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【国際結婚の不安解消】配偶者(パートナー)が日本に馴染むために環境を整えてあげる

心配している男性

外国人の彼女と結婚して、日本に移住してくれることになったんだけど、上手く日本に馴染めるかな? 不安でな……

ボクはベトナム人の妻と結婚。結婚と同時に妻が日本に移住しました。

配偶者(パートナー)が日本に移住する場合、成功する秘訣はいかに日本での環境を整えてあげるかということです。

環境を整えてあげないと、いつまでもパートナーは日本に馴染めず、離婚の危機もあります!

実際、ボクの配慮不足で大きな喧嘩をして、妻が帰国したいと言いだしたこともありました。

ボクが反省して行動したため、今では毎日楽しく暮らしています。

本記事を読めば、ボクと同じような失敗はしなくて済みますよ!

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国際結婚 配偶者(パートナー)が日本に馴染むために環境を整える

冒頭にも書きましたが、配偶者が日本に馴染むためには移住後の環境を整えるてあげることが重要です。

環境を整えると言っても、そんなに難しいことではないんですよ。

気にするべきは次の4つの項目。

整えてあげる環境
  • コミュニケーション
  • コミュニティ
  • 食生活
  • お金

ここからは、4つの項目をクリアするために、具体的な対策を紹介していきます!

日本語が勉強できる環境を整えてあげる

配偶者がこれから日本で生活するために、日本語が学べる環境を用意してあげましょう。

日本語を学んでおけば、日本でのコミュニケーションが円滑になり、行動の範囲が広がります。

就職、アルバイトをする際にも選択肢が拡がりますよ。

勉強手段として、お金に余裕があるなら日本語学校がおすすめ。半年から1年ほどで生活に困らない日本語が身につきます。

日本語学校の費用は1ヶ月あたり5〜7万円ほど。

1年間コースが多いですが、学校によっては1ヶ月単位で学べます。

ミン1

東京に住んでいるなら、新宿にある東京国際日本語学院がおすすめ!

東京国際日本語学院は一ヶ月単位で更新でき、クラスのレベルも細かく選べるんですよ。

妻(ベトナム人)、義弟(フランス人)は東京国際日本語学院に通いました。

 
お金をかけたくないなら、区や市の外国人交流会。格安で日本語教室を開いていることがあります。

中野区であれば、

「中野区 外国人 交流会」

と検索するとヒットします。

ただし、格安と言ってもお金はかかるんですよ。回数が少なく、学習効率は低いので、ちゃんとした日本語学校の方がおすすめです。

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日本に住む母国人とのコミュニティを探してあげる

外国人が日本に住む場合、同じように日本に住む母国人のコミュニティはとっても心強いです。

自分正面
ボク

コミュニティって言葉だと難しいですよね。簡単に言えば「友達」、「話し相手」ってことです。

Facebookで探せば、外国人のコミュニティはいくらでも見つかります。

配偶者にこのことを伝え、積極的にコミュニティに参加してもらういといいですよ。

母国の人と話せば、外国で暮らすストレスも和らぎます。

参考までに、妻(ベトナム人)が所属しているコミュニティを掲載しておきますね。

ベトナム人のコミュニティ

母国の食材が買えるお店を探してあげる

ミン2

ベトナム料理が食べたい! ベトナム料理が食べたい!

海外移住で慣れない食事はストレスの原因です。

母国の食材が買えるお店を見つけてあげましょう。

さすがに母国と同じ品揃えは難しいですが、調味料が手に入るだけでも全然違いますよ。

メジャーな食材なら輸入食品で有名なカルディで購入可能。店舗以外に公式オンラインショップでも購入できます。

 
東京で東南アジアの食材を買うなら、新宿にあるアジアスーパーストアーがおすすめ。タイを中心に、東南アジアの食材がそろいます。
 
意外なところだと、楽天市場でマイナーな食材が購入できます。一度探してみるといいですよ。
(海外食品に関しては、Amazonよりも楽天市場の方が品揃えがいい)

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銀行の口座を開設(ゆうちょ銀行)してあげる

日本で生活するなら、配偶者の銀行口座を開設してあげましょう。

ミン2

銀行口座開設がむずかしすぎる……。

注意点として、日本語がわからない外国人には、銀行口座を開設させてくれません。銀行に断られるんですよ……。

日本人が同席してもダメ。書類などは本人が書く必要があるんです。

自分正面
ボク

外国人には、ゆうちょ銀行がおすすめ!

開設するならゆうちょ銀行がおすすめ。

外国人に慣れていて、頑張って英語で対応してくれたりします。

多くの外国人がゆうちょ銀行で口座を開設しているので、扱いに慣れているんですよ。

口座開設には身分証明書(パスポート、在留カード)の他に、印鑑が必要になります。

印鑑はカタカナで作ればOK!

我が家はこちらのお店でつくりました。(一点物なので、少し高いです)

パートナーが専業主婦(主夫)になるなら、定期的にお小遣いを渡して、口座に入金してあげるといいですよ。口座にお金があると安心してくれます

クレジットカードを発行してあげる

ミン2

なんかの時のために、クレジットカードほしい!

配偶者のクレジットカードを作ってあげるといいですよ。

「クレジットカードなんてわたして大丈夫かな…」と心配かもしれませんが、そこはパートナーを信頼しましょう。

普段の買い物ではなく、出先で現金がなくなったときなど、緊急用にクレジットカードをわたしておくと安心してくれますよ。

我が家は旅行に出かけることが多いので、旅先ではぐれたときにために持たせています。

普段の買い物では基本的に現金払い。カードはあくまでも緊急用です。

心配している男性

外国人ってクレジットカードの審査が厳しいんじゃないの?

自分正面
ボク

家族カードなら大丈夫ですよ!

たしかに、外国人にはクレジットカードの審査が厳しいです。普通に作ると苦戦します。

でも、家族カードなら大丈夫。普通に作れます。

家族カードにおすすめのクレジットカードは、別記事で紹介しています。こちらを読んでくれるとうれしいです。

【まとめ】配偶者(パートナー)が日本に馴染めるためにできること

配偶者(パートナー)が日本に馴染むためには、環境を整えてあげることが重要です。

気にするべきは次の4つの項目。

整えてあげる環境
  • コミュニケーション
  • コミュニティ
  • 食生活
  • お金

具体的な行動としては、次の5つになります。

具体的な行動
  • 日本語が勉強できる環境を整えてあげる
  • 日本に住む母国人とのコミュニティを探してあげる
  • 母国の食材が買えるお店を探してあげる
  • 銀行の口座を開設(ゆうちょ銀行)してあげる
  • クレジットカードを発行してあげる

我思う故に我あり

本記事で紹介したことは、配偶者(パートナー)が日本に移住したらすぐに着手してくださいね。

忙しい場合は2人で話し合って、いつまでに何をするか、スケジュールを立てると安心してくれますよ。

「ちゃんと考えてくれているんだ」と思わせれば、それだけで喧嘩する確率は少なくなります。

本記事を参考にして、あなたの結婚生活が上手くいってくれればボクもうれしいです!

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