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【食レポ】レッドハウスでチリクラブを堪能! ロバートソンキー店はリバーサイドのシーフードレストランで雰囲気最高

こんにちは。毎年1回はシンガポール旅行をするブッキーです。

疑問
フマジーメ53世

レッドハウスのチリクラブが美味しいと聞いたんだけどホント? どうやって行けばいいか? 値段はいくらくらいなんだろう?

シンガポールに来たら絶対に食べたい料理があります。

チキンライスカヤトースト肉骨茶(パクテー)。フライドホッケンミー。そして、チリクラブ!!

チリクラブはどこで食べても料金が高くなります。せっかく食べるなら人気店に行った方がいいですよ!

レッドハウス シーフード(Red House Seafood 小紅楼) は、観光客だけでなく地元の人も通う有名店。

自分正面
ブッキー

ちょっと高いけど、レッドハウスのチリクラブは食べる価値ありますよ!

ということで、本記事ではシンガポールのレッドハウス シーフード ロバートソンキー店を紹介。

お店への行き方、メニュー、食事の様子、料金などについて解説します!

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シンガポールに来たらチリクラブは必食!

チリクラブはシンガポール旅行中に絶対食べたい一品。カニを丸ごとチリソースと一緒に炒め、豪快な見た目と濃厚な味が楽しめます。

使用されるカニは南方に生息するマッドクラブと呼ばれる品種。マッドクラブは肉厚で食べ応え抜群!日本では食べらない一品です。

ロバートソンキーのリバーサイドが気持ち良い

レッドハウスをおすすめする理由は、チリクラブの味だけではありません。

レッドハウスはシンガポールのオシャレスポット ロバートソンキーにあります。リバーサイドに店があり、夕方頃に吹く風が気持ち良いんです。
レッドハウス ロバートソンキー店 リバーサイド

夜になるとライトアップされます。ちょっと大人な雰囲気。食事がおわったあとに、川沿いを散歩すると気持ち良いですよ。
夜 ライトアップ

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レッドハウスの外観

レッドハウスの外観。外から店内まで仕切りがなくてオープンな造り。
レッドハウス ロバートソンキー店 外観

レッドハウスの店内

レッドハウスの席は二種類。

路上側にあるオープンテラス席。夕方以降は気温も下がってきて、気持ち良い風が吹きます。個人的には路上側の席がおすすめ。テーブルは大きくても4人テーブルくらいしかありませんでした。4人以上の団体だと席が分かれてしまいます。
レッドハウス ロバートソンキー店 テラス席

店内。テーブル同士の間隔か広くて、ゆったりと座れます。団体用のテーブルかあるので、大人数で来店する場合は店内側がおすすめ。
レッドハウス ロバートソンキー店 店内

僕らが来店した17時頃はそれほど混んでなかったですが、その後段々と混みだしていきました。なるべく事前に予約しておいた方がいいですよ。

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レッドハウスのメニュー

レッドハウスのメニューを紹介。

まずはチリクラブ。写真がついているので、英語が苦手な人でも注文できます。チリクラブ以外の調理方法もあるので、人数が多いなら色々注文してみるといいですよ。
レッドハウス ロバートソンキー店 チリクラブメニュー

ちなみにチリクラブは値段が書いていません。時価になります。65ドル/kgくらいが相場。心配なら注文する前に値段を確認しておいた方がいいですよ。チリクラブは時間がかかるので、最初に注文しておきましょう。
レッドハウス ロバートソンキー店 チリクラブ時価

もちろんカニ以外のシーフードも食べられます。エビも美味しいですよ!
レッドハウス ロバートソンキー店 エビメニュー

「お!エビは安いじゃん!」と思ったら100gあたりの値段でした。注文するときに気をつけてください。
レッドハウス ロバートソンキー店 エビ グラム売り

レッドハウスのシーフード料理

料理を紹介していきます。

食べる前に服が汚れないようにエプロンを着用。できれば白い服は避けた方がいいですよ。
レッドハウス ロバートソンキー店 エプロン

お通し(?)のゆでピーナッツ。ビールのお供に最高です。料理がくるまで時間がかかるので、ピーナッツを食べなからビールで乾杯。
レッドハウス ロバートソンキー店 豆

最初にきたのがクリーミーカスタードロブスター(CREAMY CUSTARD LOBSTER)。ロブスターを牛乳とバターから作ったソースでコーティング。
レッドハウス ロバートソンキー店 ロブスター

このロブスターがうまい。ミルクとバターの香ばしい甘さ、それに負けないロブスターの旨味。ソースが美味しすぎて、皿まで舐めたくなりました。
レッドハウス ロバートソンキー店 ロブスター

身をほじくる道具も出てきたんですが、ほとんで使わなかったです。手づかみが一番!
レッドハウス ロバートソンキー店 道具

続いて待ちに待ったチリクラブ!写真だとわかりにくいですが、カニが一匹丸ごと入っています。
レッドハウス ロバートソンキー店 チリクラブ

チリクラブと一緒に出てきた殻を割る道具、揚げパン。この揚げパンがヤバい。チリソースにひたして食べるといくらでも食べられちゃう。絶対おかわりしちゃいますよ!
レッドハウス ロバートソンキー店 パン

チリクラブのハサミの部分。やっぱりカニはハサミが一番美味しい!手がベトベトになっても気にならないくらいカニに夢中になりました。こんな肉厚なカニは日本では味わえない!
レッドハウス ロバートソンキー店 チリクラブ

もう少し食べたいよねってことで、もう一皿。ガルーパ(ハタ科の魚)を注文。揚げたガルーパにあんかけがかかってます。店員さんは「そんなに大きくないのにしておく」と言っていのに、かなりの大きさ。甘酢あんかけが食欲を刺激。美味しくいただけました。
レッドハウス ロバートソンキー店 魚

成人男性二人、成人女性一人の計3人。お腹いっぱいになりました!

レッドハウスではサービス品をチェック!

レッドハウスでは月がわりで料理の割引サービスがあるみたいです。割引率がすごい!

クリーミーカスタードロブスターは割引価格で食べることができました。注文前にサービス品をチェックしましょう!
レッドハウス ロバートソンキー店 40%off

レッドハウスの料金

今回は後輩におごってもらったので、詳細な金額はわかりませんが、大体300ドルくらいでした。(シンガポールドル 旅行当時のレートは1ドルで77円くらいでした。)

三人で食べたので、一人あたり約100ドル。ビールは合計4杯注文。

シンガポールはお酒が高いので、お酒をいっぱい注文するともっと高くなります。

我思う故に我あり

いや〜美味しかった。やっぱりシンガポールにきたらチリクラブ食べておくべき。

チリクラブ以外に、ブラックペッパークラブも美味しいそうです。団体で行くなら他の味も堪能してみるといいですよ。

チキンライス、カヤトースト、肉骨茶(パクテー)もシンガポール旅行には外せない一品。ぜひ食べたから帰国してくださいね。

シンガポール食べ歩きにオススメのガイドブック

シンガポールでグルメを満喫したいなら、グルメ用のガイドブックも持っておくといいですよ。旅行前から食欲を刺激されます。

お店の詳細情報はこちら

店名 レッドハウス・ロバートソンキー店
住所 #01-14 The Quayside,60 Robertson Quay, The Quayside, シンガポール 238252
地図
交通 チャイナタウン駅から徒歩約15分、クラークキー駅から約徒歩15分
時間 11:00-23:00
定休日 なし
電話 6735-7666
カード 可能
HP Red House Seafood Restaurant