリング J.A.ヘンケルスが主催する料理教室で類似したペティナイフを体験したことがあります。

刃の部分を見てみてください。美しくて妖艶なまだら模様を描いています。これは133層の「ブラックフラワーダマスカス紋様」。一瞬で目を奪われました。包丁を色っぽいと感じたのは後にも先にも、それが初めてです。

ハンドル部分を見てみてください。人が作ったとは思えないような曲線。この曲線がいままで体感したことが無いほど手に馴染むんです。

そして、この包丁を握った瞬間に感じる存在感。包丁は刃先の切れ味もさることながら、その重心が大きく作用するそうです。この包丁をもった瞬間、「ああ、なんておそろしい包丁なんだ」と心がざわめくくらい。それほどずっしりとした存在感を手の中で感じます。

さらに今回購入するのはリミテッドエディションとして送り出される逸品。僕が昔体験したペティナイフを超える品。今から楽しみでなりません。

我思う故に我あり

カメラ好きがレンズにハマりだすように、料理好きは包丁にハマりだすと危ないんです。レンズ沼ならぬ、包丁沼。あぶないあぶない。包丁を全部買い直したくなっちゃう。

ちなみに、僕が愛用するストウブもツヴィリング J.A.ヘンケルスが抱えるブランドのひとつです。

限定品でなければ気軽に買えます

今回紹介したリミテッドエディション(限定品)でなければ、ツイン セルマックス ペティナイフは普通に購入できます。良いナイフなのでぜひ。

スポンサーリンク