子供たちにお年玉をあげたり、子供たちがお年玉を巻き上げられた1日【Fu/真面目な日常】【2019年2月ホーチミン旅行18日目】

こんにちは。お年玉をもらった記憶があまりないブッキー(@anahideo)です。

我が家は貧乏だったし、親戚との付き合いがほとんどなかったので、まともにお年玉をもらった記憶がありません。

正月明けに学校に行くと、先生が「みなさん、お年玉はいくらくらいもらえたかな?」なんて聞いてくるんですよ。

あれはキツかったな……。

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お年玉を配りまくる

年が明け新年1日目。

この日は朝からおめかしして、家族写真を撮影したり、お年玉を子供たちに配ります。

「お年玉欲しい人?」の掛け声で、甥っ子、姪っ子が手を挙げながら並びます。なぜかお義母さんも手を挙げています。
手をあげる

子供たちにお年玉。ボクらは200,000VND包みました。日本円で1,000円くらい。子供たちには大金です。
お年玉をくばる

お年玉片手に記念撮影。
記念撮影

記念撮影が終わると、すかさずに金額をチェックする子供たち。
お年玉を数える

お年玉がこのまま子供たちの手にわたるとは限りません。

両親たちが預かり、そのまま親の懐に入ってしまうケースが……。

うちのも、子供の時にもらったお年玉は、使えたことがないさうです。

多分、お義父さんのお小遣いになっていたんじゃないかな。

お昼頃になると、親戚が挨拶まわりにやってきました。
親戚やらがいっぱいきた

親戚の子供たちにもお年玉をあげます。
親戚の子供たちにお年玉

1人当たりの金額は少ないんですが、これだけ数が多いとバカにならない出費。

やっぱり博打好き

親戚が集まると、博打がはじまります。男勢はビールをのんでいるので、博打をするのは主に女性と子供。
ざわざわ

子供が参加しているからといって、遊びではありません。しっかりとお金を賭けています。
お金を集める

こうして、子供たちからお年玉を搾取。

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